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M&Aをもっと身近に。

これが、M&A(企業の合併・買収)とM&Aにまつわる身近な情報をM&Aの専門家だけでなく、広く一般の方々にも提供するメディア、M&A Onlineのメッセージです。私たちに大切なことは、M&Aに対する正しい知識と判断基準を持つことだと考えています。M&A Onlineは、広くM&Aの情報を収集・発信しながら、日本の産業がM&Aによって力強さを増していく姿を、読者の皆様と一緒にしっかりと見届けていきたいと考えています。

最新の記事

アップルカーの開発中止で「EVから撤退」と考えるのは早計

アップルカーの開発中止で「EVから撤退」と考えるのは早計

米アップルが10年にわたって取り組んできた電気自動車(EV)開発が中止になったと、米メディアが伝えている。市場が急拡大している人工知能(AI)に注力するための「選択と集中」に伴う措置。だが、これでアップルがEVから撤退すると見るのは早計だ。

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鉛筆の「ユニ」を製造する「三菱鉛筆」34年ぶりに外国社を買収

鉛筆の「ユニ」を製造する「三菱鉛筆」34年ぶりに外国社を買収

鉛筆の「ユニ」で知られる三菱鉛筆が、34年ぶりに企業買収に踏み切った。2024年3月15日にドイツの筆記具メーカーであるC. Josef Lamy GmbH(ラミー、ハイデルベルク)を子会社化するのだ。

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「ユニクロ」の柳井氏や「スノーピーク」の山井氏らが売却 2024年2月の大量保有報告書

「ユニクロ」の柳井氏や「スノーピーク」の山井氏らが売却 2024年2月の大量保有報告書

M&A Onlineが大量保有データベースで2024年2月の大量保有報告書などの提出状況を調べたところファーストリテイリングの会長兼社長の柳井正氏が、同社株を1.02%売却し、保有割合を42.3%に引き下げたことが分かった。

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ラーメン店の倒産が急増するも「一刻魁堂」や「山小屋」などに回復の兆し

ラーメン店の倒産が急増するも「一刻魁堂」や「山小屋」などに回復の兆し

消費の回復が進んでいる海外の比率の高い、力の源ホールディングスなどの大手ラーメン店が業績を伸ばす中、国内需要中心の中堅のラーメン店にも回復の兆しが現れてきた。「一刻魁堂」や「山小屋」などが営業損益の黒字化を見込んでいるのだ。

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「かっぱ寿司」や「大戸屋ごはん処」などのコロワイド 3年半ぶりの企業買収で給食事業を拡充

「かっぱ寿司」や「大戸屋ごはん処」などのコロワイド 3年半ぶりの企業買収で給食事業を拡充

「かっぱ寿司」や「大戸屋ごはん処」などを展開しているコロワイドが、およそ3年半ぶりに企業買収に乗り出した。病院や介護施設を中心とした給食受託事業を営むニフスと、その子会社のアミスを子会社化するのだ。

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早くも今年は調剤薬局・ドラッグストア業界の再編が加速する兆し

早くも今年は調剤薬局・ドラッグストア業界の再編が加速する兆し

スギホールディングスは27日、関西を中心に調剤薬局事業を展開するI&Hを子会社化すると発表した。今年に入って調剤薬局・ドラッグストアの買収は2件目。年間12件のペースで、2021年からの3年間の平均6件をを大きく上回る。その背景は?

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富士フイルムが畑違いの化粧品事業で成功した理由 Conference of S venture Lab.

富士フイルムが畑違いの化粧品事業で成功した理由 Conference of S venture Lab.

ストライクは第19回 Conference of S venture Lab.を開いた。富士フイルムで第二創業となった化粧品事業の立ち上げを指揮したイノベーション アーキテクトの中村善貞代表理事が大企業での社内起業を成功させるカギを語った。

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なぜ課税?ルネサスが仏シーカンス買収断念に追い込まれた理由

なぜ課税?ルネサスが仏シーカンス買収断念に追い込まれた理由

ルネサス エレクトロニクスが仏シーカンス・コミュニケーションズの買収を断念したと発表した。その理由は東京国税局から、買収に当たって納税が必要と指摘されたため。企業を「売った」側ならばともかく、なぜ「買った」側が課税されなくてはならないのか?

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M&Aが活発化、一方で「破談」も高止まり

M&Aが活発化、一方で「破談」も高止まり

買収や経営統合で基本合意しながら、最終的に条件が折り合わなかったり、思わぬ事態が発生したりしてM&Aを中止するケースは少なくない。アフターコロナ到来による経済正常化を背景にM&Aが一層活発化する中、最近の状況はどうなのか。

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「スノーピーク」にTOBを行う「ベインキャピタル」ってどんな会社?

「スノーピーク」にTOBを行う「ベインキャピタル」ってどんな会社?

米投資ファンドのベインキャピタルは、傘下の買収目的会社BCJ‐80(東京都千代田区)を介して、キャンプ用品を製造販売するスノーピーク<7816>をTOB(株式公開買い付け)で買収する。

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ポケモンパンの「第一屋製パン」7期ぶりに営業黒字に「山崎製パン」「日糧製パン」との差は縮まるか

ポケモンパンの「第一屋製パン」7期ぶりに営業黒字に「山崎製パン」「日糧製パン」との差は縮まるか

「ポケモンパン」を製造販売するパン業界中堅の第一屋製パンが7期ぶりに営業損益が黒字化した。2023年7月に行った値上げや2022年12月末に横浜工場(横浜市)を閉鎖し生産拠点を集約した効果が現れたことなどが要因だ。

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キャンプ用品の「スノーピーク」企業買収に意欲 非連続な成長を目指し新規事業の検討も

キャンプ用品の「スノーピーク」企業買収に意欲 非連続な成長を目指し新規事業の検討も

キャンプ用品メーカーのスノーピークが、山や海、川、湖などで活動するアクティビティ体験サービスを提供している企業や、アウトドア用品のレンタルやリースなどを手がけている企業の買収に意欲を見せている。

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上場企業の看板を返上するMBO、今年もハイペース

上場企業の看板を返上するMBO、今年もハイペース

MBO(経営陣による買収)が今年もハイペースを保っている。2月22日時点でTOB(株式公開買い付け)は12件(届け出ベース)を数えるが、その半数の6件がMBO案件。年間16件だった2023年を上回るペースで推移しており、過去最多を記録した2011年21件に並ぶ勢いだ。

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患者に優しく信頼性が高い最新のカテーテルを開発<TCNプライム>-大学発ベンチャーの「起源」(93)

患者に優しく信頼性が高い最新のカテーテルを開発<TCNプライム>-大学発ベンチャーの「起源」(93)

TCNプライムは神戸大学発の医療機器開発ベンチャー。同大医学部附属病院の小西明英臨床研究推進センター特命准教授と循環器内科の岩崎正道医師が進めてきた患者に優しく信頼性が高い医療用カテーテルの商品化に取り組むため、2023年10月に設立した。

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株式市場から姿を消す女性ファッションの「サマンサタバサ」復活の日はいつ?

株式市場から姿を消す女性ファッションの「サマンサタバサ」復活の日はいつ?

女性用のファッション商品を手がけるサマンサタバサジャパンリミテッドが、株式市場から姿を消すことになった。2024年7月1日にコナカの完全子会社となり、これに先立ってサマンサタバサは上場廃止になる。

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ビッグモーター、伊藤忠へ「ジャニーズ方式」で中古車販売を譲渡

ビッグモーター、伊藤忠へ「ジャニーズ方式」で中古車販売を譲渡

ビッグモーターが中古車事業を分社化して伊藤忠商事に譲渡することで最終調整が進んでいる。旧会社は中古車販売を分離し、創業者の兼重宏行前社長ら創業家が約100億円を出資して訴訟対応や債務返済に当たる。旧ジャニーズ事務所の分割と同様のパターンだ。

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【パラマウントベッドHD】総合ヘルスケアカンパニーに向け、本格的なM&Aの“出番”はあるか?

【パラマウントベッドHD】総合ヘルスケアカンパニーに向け、本格的なM&Aの“出番”はあるか?

パラマウントベッドホールディングス(HD)は医療・介護用ベッドで国内シェア7割を握り、世界でもアジアを主軸にトップクラスに位置する。いよいよ「1000億円企業」の仲間入りを果たすが、意外にも本格的なM&Aとは距離を置いてきた。

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3人の女性が事業承継のリアルを語る、ライトライトがイベント開催

3人の女性が事業承継のリアルを語る、ライトライトがイベント開催

事業承継マッチングプラットフォーム「relay」を運営するライトライト(宮崎市)は、「relay summit リアルマッチング商談会」を2月17日に都内で開催した。事業承継を経験したゲストによるトークセッションが行われたほか、後継者を募集する事業者と事業承継の促進を図る自治体に直接相談する場が提供された。現地に訪れた60人を超える参加者は熱心に話を聞き入っていた。

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起業の力で伝統工芸をつなぐ cvgストライク賞受賞の金出大和さんに聞く

起業の力で伝統工芸をつなぐ cvgストライク賞受賞の金出大和さんに聞く

若い世代に起業熱が高まっている。日本経済を立て直す原動力となるスタートアップ企業の担い手が求められている。キャンパスベンチャーグランプリで「ストライク賞」を受賞した金出大和さんに、メタバースによる伝統工芸の継承とビジネスについて聞いた。

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「庄や」「磯丸水産」「はなの舞」の居酒屋大手が4、5期ぶりに営業黒字に 中小との差が鮮明に

「庄や」「磯丸水産」「はなの舞」の居酒屋大手が4、5期ぶりに営業黒字に 中小との差が鮮明に

「庄や」などを運営する大庄、「磯丸水産」などを運営するSFPホールディングス、「はなの舞」などを運営するチムニーの上場大手居酒屋チェーンがそろって営業黒字に転換する。

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焼肉各社がそろって黒字に 「安楽亭」「焼肉屋さかい」は4期ぶり 「焼肉きんぐ」はコロナ前の2倍に拡大

焼肉各社がそろって黒字に 「安楽亭」「焼肉屋さかい」は4期ぶり 「焼肉きんぐ」はコロナ前の2倍に拡大

焼肉ビジネスが、ようやく本業で黒字を確保できる状況になってきた。主な上場焼肉チェーンの業績を見てみると、回復過程に差はあるものの各社がそろって黒字化を達成できる見込みとなった。

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上場に再挑戦するディスカウント大手トライアル、最大の強みは?

上場に再挑戦するディスカウント大手トライアル、最大の強みは?

スーパーセンターを全国展開しているトライアルホールディングスが東証グロース市場に上場する。トライアルHDは昨年3月にも上場を承認されたが、米金融機関の破綻などを受けて中止。今回は2度目の挑戦になる。トライアルHDとは、どのような会社なのか?

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M&A金額、初めて4カ月連続で「1兆円」突破|2月もルネサスが8900億円の大型買収

M&A金額、初めて4カ月連続で「1兆円」突破|2月もルネサスが8900億円の大型買収

日本企業によるM&A金額(適時開示ベース)が初めて4カ月連続で1兆円を突破した。足元の2月もルネサスエレクトロニクスが約8900億円を投じて米国企業を買収する大型案件が飛び出し、早々に1兆円の大台に到達し、これまで最長だった2021年2~4月の3カ月連続を抜いた。

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「ドン・キホーテ」の勢いが止まらない「業務スーパー」「ラ・ムー」の追い上げも

「ドン・キホーテ」の勢いが止まらない「業務スーパー」「ラ・ムー」の追い上げも

ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を展開する業界トップのパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの勢いが止まらない。同社は2024年2月13日に2024年6月期の業績予想を上方修正した。

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足を引っ張る「ゴルフ」と「キャンプ」スポーツ用品販売に逆風が

足を引っ張る「ゴルフ」と「キャンプ」スポーツ用品販売に逆風が

スポーツ用品販売に逆風が吹きつけている。アルペンは2024年2月7日に、2024年6月期の業績予想を下方修正した。これに先立つ2023年11月には、ゼビオホールディングスも2024年3月期の業績予想を引き下げた。

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