トップ > ビジネスと経済 > 観光 >星野リゾートの新ブランド「OMO」はインバウンド需要減退後が怖い件

星野リゾートの新ブランド「OMO」はインバウンド需要減退後が怖い件

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
星野リゾートプレスリリースより

「OMO」は訪日外国人用のハコです

ホテルに魅力を見出した星野リゾート。ついにオリジナルブランドを立ち上げました。「OMO」です。

競合との差別化を図るために、ビジネス利用は見込んでいません。観光客がメインターゲットです。星野リゾートの調査では、ビジネス・シティホテル利用者の4~5割が観光目的。そこに特化したホテルを作ろうというものです。

その第一弾となるのが、旭川グランドホテルのリニューアルオープン。2018年4月です。その次が大塚です。

仕様はこんな感じです...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」