事業承継の記事一覧

「事例検討 法人税の視点からみた事業承継・M&Aの実務ポイント」|編集部おすすめの1冊

「事例検討 法人税の視点からみた事業承継・M&Aの実務ポイント」|編集部おすすめの1冊

法人税の視点からの事業承継やM&Aといえば、いわゆる「事業承継税制」による相続税や贈与税の納税猶予・免除が注目されがち。だが、本書は「相続対策の本」ではない。著者は「どのような形で承継させたいのか」などの三つの考え方が最も重要だと指摘する。

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M&Aの相続対策、2019年に行われた相続税の大きな改正とは?

M&Aの相続対策、2019年に行われた相続税の大きな改正とは?

相続税は数年に1回大きな改正が入ることが最近、定例になっている。多くの人が知っているのは、2015年に行われた相続税の基礎控除の改正であろう。実は2019年にも大きな改正があったことをご存知だろうか。

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事業承継、廃業・清算と存続を図るM&A

事業承継、廃業・清算と存続を図るM&A

我が国の企業のほとんどが中小企業で、一般的に会社の所有者が経営にあたっています。近年、経営者にとって頭を悩ましているのが、会社の今後をどうするかという事業承継問題です。

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経営者になりたい人を育てる「ネクストプレナー協会」河本和真代表理事に聞く

経営者になりたい人を育てる「ネクストプレナー協会」河本和真代表理事に聞く

後継者がいない中小企業と、経営者になりたい人を結び付ける「サーチファンド」の一つGrowthix Capitalは、経営者になりたい人を育てるネクストプレナー大学の運営に乗り出した。

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M&Aの相続対策、海外移転した財産の扱いは?

M&Aの相続対策、海外移転した財産の扱いは?

M&Aを行い多額の資産が入ってきた経営者の中には海外に資産を移転し相続対策を行いたいと考える方も一定数いるだろう。今回は海外財産について説明する。

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2021年4月から6月に出版された「M&A関連本」をすべて紹介します

2021年4月から6月に出版された「M&A関連本」をすべて紹介します

2021年4月から6月の間だけで30冊以上のM&A関連書籍が発売されました。今回も発売日順にご紹介します。

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「中小企業の事業承継 規模の制約とその克服に向けた課題」|編集部おすすめの1冊

「中小企業の事業承継 規模の制約とその克服に向けた課題」|編集部おすすめの1冊

大学准教授の著者が抱いた「中小企業の事業承継を研究するにあたって、規模の問題は無視できないのだろうか」という疑問が研究の出発点で、こうした疑問を解決するための研究の成果をまとめたのが本書だ。

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M&Aの相続対策、「名義株」問題をどう解決する?

M&Aの相続対策、「名義株」問題をどう解決する?

中小企業の相続対策で問題になるのが名義株だ。名義株の取り扱いに悩んでいる経営者は多いに違いない。ついつい先送りにしがちな名義株の取り扱いだが、相続が近づくにつれ処理をせざるを得なくなってくるだろう。

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事業承継・引継ぎ支援センター 過去最多の実績を更新

事業承継・引継ぎ支援センター 過去最多の実績を更新

中小企業基盤整備機構は6月29日、全国47都道府県(48カ所)にある事業引継ぎ支援センターの2020年度実績を公表した。成約件数は過去最多の1379件(前年度比17%増)で、相談者数も過去最多の1万1686者(同1%増)に上った。

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【中小企業のM&A】株主の意思能力・行為能力の確認はどうする?

【中小企業のM&A】株主の意思能力・行為能力の確認はどうする?

中小企業事業承継型M&Aの売り手の株主は比較的高齢者であることが多い。今後増えてくるであろう株主としての意思能力・行為能力問題について記述してみたい。

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重点3本柱 M&Aを促す新ファンド組成へ 内閣官房WG

重点3本柱 M&Aを促す新ファンド組成へ 内閣官房WG

内閣官房は6月23日、「中堅企業等の成長促進に関するワーキンググループ」の第2回会合を開いた。2022年度予算案の概算要求もにらみ、「事業再生・M&Aを含む事業承継の促進」など重点3本柱の取組方針のフォローアップと今後の取組方針などを示した。

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中小の事業承継など促進 骨太の方針を閣議決定

中小の事業承継など促進 骨太の方針を閣議決定

政府は6月18日の臨時閣議で、菅義偉政権で初めてとなる経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2021と成長戦略を決定した。「活力ある中堅・中小企業・小規模事業者の創出」に向け、中小企業などの事業承継・再生の円滑化のための環境を整備する。

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中小企業によるM&Aが増加している理由とは?

中小企業によるM&Aが増加している理由とは?

近年のM&Aは、中小企業、とりわけ小規模事業者による「スモールM&A」と呼ばれるものが多くなっています。その最大の理由は、中小企業経営者の高齢化とそれに伴う後継者難、そしてM&Aに対する中小企業経営者の意識変化などによります。

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東京都が中小企業のM&Aマッチングを支援

東京都が中小企業のM&Aマッチングを支援

東京都と東京都中小企業振興公社は昨年に引き続き、2021年度も第三者承継を検討している都内中小企業(売り手)と国内の譲受事業者(買い手)のM&Aマッチングを支援する。5月21日から売り手企業を募集しており、事業の切り出しなども含めて企業再編をサポートする。

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「社長、その事業承継のプランでは、会社がつぶれます」|編集部おすすめの1冊

「社長、その事業承継のプランでは、会社がつぶれます」|編集部おすすめの1冊

「事業承継は、経営者のロマンを形にした、一本の映画のようなものだ。そういった映画をつくり上げるためのシナリオの書き方を提案した」こう表現する著者は中小企業の事業承継の本質は「いかに後継者を経営者にするか」にあると言い切る。

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M&Aの相続対策、相続税対策の失敗事例とは?

M&Aの相続対策、相続税対策の失敗事例とは?

M&Aを行うと多額のお金が入ってくる。経営者の多くは相続税対策を講じてはいるが、いざ相続が起こると期待していた効果が得られないケースも多い。今回は、相続に関する失敗の代表的な例である名義預金と不動産について取り上げる。

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GWで万事休す!? のバス事業|人とものを「運ぶM&A」

GWで万事休す!? のバス事業|人とものを「運ぶM&A」

3度目の緊急事態宣言で苦境に立たされるバス事業。昨年のGWはほとんど稼働していない状態だったが、その悪夢は再来するのか? 乗合バスはともかく貸切りバス事業者は、稼働減はもちろん深刻な経営難にも陥っている。

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中小M&A推進計画を公表 専門事業者を登録制に

中小M&A推進計画を公表 専門事業者を登録制に

中小企業庁は4月28日、2025年度まで5カ年で実施する「中小M&A推進計画」を公表した。2021年度は経営資源引継ぎ型創業への補助制度や、M&Aを仲介する専門事業者の登録制度の創設などに取り組む。

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「なぜ、おばちゃん社長は価値ゼロの会社を100億円で売却できたのか」|編集部おすすめの1冊

「なぜ、おばちゃん社長は価値ゼロの会社を100億円で売却できたのか」|編集部おすすめの1冊

企業価値ゼロの会社を引き継いだ著者が、わずか10年で大手ベアリング会社などに同社を103億円で売却するまでに価値を高めた手法や、心がまえ、ノウハウなどがぎっしりと詰め込まれている。

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ポストコロナへM&A推進 中小企業白書を閣議決定

ポストコロナへM&A推進 中小企業白書を閣議決定

政府は4月23日、2021年版の中小企業白書・小規模企業白書を閣議決定した。新型コロナウイルスの影響で一定程度の業績を上げながら休廃業・解散に至る企業も多く、M&Aや事業承継を通じた経営資源の有効活用を促す取り組みが必要だと提言をまとめた。

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「銀行主導にさせない事業承継のススメ」|編集部おすすめの1冊

「銀行主導にさせない事業承継のススメ」|編集部おすすめの1冊

「融資を受けて事業承継するしかない」と思い込んでいる社長に、セカンドオピニオンを提供し、銀行が提案する方法が唯一ではなく、他にも方法があることを示すのが本書の目的だ。事業承継手法の解説書ではなく、小説のような雰囲気を持つ。

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ワタミ渡邉会長の長男がCFO就任、事業承継への布石か

ワタミ渡邉会長の長男がCFO就任、事業承継への布石か

ワタミの事業承継が着々と進んでいます。4月1日、長男の将也氏が取締役CFOに就任し、渡邉会長、清水社長に次ぐ第3のポジションを揺るぎないものとしました。脱ワタミへと転換した清水体制でしたが、渡邉会長の復帰で和民色が再び強くなりました。

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2021年1月から3月に出版された「M&A関連本」をすべて紹介します

2021年1月から3月に出版された「M&A関連本」をすべて紹介します

2021年も引き続きM&A関連本の発刊が相次いでいます。1月から3月の間だけで30冊近くの書籍やM&Aの特集記事を組んだ雑誌が発売されました。

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「社長、会社を誰に、どう継がせますか?」|編集部おすすめの1冊

「社長、会社を誰に、どう継がせますか?」|編集部おすすめの1冊

青雲の志で事業を立ち上げ、艱難辛苦の末にビジネスを軌道に乗せ、多くの信頼できる取引先を得て業績も安定。「これで、やっと肩の荷を降ろせる」と、ほっと一息ついた時に事業承継はやって来る。中小企業の社長が頭を痛める事業承継の分かりやすい解説書だ。

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原作を読んだ人こそ裏切られる、大泉洋主演『騙し絵の牙』

原作を読んだ人こそ裏切られる、大泉洋主演『騙し絵の牙』

塩田武士が大泉洋を主役に当て書きして書き上げた小説『騙し絵の牙』が映画化され、極上のエンターテインメント作品に仕上がりました。大手老舗出版社を舞台に、今までのイメージを覆す大泉洋の演技が楽しめます。小説と異なる展開にも注目です。

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