鉄道のニュース記事一覧

【近畿日本鉄道】小さく生まれ“最長”に育った私鉄の雄(前編)

【近畿日本鉄道】小さく生まれ“最長”に育った私鉄の雄(前編)

資本統合を繰り返しながら路線距離が日本最大となった大手私鉄・近畿日本鉄道。戦時統合で誕生した関西の小さな鉄路(大阪電気軌道=奈良軌道)が、他の私鉄に出遅れながらも豊富な路線網のもと需要を取り込んで拡大していく過程を、2回に分けて追いかける。

記事を読む
首都圏廃線物語 かつて西武鉄道が所有した休止線、廃線を訪ねて

首都圏廃線物語 かつて西武鉄道が所有した休止線、廃線を訪ねて

「鉄道の資本移動の歴史」のスピンオフ企画。西武鉄道がかつて所有した休止線・廃線の「西武安比奈線」と「東京都水道局小河内線(俗にいう水根貨物線)」を訪ねてみた。

記事を読む
西武鉄道の成立 武蔵野の台地に王国を築いた堤康次郎(後編)

西武鉄道の成立 武蔵野の台地に王国を築いた堤康次郎(後編)

鉄道王・堤康次郎が武蔵野鉄道の支配に乗り出した。武蔵野鉄道の大株主となった堤は、配下の者を経営陣として送り込み、武蔵野鉄道の経営再建に乗り出す。ともかくも成功を収めた堤は、前編で述べた「旧西武鉄道」との競合・対立を、合併によって乗り越えた。

記事を読む
西武鉄道の成立 武蔵野の台地に王国を築いた堤康次郎(前編)

西武鉄道の成立 武蔵野の台地に王国を築いた堤康次郎(前編)

なぜ西武鉄道の設立記念日は、武蔵野鉄道が設立された1915年4月15日なのか。そこには武蔵野鉄道と旧西武鉄道との合併劇を主導した堤康次郎の存在が大きかった。

記事を読む
​鉄道王・根津嘉一郎が日光に見た夢

​鉄道王・根津嘉一郎が日光に見た夢

『鉄道の資本移動の歴史』連載の4回目は前回に続き東武鉄道の資本移動について。日本を代表する観光地・日光に、鉄道王・根津嘉一郎はどんな夢を見たのか。JRより早く、短く、さらに山奥へ。鉄路を延ばしていった歴史をたどる。

記事を読む
「まぼろしの西板線」東武鉄道と東上鉄道の合併

「まぼろしの西板線」東武鉄道と東上鉄道の合併

東京の副都心・池袋から埼玉県の川越・寄居に向けて北上する東武東上線。東武本線とは切り離されている路線だが、その埼玉県からの主要な通勤路線に育てたのは「鉄道王」と称された根津嘉一郎の功績の一つだ。

記事を読む
阪神・阪急経営統合(その2) 「深める沿線、広げるフィールド」

阪神・阪急経営統合(その2) 「深める沿線、広げるフィールド」

阪神・阪急の経営統合の真のねらいは、旅客輸送のシェアを高めるJR西日本に対抗して、阪神・阪急がJR包囲網を築くことにあった。その対象は、不動産・百貨店・ホテルなど、阪神・阪急の兼業部門にも及ぶ。

記事を読む
阪神・阪急経営統合 真のねらいはJR包囲網を築くことにあった

阪神・阪急経営統合 真のねらいはJR包囲網を築くことにあった

日本全国に伸びる鉄道網。戦後70余年はその拡大と縮小の歴史でもあった。その歴史には鉄道各社が掲げる「鉄の理念」と、ライバル会社との競争を生き抜くしたたかな「鉄の思惑」が交錯する。鉄道の資本移動という観点から、その歴史を振り返ってみる。

記事を読む
クリスマスで賑わう有楽町と立川 再開発追い風、駅の乗客数も激しく競う

クリスマスで賑わう有楽町と立川 再開発追い風、駅の乗客数も激しく競う

今年はクリスマスと3連休が重なり、都内のイルミネーションやクリスマスマーケットは多くの人で賑わいました。会場となった立川市の昭和記念公園と、有楽町の日比谷公園の周辺ではJRや不動産会社を中心に再開発が進行中。駅の乗車人数でも激しく争っています。

記事を読む
「JR九州グループ国内取引状況」調査

「JR九州グループ国内取引状況」調査

10月25日に東証1部へ上場したJR九州。そんなJR九州グループと直接取引のある1次取引先は全国で1,300社に及ぶことがわかった。

記事を読む

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」
ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」