外食・フードサービスの記事一覧

コロナ禍で不二家とモロゾフの業績が真っ二つに分かれた理由

コロナ禍で不二家とモロゾフの業績が真っ二つに分かれた理由

洋菓子製造販売の不二家とモロゾフ。横浜と神戸で生まれた老舗洋菓子店です。コロナ禍第3四半期の不二家売上が4.5%減に留まった一方、モロゾフは16.1%と二桁減に。不二家は5億円の営業利益が出ていますが、モロゾフは8億円近い赤字です。

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コロナ禍で大幅に縮小 2020年の外食・フードサービス業界のM&A 

コロナ禍で大幅に縮小 2020年の外食・フードサービス業界のM&A 

新型コロナウイルス感染症拡大によって、2020年の外食・フードサービス業界は大打撃を受けた。4月の緊急事態宣言をはじめ、その後の第2波、第3波のたびに外出の自粛や営業時間の短縮などが求められたことから、赤字に転落する企業が続出した。

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【ジビエブーム】国内唯一の猟銃メーカー・ミロクがライフル好調で上方修正

【ジビエブーム】国内唯一の猟銃メーカー・ミロクがライフル好調で上方修正

猟銃を製造販売するミロクの2020年10月期売上高は予想比0.2%増の136億3,500万円、営業利益は予想比14.6%増の5億6,200万円となり、業績予想を上回っての着地となりました。狩猟用ライフル銃の販売数が計画を上回ったためです。

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コロナ禍で赤字転落した回転寿司「銚子丸」の業績回復が鮮明に

コロナ禍で赤字転落した回転寿司「銚子丸」の業績回復が鮮明に

コロナ禍で2020年5月期に当期赤字に転落した、回転寿司「すし銚子丸」を運営する銚子丸<3075>の業績回復が鮮明になってきた。2021年5月期第2四半期決算で当期利益が従来予想の2倍近くになった。

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名門「椿山荘」の藤田観光が従業員700名削減の大リストラへ

名門「椿山荘」の藤田観光が従業員700名削減の大リストラへ

ワシントンホテルや椿山荘を運営する藤田観光が、700名の人員削減策に乗り出します。2020年12月期第3四半期売上高は前期比64.6%減の176億9,900万円に留まり、純損失171億5,100万円を計上しました。ホテル事業が甚大な被害を受けています。

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パニーニ専門店「Panino Giusto(パニーノ・ジュスト)」が破産

パニーニ専門店「Panino Giusto(パニーノ・ジュスト)」が破産

首都圏を中心にパニーニ店を展開していたPanino Giusto(パニーノ・ジュスト)が11月11日、東京地裁から破産開始決定を受けた。新型コロナウイルスの影響による外出自粛要請で春以降、一部店舗を休業するなど経営が悪化していた。

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「スシロー」「くら寿司」の回転寿司大手2社に明暗

「スシロー」「くら寿司」の回転寿司大手2社に明暗

スシローと、くら寿司の回転寿司大手2社の業績に明暗がくっきりと表れた。くら寿司が当期赤字に転落したのに対し、スシローは減益ながら営業、税引き前、当期の全段階で黒字を確保した。

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ロイヤルホストは今期280億円の赤字、リッチモンドが重荷に

ロイヤルホストは今期280億円の赤字、リッチモンドが重荷に

「ロイヤルホスト」を運営するロイヤルホールディングスが、今期280億円の純損失を計上する見込みとなりました。第3四半期で180億円の純損失を計上したロイヤルは、次の四半期で100億円もの赤字を出すことになります。苦戦の背景にはホテル事業があります。

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なぜ「三鷹」⁉ すかいらーく・松屋・大戸屋、外食3社の共通項

なぜ「三鷹」⁉ すかいらーく・松屋・大戸屋、外食3社の共通項

すかいらーくホールディングス、松屋フーズホールディングス、大戸屋ホールディングス…。いずれも外食業界を代表する銘柄だが、この3社には意外のところで共通項がある。

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いきなりステーキ、事業売却益73億を計上するも債務超過を脱せず

いきなりステーキ、事業売却益73億を計上するも債務超過を脱せず

いきなりステーキのペッパーフードサービスの2020年12月期第3四半期の純損失額は33億400万円となりました。ペッパーランチの売却益73億2,000万円を計上しましたが、依然として2億5,000万円の債務超過と苦しい状況に追い込まれています。

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飲食時の新型コロナ感染防止策「ハウステンボス」などが次々と

飲食時の新型コロナ感染防止策「ハウステンボス」などが次々と

菅義偉首相が食事中の会話の際にマスクを着用するよう呼びかけるなど、飲食時の新型コロナウイルス感染防止策に注目が集まる中、企業によるさまざまな取り組みが現れてきた。

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コロナ禍を逆手にラックランドがデリバリー専業の「クラウドキッチン」支援事業に参入

コロナ禍を逆手にラックランドがデリバリー専業の「クラウドキッチン」支援事業に参入

飲食店や商業施設、食品工場などの企画、設計、施工などを手がけるラックランドは2020年11月末までに、飲食スペースを持たないデリバリー(出前)専業の「クラウドキッチン」に対する支援事業に参入する。

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「すかいらーく」「ロイヤル」「サイゼリヤ」のファミレス大手3社が揃って赤字に転落

「すかいらーく」「ロイヤル」「サイゼリヤ」のファミレス大手3社が揃って赤字に転落

すかいらーくホールディングス、ロイヤルホールディングス、サイゼリヤのファミリーレストラン大手3社が揃って赤字に転落する。売り上げは戻りつつあるものの、業績の回復状況はまちまちだ。

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コロナ禍の中、しゃぶしゃぶの「木曽路」が焼肉店「大将軍」を買収する狙いとは

コロナ禍の中、しゃぶしゃぶの「木曽路」が焼肉店「大将軍」を買収する狙いとは

木曽路が首都圏で焼肉店「大将軍」など35店ほどを展開する大将軍(千葉市)の買収に踏み切った。木曽路が見込むしゃぶしゃぶと焼肉とのシナジー(相乗効果)とはどのようなものなのか。

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幸楽苑が通年の賞与不支給を決定、競合日高屋と差がついた理由は

幸楽苑が通年の賞与不支給を決定、競合日高屋と差がついた理由は

幸楽苑の上期売上高が前期比37.4%減の129億4,600万円となりました。上期売上高の減少幅は競合日高屋の33.1%減を上回りました。営業損失は12億300万円で、純損失は9億4,300万円。幸楽苑は冬のボーナスカットを決定しています。

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牛丼大手の「ゼンショー」が「吉野家」「松屋」を上回る回復力を発揮 その理由とは?

牛丼大手の「ゼンショー」が「吉野家」「松屋」を上回る回復力を発揮 その理由とは?

ゼンショーホールディングス、吉野家ホールディングス、松屋フーズホールディングスの牛丼大手3社の収益力に差が現れてきた。黒字を確保するゼンショーと、赤字転落が避けられない吉野家、松屋との差はどこにあるのだろうか。

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「王将フードサービス」「カッパ・クリエイト」「木曽路」も業績悪化 赤字転落も

「王将フードサービス」「カッパ・クリエイト」「木曽路」も業績悪化 赤字転落も

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、2021年3月期の業績予想を未定としていた、王将フードサービス、カッパ・クリエイト、木曽路の3社がそろって、厳しい内容の予想数値を公表した。

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牛丼チェーン大手「松屋」新型コロナの影響受け14年ぶりの赤字へ

牛丼チェーン大手「松屋」新型コロナの影響受け14年ぶりの赤字へ

牛丼チェーン「松屋」などを展開する(株)松屋フーズホールディングスは11月4日、2021年3月期通期(連結)の決算見通しを、26億円の赤字になりそうだと発表した。当期利益の赤字転落は2007年3月期以来、14年ぶり。

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ゼットンを連結から外したDDHD、ワラントで瀬戸際経営が続く

ゼットンを連結から外したDDHD、ワラントで瀬戸際経営が続く

居酒屋運営のDDホールディングスが、ワラントによって28億3,900万円を調達します。同じ時期に連結子会社ゼットンが第三者割当増資を実施。それにより、ゼットンは持分法適用会社となりました。DDは本体の立て直しに必死です。

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ロイヤルHDも希望退職、外食企業で募集は昨年のゼロから5社に

ロイヤルHDも希望退職、外食企業で募集は昨年のゼロから5社に

「コロナ禍」を受け、外食産業で希望退職者を募る動きが広がっている。ロイヤルホールディングスが約200人を募る計画を発表。これにより、今年に入り希望退職者を募集する外食の上場企業は5社を数える。同様の例は昨年ゼロだったが、状況は様変わりだ。

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希望退職の募集に踏み切った「ロイヤルホスト」が打ち出す経営再建策とは

希望退職の募集に踏み切った「ロイヤルホスト」が打ち出す経営再建策とは

新型コロナウイルスの影響で200人の希望退職者を募集するロイヤルホールディングスが、グループ内再編に乗り出した。1セグメント1事業会社とすることで、苦境に陥っている事業を立て直すのが狙いだ。

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昭和食堂の海帆、増資で得た資金を返済にあてる自転車操業状態に

昭和食堂の海帆、増資で得た資金を返済にあてる自転車操業状態に

居酒屋「昭和食堂」を運営する海帆が第三者割当増資を実施します。発行株式総数は750万株で希薄化は192.9%にも及びます。発行価額は80円。大幅なディスカウントでの発行となりました。海帆は調達資金を借入金の返済などに充当する予定です。

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「コロナ不況」にもかかわらず希望退職に申し込みが殺到する理由

「コロナ不況」にもかかわらず希望退職に申し込みが殺到する理由

新型コロナ禍に伴う景気低迷で、希望退職の募集が相次いでいる。景気が悪くなれば企業が希望退職を募るのは当たり前だが、事前想定を大きく上回る応募者が殺到する事例が目立つ。かつては従業員を震え上がらせた希望退職に、なぜ応募が殺到するのだろうか?

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業績悪化が止まらない飲食業「ドトール」「リンガーハット」「サイゼリヤ」も

業績悪化が止まらない飲食業「ドトール」「リンガーハット」「サイゼリヤ」も

飲食業の業績悪化が止まらない。赤字に転落する企業は数多く、倒産も過去最多のペースで推移している。飲食業界は次のステージとしてコロナ後をにらんだM&Aなどの業界再編の動きが浮上してきそうだ。

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「山小屋ラーメン」のワイエスフード、赤字脱せず上場廃止一歩手前に

「山小屋ラーメン」のワイエスフード、赤字脱せず上場廃止一歩手前に

ラーメン店を展開するワイエスフードに上場廃止危機が訪れました。4期連続で営業赤字、営業キャッシュフローがマイナスとなったため。2022年3月末までにマイナスが解消できない場合、上場廃止となります。恒常的な赤字体質にコロナが襲い掛かりました。

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