外食・フードサービスの記事一覧

【カフェチェーン比較】コロナ禍でコメダ珈琲の圧倒的強さ浮彫に

【カフェチェーン比較】コロナ禍でコメダ珈琲の圧倒的強さ浮彫に

第1四半期の決算が出そろったカフェチェーン。コロナ禍で競合を見事に引き離したのがコメダ珈琲でした。軒並み純損失を計上する中、唯一6億2600万円の黒字となっています。強さの秘訣は徹底的なFC化とロードサイド出店にありました。今後も快進撃は続きそうです。

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「吉野家」と「KDDI」コロナ禍真っ只中の飲食店を救う術とは

「吉野家」と「KDDI」コロナ禍真っ只中の飲食店を救う術とは

牛丼やうどんなどをチェーン展開する吉野家ホールディングスと、通信大手のKDDIが、コロナ禍で苦境に陥っている飲食店の支援に乗り出した。両社の取り組みには大きな違いがある。どのような内容なのか。

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ペッパーランチを85億円で投資ファンドに 売却の手続き終了

ペッパーランチを85億円で投資ファンドに 売却の手続き終了

「いきなり!ステーキ」などを展開する経営再建中のペッパーフードサービスは8月31日、連結子会社でペッパーランチ事業を手がける子会社(株)JPを投資ファンドに売却し、株式譲渡対価の85億円の支払いを受けたと発表した。

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コロワイドの「大戸屋」TOB、再延長はあるのか?

コロワイドの「大戸屋」TOB、再延長はあるのか?

定食チェーンの大戸屋ホールディングスへの外食大手、コロワイドによる敵対的TOB(株式公開買い付け)が9月8日に期限を再び迎える。コロワイドに今度こそ軍配が上がるのか、それとも再延長に突入するのか。勝負の行方はなお混とんとしている。

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「焼肉きんぐ」7月の売上110%、ロードサイド焼肉店に商機

「焼肉きんぐ」7月の売上110%、ロードサイド焼肉店に商機

物語コーポレーションが運営する「焼肉きんぐ」の7月売上高が前年比110%となりました。コロナ禍でこの数字は驚異的です。郊外のロードサイド、テーブルバイキング方式の焼肉店が新たな局面を迎える外食のトレンドとなりました。

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債務超過寸前の塚田農場、本社機能を店舗跡に移して苦肉の経費削減策

債務超過寸前の塚田農場、本社機能を店舗跡に移して苦肉の経費削減策

居酒屋「塚田農場」を運営するエー・ピーカンパニーが2021年3月期第1四半期で14億9600万円の純損失を計上。純資産は4900万円となり、債務超過寸前となりました。大門の本社を引き払い、池袋の元居酒屋店に移転して経費削減に努めています。

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ロボット従業員ケー・イチゴウって誰「幸楽苑」が本宮店に配置

ロボット従業員ケー・イチゴウって誰「幸楽苑」が本宮店に配置

幸楽苑ホールディングスは2020年8月27日に、ロボット従業員「ケー・イチゴウ(K-1号)」を本宮店(福島県本宮市)に配置する。 新型コロナウイルス感染症の予防対策や人手不足の解消を目的に採用した。

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新型コロナウイルス感染症で外食産業のM&Aは影響を受けたのか

新型コロナウイルス感染症で外食産業のM&Aは影響を受けたのか

外食業界の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大で業績不振にあえぐ外食業界。コロナ「第二波」の到来で、業界を取り巻く厳しい状況はさらに長引きそうだ。こうした「業界の危機」はM&Aを加速するのか、それとも足かせになるのか?

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M&Aで拡大したクリレスとDD、勝敗を分けた経営戦略とは

M&Aで拡大したクリレスとDD、勝敗を分けた経営戦略とは

M&Aでの拡大を明確に打ち出していたクリエイト・レストランツ・ホールディングスとDDホールディングス。前代未聞のコロナ禍を何とか乗り切ろうとするクリレスと、1割強の退店を決定するなど戦略の大幅な見直しを迫られるDD。違いは分散投資にありました。

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ガストで他店料理を提供「すかいらーく」コロナ禍で初の複合業態に挑戦

ガストで他店料理を提供「すかいらーく」コロナ禍で初の複合業態に挑戦

すかいらーくホールディングスが一つの店舗に二つのブランドを展開する複合業態に挑戦する。コロナ禍を機に既存ブランドの店舗網活用策として新しい経営手法を導入することにした。

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チムニー・ペッパー・フレンドリー…外食業界でも希望退職者募集が広がる

チムニー・ペッパー・フレンドリー…外食業界でも希望退職者募集が広がる

新型コロナの逆風下、上場外食企業の間で希望退職者の募集が広がっている。居酒屋「はなの舞」などのチムニー、「釜揚げ讃岐うどん 香の川製麺」のフレンドリー、「いきなり!ステーキ」のペッパーフードサービスの3社を数える。

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居酒屋からの脱却目指す「チムニー」72店の閉店と100人の希望退職を断行

居酒屋からの脱却目指す「チムニー」72店の閉店と100人の希望退職を断行

居酒屋「はなの舞」などを展開するチムニーが、食事需要や家族利用に対応するため、焼肉店の「牛星」や、大衆食堂の「安べゑ」「出世街道」、海鮮料理の「はなの屋」などの新業態への転換を急いでいる。

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日本マクドナルド、2023年に「リスタート」のタイミングが訪れる|ビジネスパーソンのための占星術

日本マクドナルド、2023年に「リスタート」のタイミングが訪れる|ビジネスパーソンのための占星術

ハンバーガー文化に日本に根付かせたマクドナルド。1971年の日本上陸から間もなく50年を迎える。新型コロナ感染で外食産業の多くが打撃を受ける中、売り上げを落とさず、底力をく発揮した日本マクドナルドホールディングス。その運命的な星配置とは?

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危機迫る「山小屋ラーメン」の生き残り策とは

危機迫る「山小屋ラーメン」の生き残り策とは

ラーメン店「山小屋」などを展開するワイエスフードの企業存続に黄色信号が灯っている。 コロナ禍の中、果たして創業時から続けてきた秘伝の製法による、独自の豚骨スープを守り抜くことはできるのだろうか。

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赤字額が売上の2倍、「ぐるなび」の従業員削減は不可避か

赤字額が売上の2倍、「ぐるなび」の従業員削減は不可避か

ぐるなびの4-6月期売上高が前期比76.4%減の17億8300万円となりました。営業損失を38億2400万円計上し、赤字額が売上の2倍以上に膨らみました。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて飲食店の解約が増加。苦しい戦いを強いられています。

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赤字転落の「牛丼」大手3社 回復には明暗が

赤字転落の「牛丼」大手3社 回復には明暗が

ゼンショーホールディングス、吉野家ホールディングス、松屋フーズホールディングスの牛丼大手3社の第1 四半期決算が出そろい、3社ともに営業損益、経常損益、当期損益がいずれも赤字に陥った。

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アドバンテッジから100億円調達のペッパーフードに再興の兆し

アドバンテッジから100億円調達のペッパーフードに再興の兆し

ペッパーフードサービスは2020年12月期第2四半期で79億1100万円の純損失を計上しました。これにより、55億5900万円の債務超過に陥りました。アドバンテッジを引受先とする100億円の第三者割当増資を実施して立て直しを図ります。

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コロワイドによる大戸屋の敵対的TOB価格は高いか安いか

コロワイドによる大戸屋の敵対的TOB価格は高いか安いか

旧創業家から大戸屋HDの株式を買い取ったコロワイドは大戸屋HDの連結子会社を目指し、友好的買収を目指して大戸屋の経営陣と協議を重ねましたが決裂し、ついに敵対的買収に踏み切りました。現在のTOB買付価格は高いのか安いのか、検証してみましょう。

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【希望退職者募集】シチズン・ペッパーフード・三菱自動車…7月も続々

【希望退職者募集】シチズン・ペッパーフード・三菱自動車…7月も続々

7月も産業界では希望退職者を募集する動きが加速した。シチズン時計、ミツバの製造業2社が500人規模で募集するのをはじめ、6社が計画を発表した。外食大手のペッパーフードサービスは主力の「いきなりステーキ」事業の縮小で200人程度を募る。

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2年後に復活を期す「吉野家」そのシナリオとは

2年後に復活を期す「吉野家」そのシナリオとは

2021年2月期に2年ぶりに最終赤字に転落する見込みの吉野家ホールディングスが、2年後の2023年2月期に復活の見通しを掲げている。 強気見通しの裏付けとなっている戦略はどのようなものなのか。

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大幅減益の「サーティワン」アイスのサブスクで巻き返しなるか

大幅減益の「サーティワン」アイスのサブスクで巻き返しなるか

アイスクリームチェーンのB-R サーティワン アイスクリームが新型コロナウイルスの影響で苦戦している。2021年12月期には回復を見込むが、第2波が押し寄せているコロナに打ち勝つ戦略とは。

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「寿し常グループ」運営会社破産 事業は東京一番フーズ子会社へ

「寿し常グループ」運営会社破産 事業は東京一番フーズ子会社へ

首都圏に展開する寿司店チェーン「寿し常グループ」を運営する豊田と関連会社の益子食品は7月13日、東京地裁から破産開始決定を受けた。負債は、豊田が30億679万円、益子食品が15億6240万円。

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「洋菓子のヒロタ」が債務超過に転落、新型コロナが利益を直撃

「洋菓子のヒロタ」が債務超過に転落、新型コロナが利益を直撃

「洋菓子のヒロタ」を運営する21LADYが2020年3月期に債務超過に陥りました。超過額は1億6700万円。新型コロナウイルスが売上を直撃し、営業損失1億6400万円を計上したことや、2億3600万円の固定資産の減損損失をしたことが大打撃となりました。

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「ドトールコーヒー」が初の赤字に転落 業績立て直しにM&Aも

「ドトールコーヒー」が初の赤字に転落 業績立て直しにM&Aも

ドトールコーヒーなどのカフェを展開するドトール・日レスホールディングスが、ドトールコーヒーと日本レストランシステムが経営統合した2007年以来、初の赤字に陥る。

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「いきなり!ステーキ」運営のペッパーFS、米国子会社が倒産

「いきなり!ステーキ」運営のペッパーFS、米国子会社が倒産

「いきなり!ステーキ」などを展開するペッパーフードサービスは、米連結子会社のKuni’s Corporationを米国連邦倒産法第7章に基づき破産申請した。負債総額は約3000万ドル(約32億円)。

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