売上高をみると、2016年12月期の20億円台後半から2019年12月期は45円へと急速に伸ばしてきた。直近で見ると、下記の状況である(単位は万円)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | |
| 2019年12月期 | 45億1500 | 1億600 | 1億400 |
| 2020年12月期(予想) | 43億5300 | 6800 | 4800 |
ただ、人口の減少や住宅着工の低迷があり、先行きは楽観はできない。足元では新型コロナウイルス感染の影響が加わっている。
上場を決断した背景には、人員の確保・育成、たとえば施工社員の多能工化などの社内体制を整備する重要性を感じたことがあったようだ...