アップルの記事一覧

トヨタとソフトバンク提携で「取り残された」KDDIはどうなる

トヨタとソフトバンク提携で「取り残された」KDDIはどうなる

トヨタとソフトバンクグループは自動運転車で人やモノを運ぶサービスなどを手がける共同出資会社を設立する。ソフトバンクは米ウーバーテクノロジーズはじめ世界のライドシェア会社に出資しており、移動サービスへ軸足を移すトヨタが陣営に加わることになる。

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「iPhone」最新機種を買う価値は? 米メディアも賛否両論

「iPhone」最新機種を買う価値は? 米メディアも賛否両論

米アップル製スマートフォン「iPhone」のXSシリーズ2機種が日本でも発売された。10月26日には廉価版の「XR」が登場する。米国メディアの評価は分かれている。「買い」なのは上位機種のXSシリーズか、廉価版のXRか?ぞれとも別機種なのか。

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完熟アップルパイで有名な「ガトーマスダ」が資金ショートに

完熟アップルパイで有名な「ガトーマスダ」が資金ショートに

菓子工房「ガトーマスダ」は再度の資金ショートを起こし8月8日、行き詰まりを表面化した。同店は製造工程や素材にこだわったケーキ、焼き菓子の販売で人気を博し、完熟アップルパイは「板橋のいっぴん」にも選ばれていた。

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「起業立国」日本の条件-イグナイトパートナーズ西澤社長に聞く

「起業立国」日本の条件-イグナイトパートナーズ西澤社長に聞く

日本のスタートアップ企業が「資金調達の壁」にぶつかっている。必要な資金を供給するにはどうすればいいのか。ベンチャーファイナンスで企業支援に取り組んでいるイグナイトパートナーズの西澤龍社長に、わが国がスタートアップ大国に成長する条件を聞いた。

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欧米メディアは見た! 「奇行の経営者」イーロン・マスクの真実

欧米メディアは見た! 「奇行の経営者」イーロン・マスクの真実

度肝を抜くビジネスアイディアを打ち出す米テスラのイーロン・マスクCEO。最近は数々の奇行で世間を騒がせ、テスラ株も下落。「この1年は困難と痛みを伴い、耐えがたいほどつらかった」と吐露するマスク氏。多忙とビジネス上の困難が彼を追いつめている。

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スティーブ・ジョブスに学べ!大塚久美子社長への「転身の勧め」

スティーブ・ジョブスに学べ!大塚久美子社長への「転身の勧め」

大塚家具の委任状争奪戦で久美子社長を支持した投資ファンドが、保有する大塚家具株を売却していたことが明らかとなった。もはや久美子社長の辞任は秒読み状態に。だが久美子社長が経営者として「復活」する方法はある。それはアップルの創業者に学ぶことだ。

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カーナビ依存のパイオニアは「開拓者」として輝きを取り戻せるか

カーナビ依存のパイオニアは「開拓者」として輝きを取り戻せるか

パイオニア が、カーナビをはじめとする主力事業の車載機器事業で、複数の企業に資本参加を含めた提携を呼び掛けている。2018年4~6月期も66億円の最終赤字を計上し、赤字幅が拡大。

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【アップル】 時価総額1兆ドルの実態 「財務」視点から見る

【アップル】 時価総額1兆ドルの実態 「財務」視点から見る

8月2日、米アップルの時価総額が1兆ドル(約111兆円)を突破した。日本の2018年度の国家予算が約98兆円なので、日本が1年間に利用できるお金をすべてアップルの買収資金に充てたとしても、購入することができないほどの途方もない規模だ。

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新iPhone「ハイエンドモデル」先行は吉と出るか凶と出るか

新iPhone「ハイエンドモデル」先行は吉と出るか凶と出るか

アップルのスマートフォン「iPhone」のモデルチェンジが近づいてきた。すでにネットニュースでは、次期モデル関連のニュースが報道が相次いでいる。今回注目されているのは発売時期。ミドルレンジモデルの発売延期が報じられるが、販売にどう影響するか

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新社長・吉田憲一郎氏率いるソニーの今後、2024年が肝|ビジネスパーソンのための占星術

新社長・吉田憲一郎氏率いるソニーの今後、2024年が肝|ビジネスパーソンのための占星術

2018年4月に平井一夫氏から吉田憲一郎氏へとトップ交代を果たし、20年ぶりの営業最高益となったソニー。そんなソニーのこれからを占星術的に見ると、2024年の方向転換がカギとなっていきそうです。

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「組織変更」と「組織再編」はどう違うの?

「組織変更」と「組織再編」はどう違うの?

​組織変更と組織再編にどんな違いがあるでしょうか? 意味は似通っていそうだし、どちらもニュースの見出しなどで見かけます。でも、日常会話はともかく、法律用語として使う場合、注意が必要となるのです。

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松本晃カルビー元会長とRIZAPグループの相性は最悪?|ビジネスパーソンのための占星術

松本晃カルビー元会長とRIZAPグループの相性は最悪?|ビジネスパーソンのための占星術

市場をあっと言わせたカルビー元会長・松本晃氏のRIZAPグループ入り。M&Aで成長を加速させる同社に、この人選。期待がかかっていますが、どうやら代表取締役の瀬戸氏と松本氏の相性はあまり良いものとは言えないようです。どういうことでしょうか?

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【ソフトバンク】(3)M&A卒業で「マネーバンク」に変身か

【ソフトバンク】(3)M&A卒業で「マネーバンク」に変身か

ソフトバンクグループのM&A戦略が大きな曲がり角を迎えている。いや、それどころか事業拡大のためのM&Aから手を引くそぶりさえみせているという。前回の「M&Aアーカイブス」(2016年12月23日)掲載以降に起こった、同社のM&A戦略を追う。

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ストリーミング時代のミュージシャンの「生き残り方」とは

ストリーミング時代のミュージシャンの「生き残り方」とは

2017年に音楽ストリーミングサービスの売上高が音楽CDを超え、初の首位になった。レコード時代から音楽業界に君臨してきた円盤(ディスク)が、ついに主役の座から降りたことを意味する。ビジネス環境の激変に、ミュージシャンたちは生き残りことができるのか?

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ソフトバンク、米スプリント合併で携帯事業を「孫切り」か?

ソフトバンク、米スプリント合併で携帯事業を「孫切り」か?

ソフトバンクグループ傘下で米携帯電話4位のスプリントと、同3位のTモバイルUSとの合併交渉が大詰めだ。2018年4月中にも合意する見通し。ソフトバンクが経営権を手放す方針といわている。そこで浮かび上がってくるのが、ソフトバンクの「携帯電話離れ」だ。

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あまりに「日本的」…サッカー日本代表とJDIの意外な共通点

あまりに「日本的」…サッカー日本代表とJDIの意外な共通点

2018年4月9日、日本サッカー協会はハリルホジッチ代表監督を解任すると発表した。その10日前の3月30日、中小型液晶パネルを製造するジャパンディスプレイ(JDI)は新たな経営再建策として約550億円の資金調達を発表。実はこの二つには意外な「共通点」がある。

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【エイプリルフール】「2019年4月1日のニュース」3選

【エイプリルフール】「2019年4月1日のニュース」3選

今年もエイプリルフールがやって来た。そこでM&A Onlineもエイプリルフール向けのニュースを選んだ。「iPhoneでアンドロイドOSが動く」「Uberが個人ドライバーの登録中止」「ネットニュースが免許制へ」の3つ。新年度を迎えて緊張する頭をほぐしてもらえば幸いだ。

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【中国企業のM&A】事例のまとめ

【中国企業のM&A】事例のまとめ

今回はこれまでに掲載された中国企業のM&A戦略を紹介するシリーズの記事をまとめてみたい。

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「名門ゼロックスの買収劇」アメリカメディアはどう報じたか

「名門ゼロックスの買収劇」アメリカメディアはどう報じたか

富士フィルムホールディングスによる米ゼロックス買収劇を報じる主要メディアは、ざっと見る限り今回の買収がビジネス界に影響を及ぼすといった分析は少ない。多くは100年を超える同社の歴史を回顧し、「消滅やむなし」「栄光の過去」などと締めくくっている。

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ジャパンディスプレイ(JDI)は大丈夫か?1,000億円の当期純損失に

ジャパンディスプレイ(JDI)は大丈夫か?1,000億円の当期純損失に

東芝・日立・ソニーの中小型液晶ディスプレー事業を統合して発足したジャパンディスプレイ(JDI)が存続の危機に瀕している。2018年3月期第3四半期の当期純損失は1,000億円となり、自己資本比率は30%を割り込んだ。

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富士通も撤退!ジリ貧国産スマホ「最後の希望」はソフトバンクか

富士通も撤退!ジリ貧国産スマホ「最後の希望」はソフトバンクか

富士通が携帯電話事業から事実上撤退する。かつて「わが世の春」を謳歌した国産携帯電話メーカーも、残るは3社だけ。スマートフォンの急成長とは裏腹に消滅しつつある国産メーカー。「最後の希望」は端末メーカーではなく、通信キャリアのソフトバンクだ。

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【2018年1月  M&Aサマリー】買収・子会社化は44件…「適時開示」ベースで

【2018年1月 M&Aサマリー】買収・子会社化は44件…「適時開示」ベースで

M&A関連の企業発表が2018年も1月早々から連日続いている。このうち経営権の取得を伴う買収・子会社化の案件は東証の「適時開示」ベースで44件(M&A Online編集部集計)。6000億円超の大型M&Aや、買収資金の一部に仮想通貨を充てるレアなケースもあった。

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新型「iPhone SE」の今年前半投入でJDIは一息つけるか

新型「iPhone SE」の今年前半投入でJDIは一息つけるか

新型「iPhone SE」が、早ければ2018年3月にも投入される予定だ。市場は低価格指向が強く、機能向上した廉価版「SE」が大ヒットする可能性も高い。そこで注目されるのはジャパンディスプレイ(JDI)の業績。実は「SE」の売れ行きは、JDIの行く末を左右するというのだ。

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アップルのテンプレート規制は小規模アプリ業者を一掃する

アップルのテンプレート規制は小規模アプリ業者を一掃する

中小アプリケーションソフト(アプリ)に衝撃が走っている。米アップルがiPhoneやiPadなどのiOSで動くアプリを独占的に供給するApp Storeで、2018年1月以降はテンプレートなどを利用して作成されたアプリを排除すると通告したのだ。

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アップルのShazam買収は音楽配信世界再編の始まりか

アップルのShazam買収は音楽配信世界再編の始まりか

アップルの音楽認識アプリ「Shazam」買収は乱立する音楽配信サービスの再編につながるのか?

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