「M&A爆発」とでもいうべき積極的な企業買収を展開しているソフトフロントホールディングス。もともと同社はM&Aに積極的ではなかった。ところが、2016年に入ると一気に5社を子会社化する。なぜ、同社はM&Aを加速したのか?そして、その結末は?
ソラストが介護事業で攻勢を強めている。その原動力が積極的なM&A。同社は診療報酬請求や受付・会計などの医療事務受託のリーディングカンパニーだが、次代の“エース”の座を託すのが介護事業だ。
地方には地元経済を支え、地域社会に貢献する名士企業が存在する。旧清水市(現静岡市清水区)に本社を置く鈴与は、まさにそのような企業だ。創業は1801年、国内でも長い歴史を持つ老舗企業の一つ。その鈴与が二つの業界を驚かせる出資で注目されている。