世界130以上の国と地域で予選が開催されるビジネス・ピッチコンテスト(スタートアップなどによる短時間の事業プレゼン大会)「スタートアップワールドカップ2026」の名古屋予選が、2026年4月23日に名古屋市の「STATION Ai」「岡谷鋼機名古屋公会堂」で開催され、発達障害のある子ども向けにデジタルスポーツ支援サービスを提供するリィ(名古屋市)の廣瀬あゆみCEO(最高経営責任者)が優勝トロフィーを手にした...
ストライクは3月5日、スタートアップと事業会社の提携促進イベント「第54回 S venture Lab.」を開催。株式投資型クラウドファンディングのパイオニアとして知られるFUNDINNOが上場直後のリアルな舞台裏と次世代資金調達戦略を語った。
JAXA認定の宇宙ベンチャー天地人。衛星データ×AIで地上の見えないリスクや価値を可視化する解析SaaSを展開。主力の水道DX「宇宙水道局」は漏水リスクを100mメッシュで提示し、契約自治体50超。農業・エネルギーなどへも横展開し、国内外で社会インフラの最適化を支援している。
ゼロワンブースターはスピンオフ・スピンアウトによる新規事業開発の促進イベントSPINX TOKYO 2025を開いた。スタートアップ経営者らがスピンオフ・スピンアウトの現状や展望、課題などについて討論したほか、事業会社によるピッチもあった。
廃漁具の再資源化事業を手掛けるamu株式会社がシードラウンドにて、7500万円の資金調達を実施したことを明らかにした。今回のラウンドでの引受先は、ANRI、UBE、ANOBAKA。融資における借入先は、七十七銀行と日本政策金融公庫。