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【M&A仕訳】株式交換(連結会計編)

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株式交換を行うと連結仕訳にはどのような影響がある?

A社とB社がもともと同じ企業グループであったというような場合を除き基本的にはA社がB社を取得したと考えられます。この場合、連結財務諸表を作成する過程でB社の資産や負債を時価評価することになります。仮に資産の評価益が100であった場合、下記のような仕訳を行います。

<連結会計上の仕訳B社の個別財務諸表の修正)

(資産)100

評価差額)100

その上で、A社が保有するB社株式とB社の純資産の部を相殺消去します。仮にB社の時価純資産が800(簿価純資産が700)であった場合、連結消去仕訳は下記のようになります...

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