ジャカルタの・アジア大会の公開競技で「eスポーツ」が実施されました。eスポーツとは、対戦型のコンピューターゲームを観客が見守る中で行う競技。今後、アジア大会の正式種目になるのでは? といった憶測もあり、新たな投資先として注目されています。
LINEは仮想通貨技術の一つであるブロックチェーン技術の開発を手がけているスタートアップ企業に投資をするファンドunblok ventures Limitedを設立した。
日本のスタートアップ企業が「資金調達の壁」にぶつかっている。必要な資金を供給するにはどうすればいいのか。ベンチャーファイナンスで企業支援に取り組んでいるイグナイトパートナーズの西澤龍社長に、わが国がスタートアップ大国に成長する条件を聞いた。
2017年2月、キャラクターおよび物語の企画原案・開発・制作、その輸出入・ライセンスビジネスを手がけるユニークなベンチャーが誕生した。社員3人のバンブルマン株式会社だ。キャラクタービジネスにおいてM&Aによる事業拡大はあり得るのか。
M&Aアドバイザーとして多くの海外企業買収に携わってきた松本茂京都大学大学院特命教授。現在「Business Analysis and Valuation」の講義を担当している松本氏に、海外M&Aアドバイザーの仕事と研究について聞いた。
ヤフーはレシピ動画「クラシル」を運営するdelyを連結子会社化しました。93億円を投じて既存株主から株式を買い取り、所有割合を45.6%まで引き上げた形。クラシルは6月にダウンロード数1200万を突破。ヤフー傘下で事業拡大を目指します。
自社会場を持たず、オーダーメイド型の結婚式をプロデュースしていたCRAZY WEDDINGが、「アンフィニ―ル表参道」の運営へと乗り出します。会場を持たないというポリシーを捨てたCRAZYは2022年までに売上高100億円達成を目指します。
レシートを1枚10円で買い取るアプリ「ONE」。リリースからわずか16時間で8.5万ダウンロードを記録。24.5万枚のレシートを買い取るものの、想定を上回る反響にサービスを一時中止したワンファイナンシャル。17歳の社長が目指すものとは?
KDDIが30億円の出資を決めたデリッシュキッチン。5月25日に発表した決算では赤字額が23億1500万円。アプリのダウンロード数はリリースから約1年で900万を超える異例のヒットとなりました。が、広告収入モデルには限界がきているようです。
起死回生を狙うグリーが、VTuber特化型ファンドを立ち上げました。投資総額は40億円でクリエイターやスタートアップ企業を支援するというもの。更に100%子会社を設立し、今後1~2年で100億円規模の投資を行うとしています。急速に市場を拡大するVTuberとは何なのでしょうか?