ベンチャー・キャピタルの記事一覧

大学発ベンチャーの「起源」(11)   Sportip

大学発ベンチャーの「起源」(11)  Sportip

Sportipは整体師・トレーナー向けAI解析アプリを手がける筑波大学発のスタートアップ。2018年9月に設立、同大学との産学連携で生まれた高度な姿勢推定技術を応用し、個人に最適化された整体やフィットネスなどの指導が受けられる世界を目指す。

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採用のミスマッチングを防げ 京大発ベンチャー ミツカリ

採用のミスマッチングを防げ 京大発ベンチャー ミツカリ

少子高齢化によって国内の生産人口が減少する中、人材採用と並んで重要になりつつあるのが「いかに離職を防ぐか」ということ。採用のミスマッチングを減らすためのツールを提供しているのが京大発ベンチャーのミツカリだ。

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米国企業の買収が「危機」的状況に 制限法の発効で

米国企業の買収が「危機」的状況に 制限法の発効で

先端技術の流出防止を目的にした米国の外国投資リスク審査近代化法の発効によって、米国の先進企業の買収が困難になってきた。米国発の技術で業容を拡大しようとする日本企業は少なくなく、今後、成長戦略の見直しに迫られそうだ。

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KDDIはなぜ、スタートアップ支援に「全力投球」するのか?

KDDIはなぜ、スタートアップ支援に「全力投球」するのか?

わが国で最もスタートアップ支援に熱心な企業として、真っ先に名が上がるKDDI。国内移動体通信業界第2位のauブランドで知られる同社だが、スタートアップ支援では「ダントツの1位」との呼び声も高い。なぜKDDIはスタートアップ支援に熱心なのか?

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セレスがシンクロライフと提携、トークン転換権付き株式を発行

セレスがシンクロライフと提携、トークン転換権付き株式を発行

グルメSNSのシンクロライフを運営する株式会社GINKANが、ポイントサイトに強味を持つセレスと資本業務提携を行いました。GINKANが調達した資金は8000万円。興味深いのはその中身。トークン転換権付き株式の発行という珍しい試みです。

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海外金融機関のコーポレート・ベンチャー・キャピタル活用事例

海外金融機関のコーポレート・ベンチャー・キャピタル活用事例

近年、海外では「金融機関」がCVCを設立するという動きが見られている。金融機関がCVCを設立することの意味は何なのか。日本の金融機関の動向にも触れながら解説したい。

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【M&Aインサイト】コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)の最新事例

【M&Aインサイト】コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)の最新事例

従来のコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)といえば、通信やIT業界が活用しているイメージがあったが、ここ1、2年の間に新聞、不動産、鉄道など、かつてはベンチャー投資とは無縁だった業種の参入が相次いでいる。

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