アップルの記事一覧

人気のAirよりも3月発売の新型iPad miniが「買い」

人気のAirよりも3月発売の新型iPad miniが「買い」

一時は「モデル廃止」が有力視されたものの、2019年3月にフルモデルチェンジした「iPad mini」の次期モデルが2021年3月にも発表されるとの観測が広がっている。果たして次期iPad miniは「買い」なのか?スペックを予想してみた。

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アップルが電気自動車(EV)を委託生産するメーカーはどこか?

アップルが電気自動車(EV)を委託生産するメーカーはどこか?

米アップルが電気自動車(EV)生産に乗り出すとの観測が出ている。「プロジェクト・タイタン」がそれで、2024年に自動運転EVの生産開始を目指しているという。アップルは自社で工場を持たず、委託生産をしている。EVは、どこと組んで生産するのか?

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アップルの新ヘッドホン「AirPods Max」は待ちの一手

アップルの新ヘッドホン「AirPods Max」は待ちの一手

米アップルが新型ヘッドホン「AirPods Max」を2020年12月18日に発売する。ライバル製品の2倍という高額商品ながら、出荷まで12~14週間と人気の強さを見せつけた。この「AirPods Max」は「買い」なのか「待ち」なのか。

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M1より早くアップルが開発した「PowerPC 」の意外な運命

M1より早くアップルが開発した「PowerPC 」の意外な運命

米アップルが開発した独自CPU「M1」を搭載した新「Macシリーズ」が投入された。業界標準の米インテル製CPUを搭載する「インテルMac」を大幅に上回る処理能力と省電力性が話題になっている。実はアップルが独自CPUを開発するのは2回目だ。

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初のApple Silicon搭載Macは「Air」の一択

初のApple Silicon搭載Macは「Air」の一択

2020年11月11日、米アップルが独自CPU「Apple Silicon」を初搭載した新型「Macシリーズ」を発表した。「MacBook Air」「MacBook Pro」「Mac mini」の3モデル中、一番の「おすすめモデル」はどれ?

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新「iPad Pro」は「タブレットMac」として使えるか?

新「iPad Pro」は「タブレットMac」として使えるか?

アップルがARMアーキテクチャーの独自CPUを搭載した新型「Macシリーズ」を発表する。ARMアーキテクチャーといえば「iPad」もそう。ということは「iPad」でMacOSが稼働する可能性があるということだ。「MacPad」は実現するか?

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【M&Aを成功に導く法務・知財の勘どころ5】シャープVSテスラの係争などから見るM&Aへの影響と対策

【M&Aを成功に導く法務・知財の勘どころ5】シャープVSテスラの係争などから見るM&Aへの影響と対策

本シリーズでは、M&Aの主幹部門が、ディールの効率・確度を上げるために、法務・知財部門とどのように協力すればよいのかをわかりやすく解説していく。今回は、シャープVSテスラの係争などから見るM&Aへの影響と対策について考えたい。

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話題の「iPhone12 mini」だが「SE3」待ちが正解

話題の「iPhone12 mini」だが「SE3」待ちが正解

米アップルが新型スマートフォン「iPhone12」シリーズを発表した。中でも注目されているのが、初の小型機となる「iPhone12 mini」だ。すでにiPhoneには「SE」という小型機がある。はたして「mini」は「買い」なのだろうか。

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いよいよ発表される「iPhone12」は「買い」か「待ち」か

いよいよ発表される「iPhone12」は「買い」か「待ち」か

iPhone12シリーズの発表が迫っている。久々の大幅なモデルチェンジになるだけに「買い」の一手との見方が強いが、一方で「まだ過渡的なモデル」との予想もある。どの水準に達していれば「買い」なのか?現行モデルと比較して合格点のレベルを探る。

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まもなく発売の「iPad Air」を買うべきでない3つの理由

まもなく発売の「iPad Air」を買うべきでない3つの理由

米アップルのタブレット端末「iPad」の中位機「Air」が発売される。CPUに「A14」をアップル製品で初搭載した最新モデルとして話題に。デザインも上位機「Pro」とそっくりに。メディアのレビューでは「買い」の高評価ばかりだが本当にそうか?

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「20社のV字回復でわかる『危機の乗り越え方』図鑑」|編集部おすすめの1冊

「20社のV字回復でわかる『危機の乗り越え方』図鑑」|編集部おすすめの1冊

「20社のV字回復でわかる『危機の乗り越え方』図鑑」の著者、杉浦泰さんは「社史マニア」を自認する。500社以上の社史の中から「危機突破」の好事例というべき20社を取り上げた。「コロナ・ショック」克服のためのヒントが見えてくるかもしれない。

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アップル新製品で一番の「買い」は、無印のiPadである理由

アップル新製品で一番の「買い」は、無印のiPadである理由

アップルが2020年9月15日に新製品としてタブレット端末の「iPad」シリーズ2種とスマートウォッチの「Apple Watch」2種を発表した。今回発表された新製品で最も「お買い得」なのは、この無印「iPad」だ。スペックは高く、安い。

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「アップルウォッチSE」でグーグルのFitbit買収に暗雲か

「アップルウォッチSE」でグーグルのFitbit買収に暗雲か

米アップルはスマートウォッチ「アップルウォッチ」の新モデル「シリーズ6」を投入する。が、アップルユーザーの話題をさらっているのが廉価版の「アップルウォッチSE」だ。このSEが米グーグルによる米Fitbit買収にブレーキをかける可能性がある。

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アップル、テスラの株価を押し上げた「株式分割」って何?

アップル、テスラの株価を押し上げた「株式分割」って何?

2020年8月31日の米国株式市場で米アップルと電気自動車(EV)メーカーの米テスラの株価が急上昇した。両社株は株式分割後の初取引で、株式分割調整ベースではいずれも自社の最高値をつけている。両社の同時実施で話題になった「株式分割」とは何か?

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シャープ・アップル、JDI白山工場買取の裏に「iPad」あり

シャープ・アップル、JDI白山工場買取の裏に「iPad」あり

シャープとアップルが、JDIの白山工場を取得することが正式に決まった。譲渡総額は713億円で、土地と建物を412億円でシャープに、工場内の設備はアップルに301億円で売却する。だが、問題は今さら時代遅れの液晶を生産する白山工場を買う狙いだ。

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年内にも発売か? 新「iPad Air 4」の予想スペックは

年内にも発売か? 新「iPad Air 4」の予想スペックは

新型iPad Air 4 が2020年中に発売されるとの情報が出ている。しかし、スペックについてはほとんど触れられていない。新モデルは一体どのようなスペックになるのか?実は発売日次第。上位機種のモデルチェンジとの兼ね合いで大きく違ってくる。

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アップルがインド生産に「本気になった」三つの理由

アップルがインド生産に「本気になった」三つの理由

米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone」を委託製造する台湾フォックスコンが、インド・チェンナイ近郊のスリペルブドゥール工場で現行機種の「iPhone11」の組み立てをスタートした。これにはアップルの強い意向が働いているという。

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アップル、AI関連企業の累積買収件数で3年連続トップに

アップル、AI関連企業の累積買収件数で3年連続トップに

米アップルが2010年から2019年までの10年間に累計で20社のAI企業を買収し、3年連続で累計トップを維持した。アップルの成長に寄与した「AI買収」だが、買い手の主役はICTから他業種への拡大しつつある。M&Aの過熱で買収金額の高騰も。

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アップルが「業務用」モバイル決済モビーウェイブを買収した理由

アップルが「業務用」モバイル決済モビーウェイブを買収した理由

米アップルがカナダのスタートアップ企業Mobeewave(モビーウェイブ)を、約1億ドル(約105億円)で買収した。同社はスマホによるカード決済サービスを手がけるフィンテック企業の一つ。アップルはカード決済サービスに乗り出すが、その狙いは?

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スマホ世界一のファーウェイ、「中華ガラパゴス」の懸念が急浮上

スマホ世界一のファーウェイ、「中華ガラパゴス」の懸念が急浮上

中国ファーウェイ(華為技術)の2020年第2四半期(4-6月)のスマートフォン販売台数が世界一になった。半面「弱点」も浮き彫りになっている。それは自国(中国)市場依存度の高さだ。かつて日本のガラケーが歩んだ道を、同社も歩もうとしているのか?

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次期ARMアーキテクチャー「Mac」でウィンドウズは動くのか

次期ARMアーキテクチャー「Mac」でウィンドウズは動くのか

米アップルが次期「Mac」シリーズのCPUをARMアーキテクチャーの「Apple Silicon」へ切り替える。仕事で「Mac」シリーズを使用しているユーザーにとって最大の関心事は新型機でマイクロソフトのウィンドウズが利用できるかどうかだ。

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幸運が後押しするソフトバンクの「ARM売り」、買い手はどこ?

幸運が後押しするソフトバンクの「ARM売り」、買い手はどこ?

英半導体設計大手のアーム・ホールディングス(ARM)を買収して4年、ソフトバンクグループが同社の売却または再上場に向けて動き出している。ARMの企業価値は340億ドルとみられ「高すぎる買い物」と呆れられたソフトバンクの買収額を上回っている。

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アップル「iPhone12」の小型モデル、正体は「SE3」か

アップル「iPhone12」の小型モデル、正体は「SE3」か

アップルが2020年秋に投入する「iPhone12」に小型モデルが存在するとの観測が高まっている。ディスプレーサイズが5.4インチで、本体は4インチの初代「iPhone SE」と同サイズとみられている。初のダウンサイジングだが、その正体は?

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アップル「有機EL全面シフト」でJDIの再建がますます厳しく

アップル「有機EL全面シフト」でJDIの再建がますます厳しく

アップルが2020年秋以降に発売する「iPhone12」から有機ELディスプレーへ全面移行するのが確実となった。とりわけジャパンディスプレイ(JDI)は最大口顧客であるアップル向けの供給が消滅することで苦境に陥りそうだ。どう生き残るのか。

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アップルのARM転換、「本当の狙い」は法人市場への本格参入か

アップルのARM転換、「本当の狙い」は法人市場への本格参入か

米アップルが2020年中にパーソナルコンピューター「Mac」シリーズのCPUをARMアーキテクチャーの「Apple Silicon」へ切り替える。なぜこのタイミングでARM転換に踏み切るのか、だ。そこには法人市場への進出を狙う野心があった。

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