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【サンフロンティア不動産】中古ビル再生を中核にM&Aで事業多角化、伊藤忠との“タッグ”も始動

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サンフロンティア不動産の営業店舗(東京・小川町)

サンフロンティア不動産は、都心部における中古オフィスビルの再生事業を中核に据え、賃貸ビル、売買・賃貸仲介、貸会議室、ホテル・観光、建設など多角的に事業を展開する。

昨年、節目の売上高1000億円を達成したが、その原動力の一つは積極的なM&A。今年はすでに3件の買収を手がけたほか、成長ステージをもう一段上げるべく伊藤忠商事との資本業務提携に踏み切った。

レジデンシャル関連で初買収

サンフロンティア不動産は7月末、住宅賃貸仲介のアエラス(東京都豊島区)を買収したと発表した。アエラスは首都圏に直営67店舗を持ち、2026年5月期の売上高は約65億円...

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