街中にみるM&A 代々木ゼミナール旧京都校

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
写真は東京・代々木にある本部校 代ゼミタワー

京町家をイメージした和モダンな雰囲気の「ホテルカンラ京都」。その洗練された空間は、「ミシュランガイド京都・大阪」に5年連続で選出されたほど。そんな「ホテルカンラ京都」が2016年10月17日にリニューアルオープンするといいます。地下鉄五条駅から徒歩1分、JR京都駅からも徒歩12分の観光にもビジネスにも適した好立地。実はこのホテル、かつて予備校御三家の1つと言われた、代々木ゼミナールの旧京都校をコンバージョン(用途転換)したものなんです。

代ゼミ旧京都校はもともと南北に2棟あり、北側にあった別館を建築設計会社UDS(2015年に小田急電鉄が子会社化)が借りてコンバージョンし、2010年から「ホテルカンラ京都」を運営。当然のことながら建物の外観が隣接する代ゼミととても似ているため、通り過ぎてしまったというお客さんもいたそうです。

【次のページ】代ゼミ旧校舎跡地が注目されるワケは?

M&A Online編集部

M&Aをもっと身近に。

これが、M&A(企業の合併・買収)とM&Aにまつわる身近な情報をM&Aの専門家だけでなく、広く一般の方々にも提供するメディア、M&A Onlineのメッセージです。私たちに大切なことは、M&Aに対する正しい知識と判断基準を持つことだと考えています。M&A Onlineは、広くM&Aの情報を収集・発信しながら、日本の産業がM&Aによって力強さを増していく姿を、読者の皆様と一緒にしっかりと見届けていきたいと考えています。