金融機関のニュース記事一覧

【みちのく銀行】ついに青森の両雄が経営統合!|“ご当地銀行”の合従連衡史

【みちのく銀行】ついに青森の両雄が経営統合!|“ご当地銀行”の合従連衡史

今年、同じ青森市に本社を置く青森銀行との経営統合を果たし、東北の“メガ地銀”誕生に向けて新たな道を歩み始めたみちのく銀行。元々は明治・大正期に商業銀行と貯蓄銀行が合併した普通銀行と、相互銀行が合併して誕生した金融機関だ。

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「アキラとあきら(池井戸潤著・集英社文庫)」|編集部おすすめの1冊

「アキラとあきら(池井戸潤著・集英社文庫)」|編集部おすすめの1冊

累計発行部数72万部を突破した池井戸潤の小説『アキラとあきら』。『半沢直樹』と同じ「産業中央銀行」を舞台に若きバンカーが各々の宿命に向き合う。仕事へのモチベーションを高めたい方、これから社会人になるという方にもおすすめの1冊だ。

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みずほFGを抜き「りそなHD」が3位に 全国155万社メインバンク調査

みずほFGを抜き「りそなHD」が3位に 全国155万社メインバンク調査

東京商工リサーチによると、全国約155万社のメインバンク調査で、前年4位のりそなHDは、傘下の金融機関をメインバンクとする企業数が8万1351社(前年比1277社増)に増え、同3位だったみずほFG(同548社増)を僅差ながら3年ぶりに抜いた

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商工中金の民営化、レッドオーシャンのM&A分野に活路を見いだせるか?

商工中金の民営化、レッドオーシャンのM&A分野に活路を見いだせるか?

商工中金の経営改革を検討する中小企業庁の評価委員会は8月3日、不正の発覚前まで依拠していた危機対応融資に頼らないソリューション事業への転換を目指す方針を明示した。民営化の新たなビジネスモデルの柱に、事業承継・M&A支援の拡充を提言した。

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【北日本銀行】創業80周年、北東北唯一の第2地銀

【北日本銀行】創業80周年、北東北唯一の第2地銀

2022年2月に創業80周年を迎えた岩手県の北日本銀行<8551>。「きたにほん」ではなく、「きたにっぽん」が正しい読み方で、旧相互銀行の流れを汲む北東北唯一の第2地銀である。

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三菱UFJ、野村HDのタイ証券子会社を212億円で買収

三菱UFJ、野村HDのタイ証券子会社を212億円で買収

三菱UFJフィナンシャル・グループは30日、傘下のアユタヤ銀行を通じて、野村ホールディングスのタイの連結子会社を買収することで合意したと発表した。

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【沖縄銀行】B円設立で、令和に持ち株会社体制に移行|ご当地銀行の合従連衡史

【沖縄銀行】B円設立で、令和に持ち株会社体制に移行|ご当地銀行の合従連衡史

戦後に設立され、1972年の沖縄本土復帰に伴い、日本の銀行法による免許銀行となった沖縄銀行。「沖縄の中央銀行」のイメージが強い琉球銀行とともに、沖縄金融界を牽引する。

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【北洋銀行】拓銀の力を追い風に|ご当地銀行の合従連衡史

【北洋銀行】拓銀の力を追い風に|ご当地銀行の合従連衡史

相互銀行から普通銀行に転換した第2地銀ながら、道内トップ地銀としての営業基盤を持つ北洋銀行。破綻した北海道拓殖銀行の受け皿となって以降、事業を急拡大させてきた。

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【関西みらい銀行】りそな・三井住友系地銀の合併で誕生|ご当地銀行の合従連衡史

【関西みらい銀行】りそな・三井住友系地銀の合併で誕生|ご当地銀行の合従連衡史

関西みらい銀行は2019年4月に、関西みらいフィナンシャルグループ傘下の近畿大阪銀行と関西アーバン銀行が合併して発足した。近畿大阪銀行はりそなHD系、関西アーバン銀行は三井住友FG系で、いずれも関西地銀の再編の荒波をくぐり抜けてきた。

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【十六銀行】最古の「ナンバーバンク」として威信を保ち、成長路線をまい進|ご当地銀行のM&A

【十六銀行】最古の「ナンバーバンク」として威信を保ち、成長路線をまい進|ご当地銀行のM&A

日本最古のナンバーバンクである岐阜県の十六銀行。明治期から第二次大戦前にかけて、周辺地域の数多の金融機関と合従連衡を繰り広げた。最近は単独で銀行持ち株会社を設立した。

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【滋賀銀行】京都・大阪への積年の攻勢|ご当地銀行のM&A

【滋賀銀行】京都・大阪への積年の攻勢|ご当地銀行のM&A

第二次大戦期、早い時期に県内唯一の本店銀行となった滋賀銀行。県内では圧倒的なシェアを誇るが、京都・大阪など近県大都市の開拓は、厳しい状況が続いている。

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「硬貨預け入れ有料化」で、キャッシュレス化は加速するか?

「硬貨預け入れ有料化」で、キャッシュレス化は加速するか?

「現金お断り」の店舗が当たり前の時代が来るかもしれない。金融機関が手間のかかる硬貨預け入れの有料化に踏み切ったからだ。一般消費者にとってはコイン貯金の口座入金に困るぐらいだが、小銭を多く取り扱う小売店や飲食・サービス業が受ける影響は深刻だ。

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【京都銀行】金融激戦区で「京都発ベンチャー」を支えた後発地銀|ご当地銀行のM&A

【京都銀行】金融激戦区で「京都発ベンチャー」を支えた後発地銀|ご当地銀行のM&A

丹後地方の4行が合併して創立した京都銀行。1950年代に京都の中心街に“上洛”し、以後は京都銘柄とも呼ばれる京都発ベンチャー企業の成長を背景に、関西のトップバンクとして“下洛”していった。

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2021年 「メインバンク」ランキング|再編が進む金融機関

2021年 「メインバンク」ランキング|再編が進む金融機関

東京商工リサーチによると、2021年の全国153万6,402社のメインバンクは、三菱UFJ銀行が12万4,835社(全国シェア8.1%)と調査を開始以来、9年連続でトップを守った。2位は三井住友銀行、3位はみずほ銀行だった。

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元メガバンク行員が語る、銀行にM&Aを相談するメリットは?

元メガバンク行員が語る、銀行にM&Aを相談するメリットは?

M&Aの検討をする際、多くの方は取引銀行に相談をしようと考えているのではないだろうか? 取引銀行には経営状況について細かく相談している場合が多く、財務諸表など様々な資料を出している。今回はM&Aの相談を銀行にするメリットについて説明する。

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【百五銀行】三重県トップ地銀、投資事業でも攻勢|ご当地銀行のM&A

【百五銀行】三重県トップ地銀、投資事業でも攻勢|ご当地銀行のM&A

百五銀行は明治期の国立銀行名を引き継ぎ、創立140年を超える。その百五銀行に猛追をかけるのが2021年5月に誕生した三十三銀行。銀行間の競争原理は地域の発展に寄与するか。

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【南都銀行】圧倒的な県内シェア、「まほろばの再興」を旗を振る|ご当地銀行のM&A

【南都銀行】圧倒的な県内シェア、「まほろばの再興」を旗を振る|ご当地銀行のM&A

第六十八国立銀行など4行が合同して南都銀行。りそな銀行が奈良銀行を吸収合併して以降、県内で圧倒的な強さを誇る。県内のリーディングバンクとして、「実質県内総生産(GDP)を2030年3月までの10年間で10%増加させる」とぶち上げた。

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「金融再生請負人」|編集部おすすめの1冊

「金融再生請負人」|編集部おすすめの1冊

M&A Online編集部が今回紹介するのは「金融再生請負人」(山本貴之著、きんざい刊)。舞台は静岡県浜松市の「うみはま銀行」。ライバル行から買収攻勢を仕掛けられる中、単独での生き残りを賭けて地域デジタル戦略を起死回生策として打ち出す。

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中京銀行で希望退職に150人が応募、国内銀行での募集は12年ぶり

中京銀行で希望退職に150人が応募、国内銀行での募集は12年ぶり

中京銀行は8月31日、8月2日~8月20日に応募があった希望退職者が150人であったと発表した。国内銀行本体での希望退職募集は2009年から12年ぶり。

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【山梨中央銀行】今も息づくメチャカモン魂|ご当地銀行のM&A

【山梨中央銀行】今も息づくメチャカモン魂|ご当地銀行のM&A

甲州商人を育て、また甲州商人に育てられた山梨中央銀行。山梨県内全域から東京都の荻窪以西、西東京に強い基盤を持つ。1941年に山梨県下の2大銀行が合併して以降、甲州商人の気質を受け継いだかのように、独自色の強い経営路線をとってきた。

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「飛行機」と「航空機」はどう違う?|つい混同しがちな単語5選

「飛行機」と「航空機」はどう違う?|つい混同しがちな単語5選

一見よく似た単語で、普段はあまり気に留めていないが、実は少しばかり意味が違う場合がある。例えば、「飛行機」と「航空機」。「預金」と「貯金」もしかり…。どう使い分けたらいいのだろう?

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【野村総研】時価総額は証券超え!長期安定成長のカギはM&A

【野村総研】時価総額は証券超え!長期安定成長のカギはM&A

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に伴う景気の急速な悪化にもかかわらず、2021年3月期の営業利益が6期連続で過去最高を更新する見通しの野村総合研究所(野村総研)。その原動力となっているのが豪州を中心に展開しているM&Aだ。

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一神教と疫病とコーポレートファイナンスⅥ|間違いだらけのコーポレートガバナンス(17)

一神教と疫病とコーポレートファイナンスⅥ|間違いだらけのコーポレートガバナンス(17)

恐らく最も一般的に理解されているユダヤ教徒と金融の関係についての通説は「キリスト教は金利を禁じていたから、キリスト教徒は貸金業をしなかった」「ユダヤ教では異教徒からは金利を取ってもよいという教えだったから、金融業を独占した」。本当だろうか?

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メガバンク最後通牒 執行役員・二瓶正平|編集部おすすめの1冊

メガバンク最後通牒 執行役員・二瓶正平|編集部おすすめの1冊

「二瓶正平シリーズ」の第3作目。「総務部」「総務部長」で難関をくぐり抜けた東西帝都EFJ銀行の叩き上げ行員二瓶正平は、本作でついに執行役員に就任する。その最初の仕事が地方銀行再編だった。二瓶は一筋縄でいかない難事業に徒手空拳で立ち向かう。

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「メガバンク」以前、都市銀行は最盛期に15行あった!

「メガバンク」以前、都市銀行は最盛期に15行あった!

みずほフィナンシャルグループが発足したのは20年前の9月29日。都市銀行といえば、大手銀行の代名詞。現在は「三菱UFJ」「三井住友」「みずほ」「りそな」の4行に集約されているが、戦後の最盛期は15行を数えたことをご存知だろうか。

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