【メニコン】M&Aで「コンタクトレンズメーカー」から「グローバルアイケア企業」へ進化できるか?
メニコンは日本を代表するコンタクトレンズメーカーの1社だ。しかし、世界では巨大企業が立ちはだかる。メニコンが持続的に成長するには、世界大手と同じ土俵で規模を競うだけでは難しい。生き残るためには「規模拡大」のM&Aに頼ってはダメなのだ。

日刊工業新聞社入社後、松山支局記者、中・四国支社編集部記者、本社第一産業部記者、経済部編集委員(財界・首相官邸担当)、第一産業部次長、横浜総局長、企画調査部長、日刊工業広告社社長、編集局次長 産業研究所長、日刊工業開発センター社長を歴任。2017年ストライク(現 ストライクグループ)へ出向し、M&A Online 編集委員に。2022年ストライクに転籍、現在に至る。早稲田大学社会科学部卒。東京大学情報学環教育部、同大学院学際情報学府修士課程修了。