アップルの記事一覧

アップルが「業務用」モバイル決済モビーウェイブを買収した理由

アップルが「業務用」モバイル決済モビーウェイブを買収した理由

米アップルがカナダのスタートアップ企業Mobeewave(モビーウェイブ)を、約1億ドル(約105億円)で買収した。同社はスマホによるカード決済サービスを手がけるフィンテック企業の一つ。アップルはカード決済サービスに乗り出すが、その狙いは?

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スマホ世界一のファーウェイ、「中華ガラパゴス」の懸念が急浮上

スマホ世界一のファーウェイ、「中華ガラパゴス」の懸念が急浮上

中国ファーウェイ(華為技術)の2020年第2四半期(4-6月)のスマートフォン販売台数が世界一になった。半面「弱点」も浮き彫りになっている。それは自国(中国)市場依存度の高さだ。かつて日本のガラケーが歩んだ道を、同社も歩もうとしているのか?

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次期ARMアーキテクチャー「Mac」でウィンドウズは動くのか

次期ARMアーキテクチャー「Mac」でウィンドウズは動くのか

米アップルが次期「Mac」シリーズのCPUをARMアーキテクチャーの「Apple Silicon」へ切り替える。仕事で「Mac」シリーズを使用しているユーザーにとって最大の関心事は新型機でマイクロソフトのウィンドウズが利用できるかどうかだ。

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幸運が後押しするソフトバンクの「ARM売り」、買い手はどこ?

幸運が後押しするソフトバンクの「ARM売り」、買い手はどこ?

英半導体設計大手のアーム・ホールディングス(ARM)を買収して4年、ソフトバンクグループが同社の売却または再上場に向けて動き出している。ARMの企業価値は340億ドルとみられ「高すぎる買い物」と呆れられたソフトバンクの買収額を上回っている。

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アップル「iPhone12」の小型モデル、正体は「SE3」か

アップル「iPhone12」の小型モデル、正体は「SE3」か

アップルが2020年秋に投入する「iPhone12」に小型モデルが存在するとの観測が高まっている。ディスプレーサイズが5.4インチで、本体は4インチの初代「iPhone SE」と同サイズとみられている。初のダウンサイジングだが、その正体は?

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アップル「有機EL全面シフト」でJDIの再建がますます厳しく

アップル「有機EL全面シフト」でJDIの再建がますます厳しく

アップルが2020年秋以降に発売する「iPhone12」から有機ELディスプレーへ全面移行するのが確実となった。とりわけジャパンディスプレイ(JDI)は最大口顧客であるアップル向けの供給が消滅することで苦境に陥りそうだ。どう生き残るのか。

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アップルのARM転換、「本当の狙い」は法人市場への本格参入か

アップルのARM転換、「本当の狙い」は法人市場への本格参入か

米アップルが2020年中にパーソナルコンピューター「Mac」シリーズのCPUをARMアーキテクチャーの「Apple Silicon」へ切り替える。なぜこのタイミングでARM転換に踏み切るのか、だ。そこには法人市場への進出を狙う野心があった。

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なぜグーグルの「フィットビット買収」は世界で警戒されるのか?

なぜグーグルの「フィットビット買収」は世界で警戒されるのか?

米グーグルによる米フィットビットの買収が世界中で警戒されている。フィットビット買収が警戒されているのは、同社がこれまでに販売した1億台を超えるウェアラブル機器で集積した個人健康関連データの存在だ。グーグル参入でウェアラブル市場はどう変わる?

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次期MacにCPUを提供のARM、実はアップルが設立していた

次期MacにCPUを提供のARM、実はアップルが設立していた

米アップルが2020年にパーソナルコンピューター「Mac」シリーズのCPUをインテル製からARMアーキテクチャー​の「Apple Silicon」へ切り替える。実は同社とアップルの関係は深い。そもそもARMはアップルが誕生させた会社なのだ。

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「iPhone12」価格設定で見えてきた「SE3」のスペック

「iPhone12」価格設定で見えてきた「SE3」のスペック

2020年秋に投入される新型の「iPhone12」の予想スペックが、次々と明らかになってきた。5G対応をはじめ、大型のフルモデルチェンジとなりそうな「12」。同時に廉価モデル「iPhone SE」のモデルチェンジにも大きな影響を与えそうだ。

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iPhoneSEとiPad Proを今「買うべきでない」理由

iPhoneSEとiPad Proを今「買うべきでない」理由

2020年4月に廉価版iPhoneの第2世代として登場した新型「iPhoneSE」。低価格ながら最新CPUの「A13 Bionic」を搭載し、発売早々品薄になるなど文句なしに「買い」のモデルだが、急ぎでなければ「買うべきではない」。なぜか?

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新型iPhoneSEを11並みにチューンナップして使ってみる

新型iPhoneSEを11並みにチューンナップして使ってみる

米アップルが廉価版となる新型「iPhone SE」を発売する。最新の上位機種の「iPhone11」や「同Pro」と同じCPUを搭載しながら、価格を約4〜6割引き下げたお買い得モデルだ。しかし、機能面では見劣りも。そこで機能の向上策を考えた。

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アップルの新型「iPad Pro」 は「買い」か「待ち」か?

アップルの新型「iPad Pro」 は「買い」か「待ち」か?

米アップルが新型「iPad Pro」を発表した。日本での発売日は同25日。背面カメラを従来の単眼カメラから「iPhone 11」と同じ2眼のデュアルカメラとし、パソコンのように使えるキーボードも追加発売する。果たして買いか?それとも待ちか?

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アップルが3月の新製品イベント中止…でもドント・ウォーリー!

アップルが3月の新製品イベント中止…でもドント・ウォーリー!

アップルファンが待ちに待った米アップルの3月新製品発表イベントが中止になるとの観測が出ている。米国でも新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大が続いているからだ。しかし、心配はご無用。アップルファンに大きな影響はなさそうだ。

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「iPad mini」は死なず!早くも年内に第6世代が登場か

「iPad mini」は死なず!早くも年内に第6世代が登場か

アップル「iPad mini」シリーズの新型モデルが2020年中に登場するとの観測が出ている。7.9インチディスプレーを搭載したモデルで、初代「iPad mini」から現行「iPad mini」まで5世代のモデルが登場した。新型はどうなる?

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iPhoneSE2発売目前!今「買って良い機種・ダメな機種」

iPhoneSE2発売目前!今「買って良い機種・ダメな機種」

いよいよアップル「iPhone」の新型廉価版「SE2」の発売がカウントダウンに入った。新型コロナウイルス感染拡大の影響でフル生産が難しく、品薄は不可避の状況にある。もしも「SE2」が手に入らない場合、どの現行機種が「代替機」となりうるのか。

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「iPhoneSE2」の破格の値付けは「12」値上げの前兆か

「iPhoneSE2」の破格の値付けは「12」値上げの前兆か

複数のアナリストによると、アップルが2020年3月に満を持して発売する低価格モデル「iPhone SE2」の価格が399ドル(約4万4000円)に固まったようだ。一度は姿を消した400ドル未満の低価格モデルをここに来て再投入する狙いは何か?

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5Gが始まる2020年に4G「iPhoneSE2」は買いか?

5Gが始まる2020年に4G「iPhoneSE2」は買いか?

米アップルの廉価版スマートフォン「iPhone SE2」が量産体制に入ったようだ。2020年3月後半の発売に向けて、いずれも台湾に本社を置くフォックスコン、ペガトロン、ウィストロンの3社が急ピッチで量産しているという。SE2は買いなのか?

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アップル「お正月特売」で見えた!「iPhoneSE2」の出番

アップル「お正月特売」で見えた!「iPhoneSE2」の出番

「iPhone SE2」の発売が間近なようだ。その根拠となるのが2020年1月に実施したAppleオンラインストアの初売り。それがなぜ「SE2」の発売に結びつくのか?実は初売りで特売対象となる機種は、少なくとも今後2年以内には消えるからだ。

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アップルの大ヒット商品「AirPods Pro」を生んだ買収

アップルの大ヒット商品「AirPods Pro」を生んだ買収

米アップルの新型ワイヤレスイヤフォン「AirPods Pro」の販売が好調だ。あまりの売れ行きに、同社が同製品​の月産台数を現在の2倍の200万台に引き上げたと伝えられるほどの大ヒット商品になった。この大ヒットの裏には、ある買収劇があった。

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グーグルに買収された米Fitbitの「華麗なるM&A遍歴」

グーグルに買収された米Fitbitの「華麗なるM&A遍歴」

グーグルの持株会社である米アルファベットが、ウェアラブル端末メーカーの米Fitbitを21億ドル(約2285億円)で買収した。買収されたFitbit​もまた、M&Aによって成長した企業だ。そこには健康とウェアラブル端末に特化した戦略がある。

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アップル「iPhoneSE2」は格安スマホ(MVNO)を救う

アップル「iPhoneSE2」は格安スマホ(MVNO)を救う

米アップルのスマホ「iPhone」シリーズの最廉価版「SE2」発売が本決まりになった。2017年モデルの「8」をベースとながら、CPUには最新の「A13チップ」を採用した処理能力の高さが特徴だ。日本でその恩恵を最も受けそうなのがMVNOだ。

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日本に参入する「中国のアップル」シャオミって、どんな会社?

日本に参入する「中国のアップル」シャオミって、どんな会社?

2020年に新たなスマートフォンメーカーが日本市場へ参入する。その名は小米科技(シャオミ)。ハイテク企業には珍しく、北京が本社の中国企業だ。スマートフォンやスマートウォッチなど、一般消費者向けの通信デバイス(端末)に強い。どんな会社なのか?

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フォックスコン(鴻海科技)創業者、郭台銘(テリー・ゴウ)氏【中国経営者シリーズ15】

フォックスコン(鴻海科技)創業者、郭台銘(テリー・ゴウ)氏【中国経営者シリーズ15】

フォックスコンの創業者、郭台銘(テリー・ゴウ)を紹介する。電子機器の受注生産(EMS)で世界最大手で、台湾に本社を構え、工場は主に中国にある。その中核企業の鴻海(ホンハイ)精密工業は2016年、日本の大手家電、シャープを買収した。

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ジャパンディスプレイ、アップルの資金援助は「焼け石に水」?

ジャパンディスプレイ、アップルの資金援助は「焼け石に水」?

JDIにアップルが救いの手を差し伸べた。しかし、支援は生産を維持する最低限のレベルに留まった。そもそもアップルは目先の液晶パネルの調達が終了すれば、手を引く可能性が高い。とはいえ、有機EL量産への参入は容易ではない。

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