TOB件数は公表ベースで11件と前年同期(10件)比で増加した。話題となった案件は、富士通のニフティへTOB、ハウス食品のギャバンへTOBなどがあった。
2016年第1四半期のTOB件数は公表ベースで9件と前年同期(6件)比で減少した。また総プレミアムの平均値は7.63%となっており、他の四半期に比べディスカウントTOBが多かった。
米国において公開買付けのいわゆる二段階買収の手法により対象会社を買収する際に使われるトップ・アップ・オプション。国内での導入に関心が高まっている。トップ・アップ・オプションとは何か、どういう点に注目が集まっているのだろうか。森・濱田松本法律相談事務所大石弁護士、徳田弁護士に解説してもらった。
当社が独自に分析した、2012年から2015年までのTOBプレミアム分析レポートのバックナンバーです。
2015年第4四半期TOBプレミアム分析レポート
2015年第2四半期TOBプレミアム分析レポート
2015年第1四半期TOBプレミアム分析レポート
2013年第4四半期TOBプレミアム分析レポート
2013年第3四半期TOBプレミアム分析レポート
2013年第2四半期TOBプレミアム分析レポート