収拾の見通し立たないイラン戦争、日本経済のリスクは? 鈴木一人東京大学大学院教授に聞く
イラン情勢の緊張が高まる中、日本経済にとって最も大きな懸念はホルムズ海峡の問題だ。日本が輸入する原油の大半は同海峡を通過しており、不安定化すればエネルギー危機に直結する。そこで、鈴木一人東京大学大学院教授にイラン情勢のリスクについて聞いた。

日刊工業新聞社入社後、松山支局記者、中・四国支社編集部記者、本社第一産業部記者、経済部編集委員(財界・首相官邸担当)、第一産業部次長、横浜総局長、企画調査部長、日刊工業広告社社長、編集局次長 産業研究所長、日刊工業開発センター社長を歴任。2017年ストライク(現 ストライクグループ)へ出向し、M&A Online 編集委員に。2022年ストライクに転籍、現在に至る。早稲田大学社会科学部卒。東京大学情報学環教育部、同大学院学際情報学府修士課程修了。