広がる日米格差、国内核融合ビジネスの資金調達は? 京大発ベンチャーに聞く
世界規模で核融合ビジネスに民間資金の流入が進み、スタートアップが数千億円規模の資金を調達するケースも現れた。京都フュージョニアリングの小西哲之会長CEOが、資金調達や成長戦略について日本記者クラブの会見でM&A Onlineの質問に答えた。

日刊工業新聞社入社後、松山支局記者、中・四国支社編集部記者、本社第一産業部記者、経済部編集委員(財界・首相官邸担当)、第一産業部次長、横浜総局長、企画調査部長、日刊工業広告社社長、編集局次長 産業研究所長、日刊工業開発センター社長を歴任。2017年ストライク(現 ストライクグループ)へ出向し、M&A Online 編集委員に。2022年ストライクに転籍、現在に至る。早稲田大学社会科学部卒。東京大学情報学環教育部、同大学院学際情報学府修士課程修了。