スタートアップのニュース記事一覧

2023年度経産省予算の主要施策に「事業承継・M&Aの促進」

2023年度経産省予算の主要施策に「事業承継・M&Aの促進」

経済産業省は8月4日の産業構造審議会の総会で、2023年度予算概算要求の骨格となる「経済産業政策の重点」案を示した。主要施策には、中小企業・小規模事業者の事業承継やM&Aの促進などを盛り込んだ。

記事を読む
意外と低い「事業承継・引継ぎ補助金」採択率 2次公募始まる

意外と低い「事業承継・引継ぎ補助金」採択率 2次公募始まる

中小企業庁は7月27日から、2021年度補正予算「事業承継・引継ぎ補助金」(2次締め切り)の申請を開始する。ここにきて浮き彫りになっているのが申請数と補助採択率の先細り傾向。岸田政権はスタートアップの起業支援にシフトしており補助金の在り方が問われている。

記事を読む
増補改訂版「起業のエクイティ・ファイナンス」|編集部おすすめの1冊

増補改訂版「起業のエクイティ・ファイナンス」|編集部おすすめの1冊

増補改訂版は「インセンティブ設計としてのエクイティ・ファイナンス」という観点から図表を含み大半を書き直した。全般的にM&Aに関する記述が散りばめられており、スタートアップに関心がある者はもちろん、M&A業務に携わる者にもおすすめの1冊だ。

記事を読む
「スタートアップワールドカップ」空飛ぶ車のSkyDriveが日本代表に

「スタートアップワールドカップ」空飛ぶ車のSkyDriveが日本代表に

「スタートアップワールドカップ2022」の日本予選で、空飛ぶ車を手がけるSkyDrive(愛知県豊田市)が優勝し、2022年9月に米サンフランシスコで開催される決勝大会に日本代表として出場することになった。

記事を読む
経産省がCGSガイドライン改訂、中長期インセンティブ報酬の構成比を「40~50%に」

経産省がCGSガイドライン改訂、中長期インセンティブ報酬の構成比を「40~50%に」

経済産業省は7月19日、「コーポレート・ガバナンス・システムに関する実務指針(CGSガイドライン)」の改訂版を公表した。日本企業の経営陣報酬について中・長期インセンティブ報酬の割合が低いと指摘。グローバル水準の業績連動報酬や自社株報酬の導入を促している。

記事を読む
「シリコンバレーは日本企業を求めている」|編集部おすすめの1冊

「シリコンバレーは日本企業を求めている」|編集部おすすめの1冊

本書は日本企業がイノベーションを起こし、再び世界に影響を与える存在になるための道筋を示しており、どのようにすればイノベーションを起こせるかの具体策が盛り込まれている。

記事を読む
「スタートアップワールドカップ2022」を開催 社会課題を解決する企業が集結

「スタートアップワールドカップ2022」を開催 社会課題を解決する企業が集結

米ペガサス テック ベンチャーズは、米・サンフランシスコ市で実施するビジネスプランコンテスト「スタートアップワールドカップ2022」決勝大会の日本予選を、7月21日に東京都港区のグランドハイアット東京で開催する。

記事を読む
「スタートアップ育成5か年計画」策定へ「新しい資本主義」起業支援などに重点投資

「スタートアップ育成5か年計画」策定へ「新しい資本主義」起業支援などに重点投資

政府は5月31日、「成長と分配」の好循環を目指す「新しい資本主義」の実行計画案などを発表した。M&A関連分野では、スタートアップとの連携を重視するほか、公募増資のルールを来夏までに見直し、事業再構築の円滑化を図る新たな法制度を検討する。

記事を読む
「リノベーション・スタートアップ」|編集部おすすめの1冊

「リノベーション・スタートアップ」|編集部おすすめの1冊

今や「名門大学」と呼ばれる大学で、卒業生の人気進路は「官僚」でも「大企業」でもなく、「起業」という。官僚や大企業のサラリーマンとして社会人人生をスタートする学生の中にも「就職は起業へのステップアップ」と考えるケースも少なくない。その早道は?

記事を読む
与党税制大綱が決定、早期の事業承継に「強く期待」

与党税制大綱が決定、早期の事業承継に「強く期待」

自民、公明両党は12月10日、2022年度の与党税制改正大綱を正式決定した。岸田内閣はスタートアップと既存企業の協働によるオープンイノベーション促進税制の拡充、法人版事業承継税制の特例承継計画の提出期限延長などを盛り込んだ。

記事を読む

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」
ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」