中国景気の減少に伴う資源安の影響などで、16年3月期に上場以来初の赤字転落となった三井物産。短期的なサイクルに左右されることなくポートフォリオのさらなる強化を図っている。同社が挙げる7つの攻め筋とともに、直近のM&Aの実績を見てみる。
人材派遣業界は2014年度時点で、一般派遣で3兆9,056億円、特定派遣で1兆5,338 億円、合計5兆4,394億円の市場規模を有する。ピーク時の08 年度の7兆7,892 億円には遠く及ばないものの、アベノミクス下の好景気により、企業の求人需要は拡大が続く派遣業界のM&A動向を探る。
68歳、近畿地方で食品卸売業を展開する食品商社経営のH・Mさん。大変な危機に陥ったときに支えてくれたB 社への恩義を忘れず、「人で取引をする」という理念を掲げ、信用を重視して会社を大きくすることができました。私は譲渡後もB 社をはじめ、既存取引先との取引を継続してほしいのですが、その点はどうなるのでしょうか?
今回は、7月18日に発表された、ソフトバンクグループの半導体設計大手ARM社の買収について振り返る。 キャッシュ・フローや株価、シナジー効果を交え考える。
中小企業庁は、中小企業のM&A活用促進を目的とした「事業引継ぎガイドライン」を策定した。また、これまで一部の地域で展開していた「事業引き継ぎ支援センター」を全都道府県に展開、中小企業の事業承継を後押しする体制を敷いた。国が事業承継に力を入れる理由はどこにあるのだろうか。東京都事業引継ぎ支援センターのプロジェクトマネージャー木内雅雄氏に伺った。
Twitter、Apple、Amazonに続き、今回はFacebookの買収リストを作ってみた。情報ソースによってバラつきがあるが、2004年の創業以来43社の企業を買収してきたFacebook。時系列毎に買収してきたスタートアップをリストアップしてみる。
創業来25年、特殊なオーダーにも応えられる高い技術力を軸に、お取引先から多くの受注をいただいてきました。利益も出しており、財務状態は健全、10 年くらいかけてさらに会社を磨き上げてから譲渡をしたいと考える経営者からの相談例。知り合いのコンサルタントに10年もしたら売れなくなると言われたという。実際はどうなのであろうか。
中小企業庁は、これまで一部の地域で展開していた「事業引き継ぎ支援センター」を全都道府県に展開、M&Aを活用した中小企業の事業承継を後押しする体制を敷いた。支援センターはどこまでサポートしてくれるのだろうか。東京都事業引継ぎ支援センターのプロジェクトマネージャー木内雅雄氏に伺った。
最近、TenMarksを買収したことでEdtechに進出か、と話題になったAmazon。ますます巨大化して生活の大部分に浸透し始めている。Amazonが買ってきた企業を見ると、今後どんな分野に力を入れていきそうか見えたりするのかも。そんなことをふと思ったのでまとめてみた。
総合情報サイト「All About」で知られるオールアバウトは2015年2月、ファイブスターズゲームをM&Aにより戦略子会社化した。オールアバウトはこれまでにもM&Aを事業戦略に取り入れ、成功させてきたが、ゲーム会社とのM&Aは今回が初めてだ。その狙いや経緯について、江幡哲也氏にお話を伺った。