この中で注目したい企業は成長著しいウェルスナビです。2015年4月設立の若い会社。資産運用を全自動化し、誰でも簡単に投資ができるようになっています。目標金額やリスク許容範囲を設定するだけ。あとはロボが自動で運用し、リアルタイムで成果をスマートフォンで確認できます。手数料は預かり資産の1%。今年8月に預かり資産が1000億円に達しました。申込件数は13万口座。これは米国のロボアドバイザー市場と比べても非常に早いペースです。
同社の損益状況はこんな感じです...
2017年2月、キャラクターおよび物語の企画原案・開発・制作、その輸出入・ライセンスビジネスを手がけるユニークなベンチャーが誕生した。社員3人のバンブルマン株式会社だ。キャラクタービジネスにおいてM&Aによる事業拡大はあり得るのか。
IoTの「and factory」が9月6日にマザーズに新規上場します。想定価格は2470円。オーバーアロットメントを含めると21億円規模の中型案件。2014年設立で2017年8月期の経常利益が2億2300万円と優良企業。人気が出そうです。
レシートを1枚10円で買い取るアプリ「ONE」。リリースからわずか16時間で8.5万ダウンロードを記録。24.5万枚のレシートを買い取るものの、想定を上回る反響にサービスを一時中止したワンファイナンシャル。17歳の社長が目指すものとは?
飲食店や小売店の空きスペースを活用して、観光客などの荷物預かりサービスを展開するecbo株式会社が、JRやメルカリなどから資金を調達しました。サービス開始からわずか1年で契約店舗数は1000を超え、郵便局との提携も開始。注目度が高い今、上場へと歩み始めているようです。
未開拓の市場“ブルーオーシャン”を見つけ、切り開いていった先人たちの体験談から新規事業のヒントを探っていく。前回に引き続き、木津イチロウ氏が登場。ネコ専用アパートをビジネスとしてだけでなく、その先に壮大な社会的使命を見据えていた。
未開拓の市場“ブルーオーシャン”を見つけ、切り開いていった先人たちの体験談から新規事業のヒントを探っていく。今回は、ネコ専用アパートの経営およびコンサルタントを行う木津イチロウ氏がいかにしてネコ専用アパートをつくっていったのかを聞いた。