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M&Aをもっと身近に。

これが、M&A(企業の合併・買収)とM&Aにまつわる身近な情報をM&Aの専門家だけでなく、広く一般の方々にも提供するメディア、M&A Onlineのメッセージです。私たちに大切なことは、M&Aに対する正しい知識と判断基準を持つことだと考えています。M&A Onlineは、広くM&Aの情報を収集・発信しながら、日本の産業がM&Aによって力強さを増していく姿を、読者の皆様と一緒にしっかりと見届けていきたいと考えています。

最新の記事

物価高の中、値下げに踏み切る「イオン」「ガスト」「元気寿司」その狙いは

物価高の中、値下げに踏み切る「イオン」「ガスト」「元気寿司」その狙いは

イオン、ガスト、元気寿司が2023年11月にそれぞれ値下げを発表した。原材料やエネルギーなどの価格が上昇しており、食料品や外食などで値上げが相次いでいる中、あえて値下げに踏み切る3社の狙いは何なのか。

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「スシロー」が出店を加速 積極投資で売り上げ1兆円企業へ

「スシロー」が出店を加速 積極投資で売り上げ1兆円企業へ

回転ずしの「スシロー」などを展開するFOOD & LIFE CONPANIESは、今後3年間に905億円を投じ国内外で出店を加速する。投資額は年平均で300億円ほどとなり、2023年9月の投資実績184億円のおよそ1.6倍に達する。

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【ベネッセホールディングス】M&Aで成長した「教育産業の巨人」が自社を買収する理由

【ベネッセホールディングス】M&Aで成長した「教育産業の巨人」が自社を買収する理由

ベネッセホールディングスが、MBOで株式を非公開化することになった。通信教育「進研ゼミ」の不振を長期的な視野から打開するため、一般株主の干渉を受けない株式非公開化で事業の立て直しを図る。創業家が自社を買う「ベネッセ最大のM&A」に踏み切る。

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「経済安定」の名古屋でスタートアップ創出、CVC担当者が語る支援の意義

「経済安定」の名古屋でスタートアップ創出、CVC担当者が語る支援の意義

M&A仲介のストライクは、スタートアップと事業会社の提携を促進する「第15回Conference of S venture Lab.」を、名古屋市で開いた。

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ルノーの「皮算用」で終わるのか?日産、三菱自の命運も握るEV新会社アンペアの上場

ルノーの「皮算用」で終わるのか?日産、三菱自の命運も握るEV新会社アンペアの上場

仏ルノーのEV新会社「アンペア」が、2024年前半に新規株式公開(IPO)を実施する見通しとなった。アンペアCEOを兼務するルノーのルカ・デメオCEOは「アンペアの評価額は100億ユーロ(約1兆6000億円)になる」と言うが、果たして…。

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TOBがうなぎ登り、11月すでに16件|ベネッセは2000億円超で非公開化

TOBがうなぎ登り、11月すでに16件|ベネッセは2000億円超で非公開化

TOB(株式公開買い付け)がここへきて急増している。先週(6~10日)だけで12件の発表があり、2023年のTOB件数(届け出ベース)は15日時点で68件と、1カ月半を残して前年59件を大きく超えた。このペースでいけば、2009年(79件)以来14年ぶりの活況となりそうだ。

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レストラン運営の「すかいらーく」と「サイゼリヤ」本業で稼ぐ力が復活 その要因は

レストラン運営の「すかいらーく」と「サイゼリヤ」本業で稼ぐ力が復活 その要因は

すかいらーくは2023年12月期第3四半期決算で、営業利益が通期予想の99.51%に達し、3カ月前倒しでほぼ目標を達成した。サイゼリヤも2023年8月期の営業利益が17倍ほどに拡大した。両社の本業で稼ぐ力は本物だろうか。

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家電量販「ビックカメラ」「ヤマダ」が3期ぶりの営業増益見込む その要因は? 

家電量販「ビックカメラ」「ヤマダ」が3期ぶりの営業増益見込む その要因は? 

ビックカメラは2024年8月期に3期ぶりの営業増益となる。ヤマダホールディングスも2024年3月期に3期ぶりに営業増益となる。要因の一つに企業買収によって携帯電話販売事業や環境事業が順調に推移することがある。

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ベネッセの大型MBOを支援する投資ファンド「EQT」とは

ベネッセの大型MBOを支援する投資ファンド「EQT」とは

ベネッセホールディングスがMBOで上場を廃止し、経営を立て直すことになった。このMBOを支援するのが、スウェーデンのプライベートエクイティー(PE)ファンド「EQT」。日本では初めての投資案件となるだけに、あまり知られていないファンドだ。

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3期連続減収の「任天堂」と4期連続増収(ゲーム部門)の「ソニー」 、利益面で違いは?

3期連続減収の「任天堂」と4期連続増収(ゲーム部門)の「ソニー」 、利益面で違いは?

任天堂は2024年3月期の売上高予想を従来より1300億円多い1兆5800億円に引き上げた。ソニーグループも2024年3月期のゲーム部門の売り上げが従来予想よりも1900億円多い4兆3600億円に達する見通しを公表した。

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「アトツギベンチャー思考 社長になるまでにやっておく55のこと」|編集部おすすめの1冊

「アトツギベンチャー思考 社長になるまでにやっておく55のこと」|編集部おすすめの1冊

会社の跡継ぎ(アトツギ)に向けて書かれた事業承継の本である。ただ、先代の仕事をそのまま受け継ぐのではなく、アトツギの力で既存事業にイノベーションを起こそうと提案するのが本書である。

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過去には一気に4倍も!中東情勢の緊迫で石油価格はどうなる?

過去には一気に4倍も!中東情勢の緊迫で石油価格はどうなる?

ガザ地区を実効支配する武装勢力ハマスとイスラエルとの戦闘はエスカレートするばかりだが、これにより懸念されていた石油価格の上昇は起こっていない。中東で紛争が勃発するたびに、石油価格は高騰を続けてきた。なぜ、今回、石油価格は上昇していないのか?

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プロバスケ「仙台89ERS」株式、霞ヶ関キャピタルが取得

プロバスケ「仙台89ERS」株式、霞ヶ関キャピタルが取得

プロバスケB1「仙台89ERS」(仙台市、通称ナイナーズ)の株式の約8割を、霞ヶ関キャピタルが取得した。 

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食肉大手の「日本ハム」「伊藤ハム米久」そろって上方修正するも着地点に差が

食肉大手の「日本ハム」「伊藤ハム米久」そろって上方修正するも着地点に差が

食肉首位の日本ハムは、2024年3月期の業績予想を上方修正した。食肉2位の伊藤ハム米久ホールディングスも、2024年3月期第2四半期の業績予想を上方修正した(通期の業績予想は据え置き)。

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【テレビ東京ホールディングス】アニメ、配信に注力 放送だけに頼らない体制に

【テレビ東京ホールディングス】アニメ、配信に注力 放送だけに頼らない体制に

テレビ東京ホールディングスは、放送だけに頼らない収益構造の改革に取り組んでおり、その実現のために放送、アニメ、配信の 3分野で相乗効果を生み出す「トライブリッド経営」を推進中だ。

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「オープンイノベーション促進税制」の活用が求められる理由とは? ストライクがセミナー開催

「オープンイノベーション促進税制」の活用が求められる理由とは? ストライクがセミナー開催

ストライクは、事業会社とスタートアップの資本提携時に活用可能なオープンイノベーション促進税制について、制度制定の背景と狙いなどを解説するセミナーを東京都内で開いた。経済産業省経済産業政策局産業創造課の加藤隆一課長補佐が、税制面から解説した。

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設立1年で会員数日本一のジムに チョコザップのビジネスモデル

設立1年で会員数日本一のジムに チョコザップのビジネスモデル

ライザップの新業態フィットネスクラブ「chocoZAP(チョコザップ)」が2022年7月のサービス開始から、わずか1年あまりで会員数80万人を突破し、国内フィトネス業界トップに躍り出た。その快進撃の理由は、決して「低料金」だけではない。

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「ラーメン×カレー」と「青汁×チューハイ×鍋」消費者が支持するコラボは人気メニューそれとも健康志向?

「ラーメン×カレー」と「青汁×チューハイ×鍋」消費者が支持するコラボは人気メニューそれとも健康志向?

ラーメンのワイエスフードは、カレーのゴーゴーカレーと連携し、ラーメンとカレーの両方が味わえるコラボ店舗を出店する。居酒屋のチムニーは、ファンケル、キリンビールと連携して、青汁を用いたコラボの新メニューを投入する。

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過去最高更新の「業務スーパー」と回復急ぐ「ラ・ムー」 業績の足取りの差はどこに

過去最高更新の「業務スーパー」と回復急ぐ「ラ・ムー」 業績の足取りの差はどこに

「業務スーパー」を展開する神戸物産の2023年10月期の営業利益は過去最高を更新する見通し。一方「ラ・ムー」などを展開する大黒天物産の2024年5月期の営業利益は過去最高を更新した2021年5月期の70%ほどに留まる見込み。

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冬のボーナス「史上初の80万円超」も、手放しで喜べない理由

冬のボーナス「史上初の80万円超」も、手放しで喜べない理由

今年の年末一時金が、初めて全産業平均で80万円を突破することが分かった。一方、国際的にみると円安の影響で日本人のボーナスは大幅な下落が続いている。名目のボーナス支給額は増えたものの、グローバルでは日本人の貧困化に歯止めがかかっていない。

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【10月M&Aサマリー】前年比2件増の85件|マネックス証券がNTTドコモの傘下に

【10月M&Aサマリー】前年比2件増の85件|マネックス証券がNTTドコモの傘下に

2023年10月のM&A件数(適時開示ベース)は85件と前年を2件上回った。9月は7カ月ぶりに前年比マイナスとなったが、ひと月で増勢を取り戻した。一方、取引金額は2143億円にとどまり、今年3番目の低水準だった。

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「魚べい」と「銚子丸」に明るい兆し それでも規模拡大のスピードは「スシロー」「くら寿司」に軍配 どうなる業界地図

「魚べい」と「銚子丸」に明るい兆し それでも規模拡大のスピードは「スシロー」「くら寿司」に軍配 どうなる業界地図

回転ずし「魚べい」を展開する元気寿司と、回転ずし「すし銚子丸」を展開する銚子丸の両社がそろって業績予想を上方修正した。予想以上に来店客数が増えたのに加え、コロナ禍の中で進めてきたコスト削減の効果が表れた。

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ファミリービジネスの事業承継を結婚で解決する…しあわせ相談俱楽部・村田弘子代表に聞く

ファミリービジネスの事業承継を結婚で解決する…しあわせ相談俱楽部・村田弘子代表に聞く

「事業承継、後継者問題を結婚で解決する」というユニークなサービスを提供するしあわせ相談倶楽部代表の村田弘子さんに、活動のきっかけと事業承継の課題について話を聞いた。

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「海の力」を新たなエネルギー源に! ハイドロヴィーナス <岡山大>-大学発ベンチャーの「起源」(88)

「海の力」を新たなエネルギー源に! ハイドロヴィーナス <岡山大>-大学発ベンチャーの「起源」(88)

ハイドロヴィーナス(岡山市)は、岡山大学発の再生可能エネルギーベンチャー。創業者でもある比江島慎二同大教授の振り子式水流発電 Hydro-VENUSを実用化するため、2015年に設立した。水流に棒を置くと渦が発生し、振動する原理を応用した。

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M&A戦線に10年ぶりの「異変」1000億円超の大型M&Aが4カ月連続でゼロ行進中!

M&A戦線に10年ぶりの「異変」1000億円超の大型M&Aが4カ月連続でゼロ行進中!

日本企業がかかわるM&Aでちょっとした“異変”が起きている。1000億円を超える大型M&A(適時開示ベース)が7月から10月まで4カ月連続で途絶え、2013年3月から6月にかけて記録して以来10年ぶりとなった。M&A件数そのものは過去10年で最多のペースで推移しているが、夏場を境に案件規模が目に見えて細っている。

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