マイクロ波技術で社会課題を解決!マイクロ波化学<大阪大>-大学発ベンチャーの「起源」(96)
マイクロ波化学は、大阪大学発の化学ベンチャー。三井物産出身の吉野巌社長CEO(最高経営責任者)と大阪大学の塚原保徳CSO(最高科学責任者)によって創業され、化学産業の効率化と環境負荷低減を目指したマイクロ波加熱技術の商業化に取り組んでいる。

日刊工業新聞社入社後、松山支局記者、中・四国支社編集部記者、本社第一産業部記者、経済部編集委員(財界・首相官邸担当)、第一産業部次長、横浜総局長、企画調査部長、日刊工業広告社社長、編集局次長 産業研究所長、日刊工業開発センター社長を歴任。2017年ストライク(現 ストライクグループ)へ出向し、M&A Online 編集委員に。2022年ストライクに転籍、現在に至る。早稲田大学社会科学部卒。東京大学情報学環教育部、同大学院学際情報学府修士課程修了。