鉄道のニュース記事一覧

国内在来線最速の高速ローカル線が誕生した、実は「残念な理由」

国内在来線最速の高速ローカル線が誕生した、実は「残念な理由」

「高速鉄道」というと新幹線ばかりが注目されるが、どっこい地方のローカル線にも高速鉄道が存在する。一般ローカル線の最高時速は100km未満だが、北越急行ほくほく線のように160kmで営業運転できる路線もある。高速ローカル線は、なぜ誕生したのか

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【名古屋鉄道】馬車鉄道から大手私鉄への成長の軌跡(前編)

【名古屋鉄道】馬車鉄道から大手私鉄への成長の軌跡(前編)

名古屋鉄道の起源は古く、愛知馬車鉄道の敷設が特許された1894年8月までさかのぼる。創業から数えると125年という長い歴史を有し、日本の私鉄の中でも指折りの老舗である。その歴史を一言で表現すると、「合併の歴史」であったといえる。

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【西日本鉄道】北部九州を制する鉄軌道5社の資本統合(後編)

【西日本鉄道】北部九州を制する鉄軌道5社の資本統合(後編)

かつて稲尾和久・中西太らの名選手を擁した「西鉄ライオンズ」。この西鉄ライオンズの親会社である西日本鉄道は、北部九州を営業基盤とする鉄軌道5社が合併して第2次世界大戦のさなかに誕生した。戦局は北部九州における5社統合にも大きな影響を及ぼす。

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【西日本鉄道】北部九州を制する鉄軌道5社の資本統合(前編)

【西日本鉄道】北部九州を制する鉄軌道5社の資本統合(前編)

西日本鉄道は、北部九州を営業基盤とする九州電気軌道、九州鉄道、博多湾鉄道汽船、福博電車、筑前参宮鉄道の鉄軌道5社が合併して誕生した。この西日本鉄道の成立に至る資本統合の歴史を『西日本鉄道七十年史』『西日本鉄道百年史』などを参考に探ってみる。

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【JR東日本・JR北海道】資本統合の可能性を探る(後編)

【JR東日本・JR北海道】資本統合の可能性を探る(後編)

旧国鉄が分割民営化されたのは1987年。この約30年、JR旅客6社がすべて優良企業になったわけではない。本州3社と3島会社との経営格差は、この30年にむしろ拡大していた。特にJR北海道の業績は低迷し、大規模な路線廃止を余儀なくされている。

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​【JR東日本・JR北海道】資本統合の可能性を探る(前編)

​【JR東日本・JR北海道】資本統合の可能性を探る(前編)

昨年は旧国鉄が分割民営化されて30年。その節目の年を目前に控えた2016年、JR北海道は営業路線の約半分の単独維持は難しいと発表した。それを機に、JR東日本とJR北海道の資本統合が取りざたされる。その統合の可能性と今後のJR体制を考える。

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【京王井の頭線】戦前の合併劇に揺れた東京郊外の路線(後編)

【京王井の頭線】戦前の合併劇に揺れた東京郊外の路線(後編)

東京郊外鉄道は1933年8月に渋谷~井の頭公園間の営業が開始。その後、社名を帝都電鉄と改称したが、その営業は困難をきわめた。小林一三、五島慶太を迎え、京王井の頭線は小田急の傘下に。その後、東急を経て京王の傘下に入ったのは、戦後のことだった。

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【京王井の頭線】戦前の合併劇に揺れた東京郊外の路線(前編)​

【京王井の頭線】戦前の合併劇に揺れた東京郊外の路線(前編)​

渋谷と吉祥寺を結ぶ京王井の頭線。営業距離はわずか12.7kmだが沿線の人気は高く、1日に360~370万人ほどの旅客が乗り降りする。この京王井の頭線の成り立ちには1920年代から繰り広げられた東急、小田急など東京郊外の私鉄の合併劇があった。

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【近畿日本鉄道】小さく生まれ“最長”に育った私鉄の雄(後編)

【近畿日本鉄道】小さく生まれ“最長”に育った私鉄の雄(後編)

近鉄の歴史は、大阪電気軌道(大軌)から関西急行鉄道(関急)へと続く。その関急の系譜をたどると、3つの系統があることがわかる。3系統で15社の資本統合。M&Aを繰り返しながら関急が成立し、そして近鉄が私鉄の雄へと成長していく過程を追っていく。

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長崎新幹線の「フリーゲージトレイン断念」で四国が青ざめる理由

長崎新幹線の「フリーゲージトレイン断念」で四国が青ざめる理由

長崎新幹線新鳥栖―武雄温泉間でフリーゲージトレインが採用されないことになった。その結果、同区間は一般の新幹線と同じ規格かミニ新幹線のいずれかになる。この決定に最もショックを受けているのは当事者であるJR九州ではなく、JR四国だろう。なぜか。

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