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M&Aをもっと身近に。

これが、M&A(企業の合併・買収)とM&Aにまつわる身近な情報をM&Aの専門家だけでなく、広く一般の方々にも提供するメディア、M&A Onlineのメッセージです。私たちに大切なことは、M&Aに対する正しい知識と判断基準を持つことだと考えています。M&A Onlineは、広くM&Aの情報を収集・発信しながら、日本の産業がM&Aによって力強さを増していく姿を、読者の皆様と一緒にしっかりと見届けていきたいと考えています。

最新の記事

「スタートアップ育成5か年計画」の今 ゼロワンブースターイベントで内閣官房担当者が語ったこと

「スタートアップ育成5か年計画」の今 ゼロワンブースターイベントで内閣官房担当者が語ったこと

2022年11月に政府が打ち出した「スタートアップ育成5か年計画」。出口戦略の多様化が掲げられ、スタートアップのM&Aも注目される。スタートから1年余りが経過した今、スタートアップをめぐる環境に変化は生じているのか。

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【12月M&Aサマリー】前年比38件増の122件、日本製鉄の2兆円買収を筆頭に大型案件が目白押し

【12月M&Aサマリー】前年比38件増の122件、日本製鉄の2兆円買収を筆頭に大型案件が目白押し

2023年12月のM&A件数(適時開示ベース)は122件と前年を38件上回った。年間累計は1068件で、16年ぶりに1000件の大台に乗せた。12月の取引金額は4兆1226億円。日本製鉄は2兆円超で米鉄鋼大手USスチールの買収を発表した。

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利益が2.22倍に拡大「山崎製パン」が負ののれん益を計上

利益が2.22倍に拡大「山崎製パン」が負ののれん益を計上

山崎製パンが業績予想を上方修正した。菓子パン部門を中心に販売が好調に推移しているのに加え、包装パン事業を手がけるYKベーキングカンパニーを連結対象とし、特別利益を計上したためだ。

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カレーだけでない「壱番屋」、ジンギスカン、ラーメン、その次は?

カレーだけでない「壱番屋」、ジンギスカン、ラーメン、その次は?

カレーハウス「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋は2023年12月に、もつ鍋専門店を運営するLFD JAPAN(福岡市)を子会社化した。2020年のジンギスカン料理店、2023年3月のラーメン店に次ぐものだ。

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ピザを取り込んだドーナツ 「ダスキン」がナポリの食卓を買収

ピザを取り込んだドーナツ 「ダスキン」がナポリの食卓を買収

ミスタードーナツなどの外食事業を展開する、清掃用具レンタル大手のダスキンが2024年1月末に、イタリアンレストラン「ナポリの食卓」などを展開するボストンハウスの持ち株会社の健康菜園を子会社化する。

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中部電力が再生可能エネルギー企業の買収に積極的になった理由

中部電力が再生可能エネルギー企業の買収に積極的になった理由

中部電力の林欣吾社長が、再生可能エネルギー事業者の買収に取り組む方針を明らかにした。再生可能エネルギー事業者からの電力買い入れに慎重だった大手電力が、なぜ方向転換するのか?政府も旗を振る脱炭素化を達成するためとしているが、それだけではない。

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ヤマトが契約終了した委託配達人はアマゾンに吸収されるのか?

ヤマトが契約終了した委託配達人はアマゾンに吸収されるのか?

アマゾンジャパン自社物流網の充実に力を入れている。これまでは国内大手配送業者を利用していたが、運転手不足やドライバーの時間外労働規制といった「物流の2024年問題」に直面。迅速な配達を維持するには、自前で物流網を構築する必要があるからだ。

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アルファベットチョコと焼き芋の相性は「名糖産業」がサツマイモスイーツを傘下に

アルファベットチョコと焼き芋の相性は「名糖産業」がサツマイモスイーツを傘下に

アルファベットチョコなどを製造する名糖産業が、およそ20年ぶりに企業買収に踏み切る。バウムクーヘンやゼリーなどを生産するエースベーカリーを子会社化した2002年以来となる。

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元旦から日本EVに悲報!米国で外国ブランドの税制優遇打ち切り

元旦から日本EVに悲報!米国で外国ブランドの税制優遇打ち切り

米国政府が「国産EV防衛策」を打ち出した。EVやPHVの購入支援策であるインフレ抑制法による税額控除の対象車種を43車種から19車種に激減。米ブランドのみが対象となり日産自動車のEV「リーフ」やドイツ車、韓国車などの外国車は対象外となった。

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テレビ朝日がフィギュアの壽屋の筆頭株主に 2023年12月の大量保有報告書

テレビ朝日がフィギュアの壽屋の筆頭株主に 2023年12月の大量保有報告書

M&A Onlineが大量保有データベースで2023年12月の大量保有報告書などの提出状況を調べたところ、テレビ朝日がフィギュアなどを製造する壽屋株式の12.55%を取得したことが分かった。

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2023年TOBの「代理人」レース、SMBC日興証券 21件で3年連続トップ

2023年TOBの「代理人」レース、SMBC日興証券 21件で3年連続トップ

2023年のTOB(株式公開買い付け)件数は74件と前年を15件上回り、2009年(79件)以来の高水準となった。「公開買付代理人」の座を巡る争いではSMBC日興証券が21件と、2位の野村証券(10件)に大差をつけて3年連続トップに立った。

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取引金額はピークの3分の1以下に 2023年の上場企業による子会社・事業の売却

取引金額はピークの3分の1以下に 2023年の上場企業による子会社・事業の売却

2023年に上場企業が子会社や事業を売却した件数は290件で、2014年以降の10年間では2021年の294件に次ぐ、2番目に多い件数となった。ただ取引金額はピークの2020年の3分の1以下に減少した。

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アップル、今年は医療機器メーカーの買収に動くラストチャンス

アップル、今年は医療機器メーカーの買収に動くラストチャンス

かつては最先端の技術を取り入れた製品を世に送り出していたアップル。最近はライバル製品に遅れを取るケースが目立ってきた。その象徴的な事例が「アップルウォッチ」の健康管理機能。健康管理ビジネスに乗り遅れないためにオープンイノベーションが必要だ。

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【2024年】東洋インキ・鳥貴族・日立造船…今年もこんなにあるよ!上場企業の社名変更

【2024年】東洋インキ・鳥貴族・日立造船…今年もこんなにあるよ!上場企業の社名変更

コロナ禍のトンネルを抜け、初めてとなる新年。経済活動の活発化による景気浮揚への期待が膨らむ中、2024年もすでに30社の上場企業で社名変更が予定されている。「辰年」にあやかり、“昇龍”のごとく、発展・成長の年となるのか。

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金利、アクティビスト、etc…、2024年の国内M&Aの注目ポイントは? 

金利、アクティビスト、etc…、2024年の国内M&Aの注目ポイントは? 

16年ぶりに1000件の大台を突破し、活況を呈した2023年のM&A。2024年も勢いを増していくのでしょうか。2024年の注目ポイントについて、M&A Online編集部の編集委員の黒岡博明と糸永正行、副編集長の大澤昌弘で話し合いました。

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2024 新年ごあいさつ|M&A Online編集部

2024 新年ごあいさつ|M&A Online編集部

あけましておめでとうございます。日頃から、ユーザーの皆さまには「M&A Online」に変わらぬご愛顧を賜り、心より感謝申し上げます。

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地球温暖化と高齢化に効く路面電車で参拝できる神社3選

地球温暖化と高齢化に効く路面電車で参拝できる神社3選

もうすぐお正月!今年は世界中で地球温暖化に伴う異常気象に見舞われた。温暖化ガス排出を食い止めるためにも路面電車へのモーダルシフトが望ましい。新年の門出に当たり、路面電車で参拝できる神社を紹介する。地球温暖化と高齢化への対応に思いをはせたい。

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【2023年人材サービス業界のM&A】 アウトソーシングが2200億円MBOで非公開化へ、M&A件数は過去10年で最多の33件

【2023年人材サービス業界のM&A】 アウトソーシングが2200億円MBOで非公開化へ、M&A件数は過去10年で最多の33件

2023年のM&A戦線は終盤、MBO(経営陣による買収)ラッシュの様相を呈した。しかも数千億円の巨額案件が連続した。その一つが人材サービス業界から飛び出した。

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経産省「企業買収における行動指針」の影響は? 2023年の国内M&Aを振り返る

経産省「企業買収における行動指針」の影響は? 2023年の国内M&Aを振り返る

2023年、M&Aは活況を呈した1年でした。12月23日現在で1038件と、4桁の大台越えは2007年以来16年ぶりです。この1年をM&A Online編集部で振り返りました。

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【2023年のIT・ソフトウェア業界】過去10年でM&A案件最多に、クロスボーダー低調で取引金額は低迷

【2023年のIT・ソフトウェア業界】過去10年でM&A案件最多に、クロスボーダー低調で取引金額は低迷

2023年のIT・ソフトウェア企業を対象にしたM&Aは、2014年からの過去10年で最多の181件(2023年12月27日現在)で、コロナ禍で同業界のM&Aが活発になった2021年の163件を抜いた。

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【2023年運輸業界のM&A】件数・取引総額ともに大幅減も、高水準を維持

【2023年運輸業界のM&A】件数・取引総額ともに大幅減も、高水準を維持

2023年の運輸業界におけるM&Aは件数が前年比29.4%減の24件と2年ぶり、取引総額は同75.6%減の約1737億円と2年ぶりに減少した。それでも2014年以降の10年間では件数、取引総額共には2022年に次ぐ2番目と、好調を持続した。

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【2023年外食・フードサービスのM&A】過去最大の案件決めたゼンショー、経営環境厳しいシダックスなどの給食事業

【2023年外食・フードサービスのM&A】過去最大の案件決めたゼンショー、経営環境厳しいシダックスなどの給食事業

2023年の外食・フードサービス企業を対象にしたM&Aの取引金額は2342億円(2023年12月26日現在)で前年比約3.8倍増となった。件数も23件で前年を上回った(2022年は19件)。上位3社の取引総額が大きく、全体をけん引した。

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【2023年製造業界のM&A】件数が過去10年間で最多に、金額は前年の3倍に

【2023年製造業界のM&A】件数が過去10年間で最多に、金額は前年の3倍に

2023年の製造業におけるM&Aは、件数が前年比増の240件で3年連続の増加となった。一方、取引総額は同約3倍の約8兆6199億円(前年は約2兆9070億円)と3年ぶりの増加となった。M&A市場全体が成長する中、件数は過去10年間で最多に。

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過去最高ずくめの「餃子の王将」人気はどこまで続くのか

過去最高ずくめの「餃子の王将」人気はどこまで続くのか

「餃子の王将」を展開する王将フードサービスで、過去最高が続出している。行動制限が解除され来店客数が増えているところに、値上げの効果が加わったのが好調の要因だ。

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【2023年小売業界のM&A】セブン&アイ、今年も主役の座を譲らず 豪コンビニ運営会社を1672億円で買収

【2023年小売業界のM&A】セブン&アイ、今年も主役の座を譲らず 豪コンビニ運営会社を1672億円で買収

小売業を対象とした2023年のM&A件数は52件と前年を14件下回った。50件台は2021年(58件)以来。コロナ禍初年の2020年77件と比べて25件の大幅ダウンとなるが、経済活動の正常化に伴い、かえって件数自体は落ち着いたともいえる。

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