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「スタートアップW杯2026」東京予選、農産品購入アプリのカウシェが優勝

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優勝したカウシェCEOの門奈さん(写真中央右)

世界一のスタートアップ企業を選ぶ技術・サービスコンテストの「スタートアップワールドカップ2026」東京予選が17日、グランドハイアット東京(東京都港区)で開かれた。約250社の応募の中から書類選考を通過したスタートアップ10社が登壇し、カウシェ(東京都渋谷区)が優勝した。

世界決勝は100万ドルを懸けたピッチ

同社は、アプリゲーム内で育てた作物が実際の商品として届く機能やユーザー投稿機能を通じ、新たな購買体験を提供するショッピングアプリを開発・運営しており、農業分野が抱える世界的な課題とコンシューマー(消費者)をつなぐソリューションが高評価を得た...

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