シチズンを見直した!フレデリック・コンスタントを買収!

このニュースを知ってから数週間が過ぎ、シチズンに対するイメージを改めた。

もともと当ブログのメインWebサイトOssanShopは、2006年の立上げ時から腕時計を柱の一つにしており、海外一流ブランドの商品を相当数アップしてきた。
国内ブランドはセイコーが主体(グランドセイコー、ガランテ、クレドールに目がいっていた)になっていて、「シチズン」はホームセンターで売っているクォーツがほとんどのメーカーで、一部上場会社としての「シチズン」は異業種参入が実績を上げ好調を維持している位にしか思っていなかったのがホントのところ。

だが、実際はケタ違いの精度の高い高品質なクォーツ時計を大量生産できる国内工場を持っているのがシチズンの大きな強みであり、企業規模も巨大であるからこそ今回の買収劇のベースになっていたようだ。

シチズンホールディングスは26日、スイスの高級時計メーカー、フレデリック・コンスタントホールディングを買収すると発表した。子会社のシチズン時計が全株式を取得するが、額は明らかにしていない。 海外時計メーカーの買収は3社目になる・・・。シチズンは08年に米ブローバ社、12年にはスイスのプロサーホールディングを買収した。・・・(2016/5/26 日本経済新聞)

フレデリック・コンスタントはジュネーブに本拠に置き、技術学校で教育を受け優秀な技術と経験がある時計職人を抱え、デザインから最終組み立てまでを一貫して自社で行っている。

フレデリック・コンスタントほどの精密かつ複雑なムーブメントを正確に製造できるメーカーはスイス国内でもそうはない。 また、文字盤職人であった創業者の意思を受け継ぎ、ダイヤルのカッティング技術、文字盤のエナメル仕上げなど、その美しさは比類なきものとなっている。
真摯なモノづくりの姿勢とコストパフォーマンスの高さが「スイス時計メーカーの良心」であり人気が高まっている一番の理由になっている。

フレデリック・コンスタント クラシック マニュファクチュール Ref.FC-710MC4H6

フレデリック・コンスタント クラシックハートビートデイトラウンド 世界限定500本 Ref.FC-315MPB3P6 2016年イヤ―リミティッドエディション

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