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菱田秀則

菱田秀則 (ひしだ・ひでのり) ライター

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【島根銀行】SBIとの提携で進むDX化|ご当地銀行の合従連衡史

【島根銀行】SBIとの提携で進むDX化|ご当地銀行の合従連衡史

島根県の第二地銀、島根銀行にこれまで大きなM&Aはなかった。だが、2019年のSBIとの資本業務提携は大きな転換点となった。

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「旧碓氷社」に農協の原初を見る|産業遺産のM&A

「旧碓氷社」に農協の原初を見る|産業遺産のM&A

日本の養蚕業のメッカ・群馬。今日、富岡製糸場が世界遺産として人気を集める一方で、農民による組合製糸結社・碓氷社があった。その組織形態は農協のルーツともいえるものだった。

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【北九州銀行】日本で最も新しい地銀 ご当地銀行の合従連衡史

【北九州銀行】日本で最も新しい地銀 ご当地銀行の合従連衡史

福岡県には、福岡銀行、筑邦銀行、西日本シティ銀行、北九州銀行、福岡中央銀行の5つの地銀(福岡中央銀行は第二地銀)がある。そのうち最も新しいのが北九州銀行だ。2011年10月に営業開始、山口フィナンシャルグループ(YMFG)の一員として営業基盤を広げている。

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「常磐炭田」黒いダイヤが新たな産業を産んだ|産業遺産のM&A

「常磐炭田」黒いダイヤが新たな産業を産んだ|産業遺産のM&A

明治初期の1870年代から1980年代にかけて、福島県の浜通り一帯に存在していた本州最大級の常磐炭田。閉山以降も、鉱山家や鉱夫らはいわき市を中心に数多くの産業・企業を産み育てた。

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【大光銀行】功罪相半ばする創業者の横顔 ご当地銀行の合従連衡史

【大光銀行】功罪相半ばする創業者の横顔 ご当地銀行の合従連衡史

新潟県の第二地銀である大光銀行。2019年6月、約40年ぶりに生え抜きの頭取が就任した。過去の呪縛から解かれたような就任。それほどに、創業から1980年頃まで長く続いた創業者一族の経営支配は、功罪相半ばするものだったのかもしれない。

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「ミキモト真珠島」帝国汽船と鳥羽町の買収劇の末に誕生した“真珠王”の島|産業遺産のM&A

「ミキモト真珠島」帝国汽船と鳥羽町の買収劇の末に誕生した“真珠王”の島|産業遺産のM&A

鳥羽市は真珠のミキモト、御木本幸吉の生誕地。養殖真珠を事業として成立させた御木本は、その事業発祥の地である島を購入し、真珠島と名づけた。島は現在、博物館・記念館などを擁する観光地となっている。

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【佐賀共栄銀行】小粒でピリリと辛い営業展開|“ご当地銀行”の合従連衡史

【佐賀共栄銀行】小粒でピリリと辛い営業展開|“ご当地銀行”の合従連衡史

佐賀共栄銀行は、全国的に見てもユニーク、“逆張り”とも言える営業方針をとってきた。行員に融資額を競わせず、他行より高い金利で融資する。ミドルリスクを抱えたその施策は、第二地銀の進むべき道の一つを示しているかのようだ。

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「NISSHA印刷歴史館」「京都紡績業史」への敬意を印刷史で体現|産業遺産のM&A

「NISSHA印刷歴史館」「京都紡績業史」への敬意を印刷史で体現|産業遺産のM&A

京都市中京区、NISSHA本社敷地内にある「NISSHA印刷歴史館」。同じ敷地内にある旧京都綿ネル工場群とともに、京都の中心街で「印刷と紡績の歴史」を紡いでいく。

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【大東銀行】投資家からの注目を集める|“ご当地銀行”の合従連衡史

【大東銀行】投資家からの注目を集める|“ご当地銀行”の合従連衡史

大東銀行は日本の金融史では三たび登場する。最初は1922(大正11)年から1925)年にかけて東京に存立していた大東銀行。もう一つは1932(昭和7)年から1941年にかけて福岡に存立し、その後、筑邦銀行、福岡銀行へとつながる大東銀行。そして最後に1989(平成元)年に福島県郡山市に誕生した第二地銀の大東銀行である。

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「弘前れんが倉庫美術館」りんご酒とともに歩んだ百余年|産業遺産のM&A

「弘前れんが倉庫美術館」りんご酒とともに歩んだ百余年|産業遺産のM&A

「弘前れんが倉庫美術館」の建物は、もともと地元酒造会社の工場・倉庫だった。同時に、日本のシードル(りんご酒)発祥の地でもあった。美術館として再生するまでの歴史をたどる。

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