いい夢をありがとう! お疲れ様、Pebble!!!

それにしても、しばらく左手の時計には悩みそうで・・・。

1. 元々、光学式心拍数計内蔵時計の奔りとも言えるMIO Alphaを所有
Mio|ミオ日本公式サイト|光学式心拍計&アクティビティデバイス
→ 今も持っているけれど、バックライトがないので夜間の使用が不便

2.その後、BASIS Peakという日本未発売製品に手を出す
インテル傘下Basisのフィットネストラッカー「Peak」、新機能やアクセサリなど発表 - CNET Japan
当時は光学式心拍数計内蔵かつBluetoothで他のアプリとそのデータが共有できるのはこれぐらいだった。
→ バッテリー発火の危険性があるとかで返金リコール

3.そのリコールで返金されたお金を元に、Pebble time 2に出資
→ 今回、FitBitに買収・・・

久しく左手にしっくりくる腕時計 兼 活動量計が定まってません・・・

Apple watchは動作時間が短すぎる Watch - Apple(日本)

Garminはちょっとフィットネス用すぎるし、心拍数のデータなどはANT+という別規格対応でBluetoothでのデータ転送に非対応。Garmin | Japan | Home

UPは画面がない。 UP App by Jawbone | Live happier and healthier with our free app

あーもう全てが帯に短し、襷に長し・・・

ホントにBASIS Peakの必要最低限の機能(心拍数計、フィットネスデータ、スマホからの予定のリマインド、着信通知程度)に絞った、ほどほどのスマートウォッチ感が一番しっくりきてたのに、それがダメになってから迷走が続いています。

時間なんてスマホでいいやん、という人もいますが、私はダメ。

そして、BASIS Peakに備わっていた時差の自動修正機能を知ってから、それがないと時計でないと思うほどに。

だから安いSWATCHでお茶を濁すということもできない。 Swatch® ジャパン - 公式サイト

幸い、光学式心拍数計はこの前届いたヘルメットに内蔵されたので、その機能がない範囲まで次の候補を広げられそうですが。

しばらく悩みそうです。

ま、こうやって、あーだ、こーだ調べている時間も楽しかったりしますから、それはそれでもいいんですがね。(°▽°)

文:管理人「とーます」
本記事は、ユルくてニッチな マイル & ガジェット生活@静岡 Up in the Air and Cloud より転載しております。