
また「学歴」がキャリア形成上重要な意味を持つのも日本とは違う点だ。入社要件はもとより、内部での昇格要件としても学歴基準を設けるケースは多い。経営企画や財務部など経営に近い部署や高いポストでは修士や博士の学位が必須のことが多い。上級管理職ともなると、欧米の大学で学んだ人の割合は日本よりも多い印象だ。自国やアジア圏だけでなく欧米市場も視野に置くグローバル企業だからこそ、人材の獲得競争はグローバルなものになる。社員の方も必死である。グローバル企業が集まるエリアではキャリアアップを目指す人のための夜間大学院がどの国でも盛況だ...
2016年 4月13日厚生労働省の報告書が公表されました。会社分割や事業譲渡を伴う組織の変動の場面における労働者保護の政策に関する議論・検討の結果について具体的にご紹介します。