スタートアップをめぐる世界では、新しいイノベーションが次々に起きている。栗島氏がCCOを務めるプロトスターもその1つ。「スタートアップと呼ばれる起業家・挑戦者にとって必要となるような要素をぜんぶ提供する、そのインフラをつくっている会社」だ。
起業家のプレゼンレベルが上がっている。これは間違いなく日本のスタートアップエコ体系の確かな前進といってよいだろう。しかし今でもごくまれに残念なプレゼンと出会うことがある。彼らの共通点は・・・
「ハゲタカ・シリーズ」で知られる経済小説家の真山仁氏が10月29日、都内で開かれた全国事業承継推進会議(中小企業庁、全国商工会青年部連合会など共催)のキックオフイベントで、「中小企業の現状と未来」と題して基調講演した。
アクセラレーターとはビジネスを加速する役割を担う人・機関のこと。スタートアップのビジネス環境であるエコシステムにおいて、アクセラレーターという役割を担い、事業を進めているのが、IT関連のVALUE ARCHITECTSの小豆澤祐氏である。
年間に1000社ものコア技術を持つ有望企業が誕生する「スタートアップ大国」イスラエル。日本企業がイスラエルの有望なスタートアップとM&Aするケースも増加中だ。イスラエル企業とのM&Aの「ツボ」を、実際の交渉に関わった経営者に教えてもらおう。
「学生ビジコン」の季節を迎える。起業を目指す高校生や大学生がビジネスプランを競うコンテストが続々開かれる。最高賞金100万円を獲得できるビジコンも。「〇〇の秋」と形容されることの多いこの時季、ニューフェースの学生ビジコンを紹介してみると。
ベンチャーエンタープライズセンターがまとめた2018年上期(1~6月)のベンチャーキャピタル(VC)による国内向け投資額は前年同期比15%増の708億円で、5年連続で増加した。5年前の2・5倍で、スタートアップへの投資マネーが拡大中だ。
2012年12月、3Dプリンター業界に激震が走った。業界最大手の米ストラタシスとイスラエルのオブジェットの合併。その企業価値は30億ドル規模。日本の販売代理店にも衝撃的なニュースとして伝わった。デジタルファクトリーの阿井辰哉もその一人だ。
2018年上半期の国内スタートアップ企業資金調達総額は1732億円。前年と比べて40%増となり、過去10年で最高額を更新しています。調達者数は554社。1社あたりの平均は3億円超となりました。調達額が大きかった企業の懐事情を調べました。
新しいビジネスモデルを開発し短期間での成長を狙うスタートアップ企業の一つである、オーシャンスパイラル(東京都港区)の米澤徹哉社長に同社のビジネスモデルの内容や成長戦略などを聞いた。