M&Aのニュース記事一覧

【ベクトル】デジタル領域のM&Aを積極化 世界一のPR会社に

【ベクトル】デジタル領域のM&Aを積極化 世界一のPR会社に

PR会社のベクトルがM&Aに力を入れている。同社が公表している沿革と適時開示情報を合わせたM&A案件を見ると、2023年は6件、2022年は5件となっており、2021年の0件、2020年の1件と比べると明らかに件数が増加しているのが分かる。

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「将来の大企業を育てる」住友不動産 藤島正織グロースサポート事業部長に聞いた

「将来の大企業を育てる」住友不動産 藤島正織グロースサポート事業部長に聞いた

住友不動産は2024年4月1日に、関西初となるインキュベーション施設を大阪と京都に同時にオープンした。施設を利用するスタートアップを対象に住友不動産のオフィスビルに入居する全国の約1800社との連携の橋渡しなどを行うという。

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「カシオ」が中高生向けデジタル教材のLibryを傘下に 教育事業を800億円規模に拡大

「カシオ」が中高生向けデジタル教材のLibryを傘下に 教育事業を800億円規模に拡大

カシオ計算機は2024年5月中旬に、中高生向けのデジタル教材を手がけるLibryを子会社化する。教育事業を拡大する中期経営計画に沿ったもので、2026年3月期に同事業の売上高を200億円上積みし800億円に引き上げる。

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ゴルフの「アコーディア」と「バリューゴルフ」が相次いでM&Aを実施

ゴルフの「アコーディア」と「バリューゴルフ」が相次いでM&Aを実施

アコーディア・ゴルフは、ミオス菊川カントリークラブをグループ化した。2023年2月の買収に次ぐもので、172カ所目のゴルフ場となる。バリューゴルフは、DX化を支援するノアを子会社化する。こちらは3カ月間で3件目のM&Aとなる。

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地方のM&A促進には地銀の力が必要−冨山IGPIグループ会長

地方のM&A促進には地銀の力が必要−冨山IGPIグループ会長

「地方でM&Aを増やし、新陳代謝を図るべき」-冨山和彦IGPIグループ会長は人手不足で深刻な影響を受けている地方の中小企業が生き残るためにはM&Aが必須との見解を示した。しかし、国内M&Aの大半は東名阪に集中しており、地銀の力が必要という。

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【KPPグループホールディングス】活発なM&Aで業容が大きく変化 

【KPPグループホールディングス】活発なM&Aで業容が大きく変化 

国内最大手の紙専門商社のKPPグループホールディングスがM&Aを加速させている。2019年と2020年に実施したM&Aによって同社の業容が大きく変わったことから、M&Aを重要な成長戦略と位置付けているのだ。

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炭焼きステーキのブロンコビリーが「とんかつ」に本腰 レ・ヴァンを傘下に

炭焼きステーキのブロンコビリーが「とんかつ」に本腰 レ・ヴァンを傘下に

炭焼きステーキのブロンコビリーが、とんかつ事業に本腰を入れることになった。同社は2021年9月にとんかつ業態に参入したが、その後店舗数は伸びず3店舗に留まっていた。それが企業買収によって店舗数が一気に14店舗に増えるのだ。

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【SHIFT】3分1はM&Aで稼ぎ出す 年間に2ケタの買収も

【SHIFT】3分1はM&Aで稼ぎ出す 年間に2ケタの買収も

ソフトウエアテストなどを手がけるSHIFTの2024年8月期の売上高が、初めて1000億円を突破する見通しだ。実現すれば100億円台に乗せた2018年8月期から数えてわずか6年での大台越えとなる。

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サッカーの女子プロ「INAC神戸レオネッサ」を傘下に収めた大栄環境 企業買収を積極化

サッカーの女子プロ「INAC神戸レオネッサ」を傘下に収めた大栄環境 企業買収を積極化

産業廃棄物処理などを手がける大栄環境がM&Aを積極化させている。同社は2024年に入って、サッカーの女子プロ「INAC神戸レオネッサ」を運営するアイナックフットボールクラブを子会社化したのを含め3件の企業買収に踏み切った。

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【セガサミーホールディングス】経営統合から20年の節目、新たな飛躍の行方は?|ビジネスパーソンのための占星術

【セガサミーホールディングス】経営統合から20年の節目、新たな飛躍の行方は?|ビジネスパーソンのための占星術

アミューズメント大手のセガ、サミーの両社が2004年10月に経営統合し、現在のセガサミーホールディングスを発足させて20年の節目を迎えた。この機会をとらえ、次の飛躍を占う。

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