自動車のニュース記事一覧

「ボルボ買収」でトップメーカに上り詰めた吉利汽車の投資効果は

「ボルボ買収」でトップメーカに上り詰めた吉利汽車の投資効果は

グローバル自動車メーカーの「ボルボ」買収した吉利汽車(Geely)は、結果的にわずか1年ほどで投資を回収。IRR換算で33%超の投資リターンとなり、M&Aの投資採算としても十分に成功した。吉利の次のステージは日系メーカーの脅威となるのか。

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どうなる日本のMaaS 幅広い業界に広がりが

どうなる日本のMaaS 幅広い業界に広がりが

トヨタ自動車とソフトバンクの提携に象徴される日本のMaaSに広がりが出始めてきた。国土交通省の積極的な支援に伴って、今後幅広い業界でMaaSを巡る動きが活発化しそう。日本のMaaSとはどのようなものなのか。

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難易度高めなクロスボーダー案件「ボルボ買収」に成功した吉利汽車

難易度高めなクロスボーダー案件「ボルボ買収」に成功した吉利汽車

スウェーデンに本拠を置くグローバル自動車メーカー、ボルボ・カーズの勢いが止まらない。ボルボが浙江吉利控股集团(Geely)に買収されたのは2010年。実質8割が失敗するといわれるクロスボーダーM&Aで稀有な成功事例となった。

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日産vs.ゴーン 支配と暗闘の20年|編集部おすすめの1冊

日産vs.ゴーン 支配と暗闘の20年|編集部おすすめの1冊

カルロス・ゴーン元会長の就任前から日産自動車の取材に当たってきた著者による「日産史」。ゴーン前会長との個別インタビューなど、ゴーン前会長と日産の栄光と確執が裏話を交えて詳細に伝えられている1冊。日産に興味を持つビジネスマンには必読の書だろう。

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「あつもの(日産)に懲りて、なます(FCA)を吹いた」ルノー

「あつもの(日産)に懲りて、なます(FCA)を吹いた」ルノー

統合後の世界生産・販売台数で史上最大の1560万台に達する巨大M&Aがご破算になった。原因は仏政府の過度の干渉だったが、その責任を日産に押し付ける体たらく。もっとも、日産にとばっちりが行くのも仕方がない状況ではある。日産が遠因だったからだ。

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DeNAがAIを活用した「交通事故削減サービス」を開始

DeNAがAIを活用した「交通事故削減サービス」を開始

DeNAは2019年6月4日、AIとIoT(モノのインターネット)を活用した交通事故削減支援サービス「DRIVE CHART」を提供すると発表した。当面はタクシー、トラック、法人車両などの商用車向けに提供、次のステップとしてバスに提供する。

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「空飛ぶクルマ」が飛び越えなくてはならない三つのハードル

「空飛ぶクルマ」が飛び越えなくてはならない三つのハードル

経済産業省と国土交通省が垂直離着陸で飛行できる「空飛ぶクルマ」の実証実験を、2019年に東京、大阪、福島、三重の4都府県で実施する。国は早期の実用化を目指すとしているが実現は容易ではない。越えなくてはならない三つのハードルを検証しよう。

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「私的整理」に追い込まれた曙ブレーキ工業って、どんな会社?

「私的整理」に追い込まれた曙ブレーキ工業って、どんな会社?

事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)による私的整理を決めた曙ブレーキ工業。日本を代表するブレーキメーカーだが、その原点は個人商店。大きな飛躍を遂げたのは自動車部品育成の国策だった。日本車メーカーの成長と共に飛躍した同社が、なぜつまずいたのか

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【帝人】M&Aで素材メーカーから自動車部品メーカーへ「転身」

【帝人】M&Aで素材メーカーから自動車部品メーカーへ「転身」

国内化学合繊大手の一角を占める帝人が、2017年からM&Aを積極的に展開している。ターゲットは自動車。自動車部品メーカーを次々に買収し、炭素繊維部品による車体の軽量化で完成車メーカーへ売り込みをかけている。「川下」を目指すM&Aが始まった。

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【ニッコンホールディングス】M&Aで物流業界の「課題」を解決

【ニッコンホールディングス】M&Aで物流業界の「課題」を解決

ニッコンホールディングスは完成車輸送では国内首位。好調な自動車生産を受けて業績は安定成長が続く。一方でドライバー不足や燃料費の高騰など運輸業界を取り巻く環境は厳しさを増す。同社は中期経営計画の最重要項目として M&Aを掲げ、構造改革に臨む。

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