レオパレス21の創業者・深山祐助氏が立ち上げた賃貸住宅事業のMDIが、ソフトバンクグループとOYO Hotels & Homesが出資する合弁会社を通して資本提携します。OYOはソフトバンクが出資するホテル・賃貸住宅のベンチャー企業です。
スタートアップとは、今までに無いビジネスを起こし世の中を変える事らしい。今秋、日本初のスタートアップを題材にした映画が誕生した。ストーリーが進むにつれスタートアップとは何かがわかるようになる。9月6日より全国で上映中。
ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)がまとめた2019年上期(1~6月)のベンチャーキャピタル(VC)による国内向け投資額は前年同期比44%増の1016億円となった。上期だけで1000億円を突破するのは初めて。
KDDIの連結子会社であるSupershipホールディングスが、株式上場の準備を始めた。実現すればいわゆる親子上場となる。ヤフーとアスクルが上場企業の独立性や少数株主への配慮などを争点に巻き起こった騒動は活かされるか。
楽天はKonMari Media, Inc.の過半数に当たる株式を取得し、子会社化した。KonMari Mediaは整理整頓関連の書籍や動画などのコンテンツビジネス、ブランディング、プロモーションに楽天と協働で取り組む。両社の狙いはどこに?
1,000円で株式投資ができるスマホ専門の証券会社「ワンタップバイ」の創業者・林和人氏が退任し、新代表に内山昌秋氏が就任しました。同社は口座獲得拡大のため、手数料定額プランを打ち出しました。それが振るわず、苦境へと追い込まれたようです。
宙に浮いて移動するホバーバイク「Speeder」を開発するスタートアップ企業A.L.I.Technologiesが、2019年3月に有人飛行試験を実施した。今回のテストを皮切りに、2022年に国内での量産体制に向けて技術力に磨きをかける。
2021年には実用的な完全自動運転車が発売されると言われている。シリコンバレーの企業はいち早く自動運転車向けの人工知能(AI)開発に乗り出しており、技術力はナンバーワン。自動車系AIスタートアップの買収と今後対象になりそうな企業を紹介する。
日本唯一の中国消費者向けECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を展開するInagora(インアゴーラ)は、伊藤忠商事やKDDI、中国のVCなどから総額132億円を調達しました。マーケティングから物流まで一手に引き受ける企業が向かう先は?
2018年4月にWEBマーケティング事業のユースラッシュ(U/)を創業した内山裕規氏。その内山氏がU/において、満を持してスタートさせたのが、入居者とシェアオフィスの新たなプラットフォームを提供する「JUST FIT OFFICE」だ。