東京証券取引所の記事一覧

間近に迫る「東証再編」とTPMの今後|フィリップ証券・脇本源一常務執行役員に聞く

間近に迫る「東証再編」とTPMの今後|フィリップ証券・脇本源一常務執行役員に聞く

東京証券取引所の一般市場は2022年春をメドに大幅な再編を進めている。その再編はプロ投資家向け市場の東京プロマーケット(TPM)にどんな影響をもたらすのか。TPMのJ-Adviserであるフィリップ証券の常務執行役員である脇本源一氏に聞く。

記事を読む
「Exit(イグジット)」|編集部おすすめの1冊

「Exit(イグジット)」|編集部おすすめの1冊

超金融緩和政策に危機感を持つ日銀OBが、日銀と政府の経済政策を批判し、新たな提言を打ち上げる。こうした行為をクーデターと呼び、クーデターに協力する者、クーデターを抑えようとする者たちの攻防を描いた。

記事を読む
【フマキラー】コロナ禍の中、好業績を背景に9年ぶりのM&A

【フマキラー】コロナ禍の中、好業績を背景に9年ぶりのM&A

殺虫剤3位のフマキラーが、およそ9年ぶりにM&Aに乗り出した。同社はスイスの農薬・種苗大手シンジェンタの日本法人であるシンジェンタジャパン(東京都中央区)からフラワー事業(種子、挿し穂など)を取得すると2021年2月1日に発表した。

記事を読む
【サノヤスHD】祖業の造船を捨て「背水の陣」で臨むM&A戦略

【サノヤスHD】祖業の造船を捨て「背水の陣」で臨むM&A戦略

祖業を切り離して生き残り-中堅造船のサノヤスHDは2021年2月に100%子会社のサノヤス造船の全株式を新来島どっくに譲渡し、造船事業から撤退する。それを可能にしたのが、1990年代から進めてきたM&Aだ。脱造船後の「海図」はいかに?

記事を読む
「ソフトバンク」が3社の保有割合を引き下げ「アンジェス」創業者の森下竜一氏はバイオ企業株を新規保有 2021年1月の大量保有報告書

「ソフトバンク」が3社の保有割合を引き下げ「アンジェス」創業者の森下竜一氏はバイオ企業株を新規保有 2021年1月の大量保有報告書

フラッグシップアセットマネジメントが、経営再建中のペッパーフードサービス株を4度株式を売却した先月に引き続き、今月も3度株式を売却(合計3.22%)し、保有割合を46.14%にまで引き下げた。

記事を読む
バルコス、「倉吉から世界へ」を合言葉に|【東証PRO】

バルコス、「倉吉から世界へ」を合言葉に|【東証PRO】

2020年10月にTPMに上場した倉吉市に本社を置く株式会社バルコス。女性向けのハンドバッグや財布のメーカーだ。地方の中小企業ながら、クロスメディア事業と店舗事業、海外事業と3事業を展開することで、“コロナ不況”の荒波を乗り越えていく。

記事を読む
ジンギスカンを飲み込んだ「カレーハウスCoCo壱番屋」その心は

ジンギスカンを飲み込んだ「カレーハウスCoCo壱番屋」その心は

カレーハウスCoCo壱番屋などを展開する壱番屋が、ジンギスカン料理店のチェーン展開に乗り出す。新たな業態の開発と育成による成長を目標に掲げる同社だが、なぜジンギスカンなのか。

記事を読む
中華料理の​「日高屋」が赤字転落 コロナ後の戦略は?

中華料理の​「日高屋」が赤字転落 コロナ後の戦略は?

中華料理の日高屋などを展開するハイデイ日高の2021年2月期は、営業、経常、当期の全段階で損益が赤字に転落する。多くの外食店が苦境に立たされており、中華料理もコロナ禍に屈した格好だ。

記事を読む
「ニッソウ」東証から名証へ市場替えの真意は?|【東証PRO】

「ニッソウ」東証から名証へ市場替えの真意は?|【東証PRO】

東京都世田谷区に本社を置くニッソウは不動産業界の業者を得意先とするBtoBのリフォーム業で、2018年9月にTPMに上場を果たした。だが2020年2月、上場する市場をTPMから名古屋証券取引所セントレックスに変更した。その意図は何か。

記事を読む
「アートフォースジャパン」M&Aで新市場を深耕|【東証PRO】 

「アートフォースジャパン」M&Aで新市場を深耕|【東証PRO】 

アートフォースジャパンはこの10月に東京プロマーケットへの上場を果たした企業。メインは地盤改良工事、地盤調査、土木建築工事。静岡県伊東市に本社を置き、日本全国に営業所など18の拠点を擁する。新型コロナ禍のなか社内体制の整備に取り組む。

記事を読む
ニトリ、DCMがTOBで奪い合う「島忠」ってどんな会社?

ニトリ、DCMがTOBで奪い合う「島忠」ってどんな会社?

ホームセンター中堅の島忠が2020年11月16日、同業大手のDCMホールディングスと合意していたTOBへの賛成を撤回し、代わってニトリホールディングスの買収提案を受け入れた。両社から「ラブコール」を送られた島忠とは、どんな会社なのだろうか?

記事を読む
一体、何をやってる会社なの? 上場企業の「珍社名」3選

一体、何をやってる会社なの? 上場企業の「珍社名」3選

「名は体を表す」という。社名もまた然り。だが、世の中には「何をやっているのか分からない」珍社名も多い。今回取り上げる上場企業3社はそんな珍社名ぞろいだが、意外にも「名は体を表す」会社ばかりだった。さらには3社ともM&Aで事業を拡大している。

記事を読む
「トリプルワン」3主力事業で半導体市場を深耕|【東証PRO】

「トリプルワン」3主力事業で半導体市場を深耕|【東証PRO】

2017年6月30日にTPMに新規上場を果たしたトリプルワン 。「システム事業」「エンジニアリング事業」「プロダクツ事業」の3つの事業を柱に、顧客からの新頼を集めて着実に業績を伸ばし、国内はもちろん海外展開もより積極的に進めようと目論む。

記事を読む
4年ぶりの増収増益の可能性「ブルドックソース」がコロナ禍を逆手に

4年ぶりの増収増益の可能性「ブルドックソース」がコロナ禍を逆手に

ブルドックソースが好調だ。2021年3月期上半期の営業利益が前年度比48.4%もの増益となったほか、経常利益が同31.8%増、当期利益が同40.1%増といずれも大幅な増益を達成した

記事を読む
「クスリのアオキ」は、なぜ食品スーパーの買収に動くのか

「クスリのアオキ」は、なぜ食品スーパーの買収に動くのか

クスリのアオキホールディングスがコロナ禍の中、食品スーパーの買収を活発化させている。同社は2006年に東京証券取引所に上場して以来、適時開示したM&Aは1件もなかっただけに、大きな方向転換となる。

記事を読む
【フランスベッドHD】M&Aで福祉用具貸与事業を強化

【フランスベッドHD】M&Aで福祉用具貸与事業を強化

フランスベッドホールディングスがM&Aを加速している。2020年3月に東洋特殊工事を子会社化したのに続き、5月には恵ケアサービスを子会社化。さらに10月末にはカシダスの全株式を取得する。

記事を読む
【カゴメ】5年後にはトマトから野菜の会社に

【カゴメ】5年後にはトマトから野菜の会社に

カゴメは2025年の目指す姿として「トマトの会社から野菜の会社に」をビジョン(未来像)として掲げる。今後、野菜関連商品の市場投入とともに、事業拡大のためのM&Aも俎上に上ってきそうだ。

記事を読む
キオクシア(旧東芝メモリ)上場延期の原因は「公募価格の不満」

キオクシア(旧東芝メモリ)上場延期の原因は「公募価格の不満」

半導体メモリのキオクシアホールディングスは2020年9月28日、新規上場を延期すると発表した。理由について同社は最近の株式市場の動向や新型コロナウイルス感染の再拡大への懸念など諸般の事情を総合的に勘案したと説明している。本当にそうか?

記事を読む
「パスロジ」認証トラブル克服の救世主となるか|【東証PRO】

「パスロジ」認証トラブル克服の救世主となるか|【東証PRO】

「本人認証」を中心に事業展開してきたパスロジ。今日、ネットバンキングなどの金融系システム、ショッピングサイトなどあらゆる分野で“ネット生活の入り口”とも言える本人認証で、高度な技術を提供している。昨今の認証トラブル克服の救世主となるか。

記事を読む
雪国まいたけの再上場を仕掛けた投資ファンド「ベインキャピタル」とは

雪国まいたけの再上場を仕掛けた投資ファンド「ベインキャピタル」とは

ベインキャピタルは1984年に米国で設立されたPEファンドです。キリン堂のMBO、東芝のメモリ事業のカーブアウトとキオクシアの上場、雪国まいたけの再上場など、話題のM&Aに欠かせない存在となっています。精鋭が集うベインキャピタルとはどのようなファンドなのでしょうか。

記事を読む
ウォーレン・バフェット氏や「前澤友作氏」が買い 8月の大量保有報告書

ウォーレン・バフェット氏や「前澤友作氏」が買い 8月の大量保有報告書

M&A Online編集部が大量保有データベースで2020年8月の大量保有報告書の提出状況を調べたところ、米国の著名投資家ウォーレン・バフェット氏や、ZOZO元社長の前澤友作氏が商社やアパレル業界に投資していた。

記事を読む
「筑波精工」栃木発!世界で唯一の静電吸着技術|【東証PRO】

「筑波精工」栃木発!世界で唯一の静電吸着技術|【東証PRO】

栃木県上三川町の筑波精工が東京プロマーケットに上場したのは2018年11月。世界唯一の静電チャック技術の市場拡大に向けた資金調達を狙っての上場だ。その技術とはどんなものか、汎用性は高いのか、同社の目的は実現されたのか。

記事を読む
ガストで他店料理を提供「すかいらーく」コロナ禍で初の複合業態に挑戦

ガストで他店料理を提供「すかいらーく」コロナ禍で初の複合業態に挑戦

すかいらーくホールディングスが一つの店舗に二つのブランドを展開する複合業態に挑戦する。コロナ禍を機に既存ブランドの店舗網活用策として新しい経営手法を導入することにした。

記事を読む
​東証、「公正なM&Aの在り方に関する指針」を踏まえた開示状況を公表

​東証、「公正なM&Aの在り方に関する指針」を踏まえた開示状況を公表

東証は2020年6月30日、経済産業省より「公正なM&Aの在り方に関する指針」が公表されてから1年が経過したことを受け、MBO及び支配株主による従属会社の買収における開示状況の集計結果等を公表しました。

記事を読む
居酒屋からの脱却目指す「チムニー」72店の閉店と100人の希望退職を断行

居酒屋からの脱却目指す「チムニー」72店の閉店と100人の希望退職を断行

居酒屋「はなの舞」などを展開するチムニーが、食事需要や家族利用に対応するため、焼肉店の「牛星」や、大衆食堂の「安べゑ」「出世街道」、海鮮料理の「はなの屋」などの新業態への転換を急いでいる。

記事を読む