おすすめ本のニュース記事一覧

【2020年】今年発売されたM&A関連本をすべて紹介します!

【2020年】今年発売されたM&A関連本をすべて紹介します!

今年(2020年)発売されたM&A関連や事業承継をテーマにした本をすべて紹介します。

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ASEAN M&A時代の幕開け-中堅・中小企業の成長戦略を描く

ASEAN M&A時代の幕開け-中堅・中小企業の成長戦略を描く

「海外企業の買収は難しい」と言われるが、ASEANの企業経営者のメンタリティーは意外にも日本人そっくり。しかも日本同様に後継者問題に悩んでいる中小企業も少なくない。日本企業にとって「買い」。ASEAN企業とのクロスボーダーM&Aの指南書だ。

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事業承継の羅針盤|編集部おすすめの1冊

事業承継の羅針盤|編集部おすすめの1冊

未上場会社の事業承継を成功に導くための指南書というのが本書の位置づけで、事業承継の成功事例と失敗事例を数多く紹介してある。

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 「病巣 巨大電機産業が消滅する日」|編集部おすすめの1冊

「病巣 巨大電機産業が消滅する日」|編集部おすすめの1冊

タイトルを見ただけで、どこの企業がモデルなのか、ピンとくるに違いない。不正会計問題、米原子力企業の買収失敗、2017年3月期決算では製造業として過去最大の1兆円近い最終赤字を計上…。その企業とは他でもない東芝だ。

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メガバンク最後通牒 執行役員・二瓶正平|編集部おすすめの1冊

メガバンク最後通牒 執行役員・二瓶正平|編集部おすすめの1冊

「二瓶正平シリーズ」の第3作目。「総務部」「総務部長」で難関をくぐり抜けた東西帝都EFJ銀行の叩き上げ行員二瓶正平は、本作でついに執行役員に就任する。その最初の仕事が地方銀行再編だった。二瓶は一筋縄でいかない難事業に徒手空拳で立ち向かう。

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「事業承継法」入門|編集部おすすめの1冊

「事業承継法」入門|編集部おすすめの1冊

タイトルにある「事業承継法」は単独の法律ではなく、民法、会社法、税法などを中心とする事業承継に関連する多岐に渡る法律を指しており、事業承継の検討や実行のために必要な、これら法律の知識を習得してもらうのが本書の目的。

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「アフターコロナの戦略的事業承継『M&A』」|編集部おすすめの1冊

「アフターコロナの戦略的事業承継『M&A』」|編集部おすすめの1冊

事業承継は中小企業にとって最も差し迫った問題だ。そうした中、突如襲来した「新型コロナ禍」。コロナ後を見据えて、事象承継問題にどう向き合うべきか、豊富な実務経験をもとにレクチャーする。

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図解でわかるM&A入門|編集部おすすめの1冊

図解でわかるM&A入門|編集部おすすめの1冊

この一冊でM&Aの基礎はすべてわかると言ってもよい入門者向けの良本だ。M&Aについてほとんど知らない人でも明快な文章と簡易な図解で、M&Aの歴史や手法、成功と失敗、日本政府のM&A政策、これからのM&Aトレンドを俯瞰的に把握できる一冊だ。

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カラ売り屋、日本上陸|編集部おすすめの1冊

カラ売り屋、日本上陸|編集部おすすめの1冊

あまり聞きなれない「カラ売り屋」の活動にスポットを当てた小説で「病院買収王」「シロアリ屋」「商社絵画部」の3編からなる。こんな世界もあったのかとの好奇心とともに、闇の世界の不気味さも伝わってくる。

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『組織再編税制で誤りやすいケース35』|編集部おすすめの1冊

『組織再編税制で誤りやすいケース35』|編集部おすすめの1冊

M&Aに際しての課税ルールを定めたのが組織再編税制。ただ、条文は極めて複雑で、検討すべき項目も多岐にわたる。本書は35のヒヤリハット事例を想定し、「どの部分がどう間違えやすいか」「見落としやすいポイントとは何か」などの勘どころを押さえた。

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「第三者委員会」の欺瞞|編集部おすすめの1冊

「第三者委員会」の欺瞞|編集部おすすめの1冊

大企業や省庁で不祥事が起こると、必ずのように立ち上がる「第三者委員会」。不祥事の真相究明と再発防止が目的だが、全ての第三者委員会が成果をあげているわけではない。むしろ調査は中途半端でモヤモヤとした印象しか残らないことも。なぜ機能しないのか?

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中小企業が本当に使える 最新 事業承継対策の法務と税務

中小企業が本当に使える 最新 事業承継対策の法務と税務

事業承継に関する書籍では、贈与税や相続税の納税猶予制度を解説するものが多いが、本書では多くの経営者や実務家が直面している広い分野のテーマを取り上げている。弁護士や税理士をはじめ事業承継にかかわる専門家や中小企業経営者ら向け。

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最近出版された「M&A関連本」2020年7-9月

最近出版された「M&A関連本」2020年7-9月

「出版不況」と世間で言われる中でもM&Aをテーマにした書籍の発刊が相次いでいます。最近出版(2020年7-9月)されたM&A関連本をまとめました。

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「決算書の読み方 最強の教科書」|編集部おすすめの1冊

「決算書の読み方 最強の教科書」|編集部おすすめの1冊

簿記・会計の知識を身に付けたからといって、企業の決算書がすらすら読めるとは限らない。理論と実践の間に高い壁が立ちはだかっているからだ。公認会計士である著者自身も駆け出しのころ、「決算書が読める状態」とは程遠い場所にいることを知り、大きなショックを受けたという。そんな体験が本書執筆の動機になっている。

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半沢ロスにおすすめ『半沢直樹 アルルカンと道化師』

半沢ロスにおすすめ『半沢直樹 アルルカンと道化師』

上役ににらまれ、東京中央銀行大阪西支店の融資課長に左遷された半沢直樹。そこに降ってわいたのが、融資先である美術出版社「仙波工藝社」のM&Aだった。買収を持ちかけたのは仮想ショッピングモールで成功した新興上場企業のジャッカル。半沢はどう動く?

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「資本コスト」入門 改訂版|編集部おすすめの1冊

「資本コスト」入門 改訂版|編集部おすすめの1冊

2019年1月に発行した「資本コスト」入門の改定版で、新たに海外案件の場合の資本コストの取り扱いや、外国人の目に映る株主総会、M&Aが増加している背景、株主総利回り(TSR)などを追加した。

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「20社のV字回復でわかる『危機の乗り越え方』図鑑」|編集部おすすめの1冊

「20社のV字回復でわかる『危機の乗り越え方』図鑑」|編集部おすすめの1冊

「20社のV字回復でわかる『危機の乗り越え方』図鑑」の著者、杉浦泰さんは「社史マニア」を自認する。500社以上の社史の中から「危機突破」の好事例というべき20社を取り上げた。「コロナ・ショック」克服のためのヒントが見えてくるかもしれない。

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引き際に利己で会社を潰すアホ社長 利他で会社を継ぐデキる社長|編集部おすすめの1冊

引き際に利己で会社を潰すアホ社長 利他で会社を継ぐデキる社長|編集部おすすめの1冊

「終わりよければすべてよし」「晩節を汚す」…何事にも「終わり」がやって来る。社長もまた然りだ。どう社長としての「終わり」を迎え、次世代に経営をバトンタッチするか。本書は中小企業のトップが上手に事業承継していく指南書だ。

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『社長がボケた。事業承継はどうする?』|編集部おすすめの1冊

『社長がボケた。事業承継はどうする?』|編集部おすすめの1冊

企業経営者が認知症になった場合のリスクを詳しく解説するとともに、認知症になったあとに会社はどのような対策がとれるのか、認知症になる前にやるべきことは何なのかなどをまとめてある。

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『創業家一族』|編集部おすすめの1冊

『創業家一族』|編集部おすすめの1冊

本書は日本を代表する企業の創業家にスポットをあてた。その数は44社。今を時めくユニクロ、ニトリをはじめ、トヨタ、パナソニック、ソニー、任天堂、セブン&アイ、資生堂など誰もが知っている企業の創業家とは?

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『起業家の勇気』|編集部おすすめの1冊

『起業家の勇気』|編集部おすすめの1冊

「ヒルズ族の兄貴分」こと宇野康秀USEN-NEXT HOLDINGS社長の一代記だが、内容は実父の大阪有線放送社(現・USEN)創業者・宇野元忠に始まる「宇野家」のファミリーヒストリーである。一度は家業を追われた二代目がなぜ返り咲けたのか。

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『企業法務のための初動対応の実務』|編集部おすすめの1冊

『企業法務のための初動対応の実務』|編集部おすすめの1冊

本書はこれから企業法務を担っていく法務部員や若手の弁護士らを対象に、初めて企業法務を担当する際、企業法務の役割は何か、コンプライアンスリスク管理は何をすればよいのか-といった観点でまとめられている。

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『アパレル興亡』|編集部おすすめの1冊

『アパレル興亡』|編集部おすすめの1冊

今年5月、アパレル業界に激震が走った。レナウンが経営破たんした。かつて売上高トップを誇り、業界盟主だったレナウンの凋落は同業各社だけでなく、すべての企業にとって決して他人事ではない。そのことをアパレル産業の変遷を踏まえ、如実に教えてくれる。

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『シリコンバレーのVCは何を見ているのか』|編集部おすすめの1冊

『シリコンバレーのVCは何を見ているのか』|編集部おすすめの1冊

​雨後の筍のごとく誕生するベンチャー企業。玉石混交とはいうが、「玉」はほんの一握り。ほとんどは泡の如く消え沈んでいく「石」だ。ではベンチャーの世界的な「聖地」である米シリコンバレーのベンチャーキャピタリストはどうやって「玉」を見極めるのか?

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『ラストチャンス 参謀のホテル』|編集部おすすめの1冊

『ラストチャンス 参謀のホテル』|編集部おすすめの1冊

経営不振に陥っている三大名門ホテルと称される大和ホテルの再建を託された樫村徹夫が、次々と再建策を打ち出す中、中国の格安ホテルへの売却話が持ち上がる。銀行からの借り入れ利率を巡る不正などもからみ、事態は思わぬ方向に展開する。

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