デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー

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デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)は多様な専門性をもとに、これまで多くのクライアント様に対してM&Aやクライシスマネジメントなどに係るプロフェッショナルサービスを提供してきました。「FA Portal」では、このM&Aに関する専門知識、そして社会課題や近年のビジネストレンドなど、さまざまなトピックについて、専門家の視点から分かりやすく有用な情報を発信しています。ここで提供する記事が、みなさんが考え、行動するきっかけになれればと考えています。

記事一覧

新潟、地元密着の強さを見せつけ大差で2連覇

新潟、地元密着の強さを見せつけ大差で2連覇

日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループの1つであるデロイト トーマツ グループのスポーツビジネスグループがお届けするJリーグマネジメントカップも、今年で8回目を迎えました。ビジネスマネジメントの側面からの評価でJリーグ所属チームが優勝をかけて競いました。J2優勝の栄冠を手にしたのは新潟です。

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第3回 内部通報制度の構築および運用に際しての心構え

第3回 内部通報制度の構築および運用に際しての心構え

2022年6月に施行された改正公益通報保護法が企業にもたらす変革について、法改正に携わった弁護士の中野真氏とデロイト トーマツ グループ シニアマネジャーの亀井将博が対談を行いました。全3回でその内容を紹介する連載の最終回です。第1回で改正内容の概説、第2回で改正により企業がよく直面する実務上の悩みについての対談を紹介しました。第3回は法改正を踏まえて内部通報制度の構築および運用に際しての心構えについて話します。(聞き手:編集部 村上尚矢)なお、意見にわたる部分は、個人の見解であり、組織の見解ではありません。

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川崎フロンターレが圧倒的な強さを見せ2年連続3度目の優勝

川崎フロンターレが圧倒的な強さを見せ2年連続3度目の優勝

日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループの1つであるデロイト トーマツ グループのスポーツビジネスグループがお届けするJリーグマネジメントカップも、今年で8回目を迎えました。Jリーグ所属チームがビジネスマネジメントの側面から評価され優勝をかけて競いました。今回2年ぶりにJ1を制したのは、川崎フロンターレです。

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第2回 改正により企業が直面する実務上の悩み

第2回 改正により企業が直面する実務上の悩み

2022年6月に施行された改正公益通報保護法が企業にもたらす変革について、法改正に携わった弁護士の中野真氏とデロイト トーマツ グループ シニアマネジャーの亀井将博が対談を行いました。全3回でその内容を紹介します。改正内容を概説した第1回に続き、第2回は改正により企業がよく直面する実務上の悩みについて話します。ハラスメント相談窓口と従事者指定、経営層からの独立性の確保などについて言及しています。(聞き手:編集部 村上尚矢)なお、意見にわたる部分は、個人の見解であり、組織の見解ではありません。

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協業から1年。経済学のビジネス活用の現在地や課題、可能性について語り合う

協業から1年。経済学のビジネス活用の現在地や課題、可能性について語り合う

2021年7月より、経済学をビジネスに活用する「エコノミクスサービス領域」における協業を開始した株式会社エコノミクスデザイン(以下、エコノミクスデザイン)とデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)。協業から約1年、両社は官公庁や地方自治体、民間企業が抱える課題に対し、経済学の知見を活用してソリューション提案およびサポートを実施してきました。今回は、エコノミクスデザインとDTFAによる座談会の様子をレポートします。エコノミクスデザインからは代表取締役を務める共同創業者の今井誠氏、星野崇宏氏を招き、安田洋祐氏はオンラインでの参加となりました。DTFAの小嶋、竹ノ内と1年間の協業実績を振り返るとともに、日本のビジネスにおける経済学の活用の現状や課題、今後の可能性について語り合いました。

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第1回 公益通報者保護法の改正の背景と内容

第1回 公益通報者保護法の改正の背景と内容

2022年6月に施行された改正公益通報保護法。法改正によって何が変わり、企業はどう対応すればいいのかに焦点を当てて、改正に携わった弁護士の中野真氏とデロイト トーマツ グループ シニアマネジャーの亀井将博が対談を行いました。公益通報者保護法の改正の背景や内容、改正により企業がよく直面する悩み、内部通報制度の構築および運用に際しての心構えなどについて、全3回で紹介します。第1回は公益通報者保護法の成り立ち、改正の背景や内容などについて話します。(聞き手:編集部 村上尚矢)なお、意見にわたる部分は、個人の見解であり、組織の見解ではありません。

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ホテルのESG認証~サステイナブル・ツーリズムのための第三者認証の活用

ホテルのESG認証~サステイナブル・ツーリズムのための第三者認証の活用

コロナ禍で減少した訪日外国人旅行者数が回復しつつある今、アフターコロナに多くの旅行者を呼び込む施策の1つとして「サステイナブル・ツーリズム」が注目されています。サステイナブル・ツーリズムとは、観光地における地域住民の生活や景観、自然環境を乱すことなく、本来の姿を持続できるように設定された旅行および観光を指します。人気観光地に多くの外国人観光客が訪れ、地域住民の生活や自然環境に影響を与えるオーバーツーリズムが問題視されるなか、これらの課題解決のために推進されるようになりました。近年、消費者のサステナビリティへの意識が高まるにつれ、観光客から選ばれる要素の1つにもなっています。本稿では、サステイナブル・ツーリズムが注目される背景や、観光産業のサステナビリティの取り組みを推進する方法の1つである宿泊施設による第三者認証取得のメリットや取得支援について解説します。

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「Jリーグ マネジメントカップ 2021」J1部門優勝は2年連続3度目の川崎フロンターレ

「Jリーグ マネジメントカップ 2021」J1部門優勝は2年連続3度目の川崎フロンターレ

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メダル獲得で注目を集めたスケートボードを国内で発展させる4つの対応策

メダル獲得で注目を集めたスケートボードを国内で発展させる4つの対応策

2021年に東京で開催された世界的なスポーツの祭典において、日本は新競技のスケートボードで男女ストリート・パークを合わせて5つのメダルを獲得し国内は熱気に包まれました。この活躍を受けて、スケートボードに関心を持ち競技を始めたいと考える人が増えているようです。一方で、スケートボードができる場所や環境がないためにトラブルに発展するケースがあります。スケートボードを一過性のブームに終わらせず市場を拡大させ、かつ文化として根付かせるためには、今後どのような対策を講じればよいのでしょうか。米国の環境と比較しながら、国内でスケートボードを発展させるための対応策を考えてみましょう。

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第8回 M&Aの論点(1)買収価格

第8回 M&Aの論点(1)買収価格

M&Aの手順解説は第7回までとし、今回から4回にわたってM&Aを実施する際の重要な論点について紹介する。その1つに「買収価格」の検討・決定というプロセスがある。対象企業をいくらで買収するか、または買収金額として検討している価格が妥当であるかなどの検討プロセスのことである。ここでは、買収価格に関する意思決定の際に一般的に用いられるアプローチについて概説する。

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HR領域におけるアメリカの最新トレンドと日本の現状

HR領域におけるアメリカの最新トレンドと日本の現状

2022年6月22日、デロイト トーマツは「ESG/DX時代の人的資本経営へ 欧米で標準化するHRテクノロジーやフェムテック」と題して講演を行いました。冒頭、デロイト トーマツ コンサルティングの上林俊介が登壇して人的資本への関心が高まっている背景を説明し、続けてデロイト トーマツ ベンチャーサポートのセントジョン美樹が人材の意義が捉え直されている背景や、HRテクノロジーおよびフェムテックの活用について解説しました。最後に、上林とセントジョン美樹、そしてデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリーの永津英子が対談を行いました。このイベントの模様をレポートします。

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インドネシアのM&Aマーケットと注目セクター

インドネシアのM&Aマーケットと注目セクター

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社の駐在員が、現地のM&Aの状況・トレンド、M&A交渉の際の留意点などをご紹介するシリーズ。今回はパンデミック前後のインドネシアのマクロ経済状況の推移やM&Aマーケットの全体像を俯瞰するとともに、注目されている「建設・不動産」および「電力・ガス・エネルギー」セクターについての展望を示します。

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第5回 DA交渉と価格調整・表明保証

第5回 DA交渉と価格調整・表明保証

事業売却の論点、アプローチ方法を小説仕立てで解説するシリーズ。より魅力ある事業計画で投資家候補の興味をひくことを決意した大仏食品の経営企画部長・安倍部長(第4回)は、新たな悩みを抱えていました。買い手候補先数社からのデューデリジェンスに備えて、カーブアウト財務諸表を含む開示資料の準備になんとかめどがついたと思ったら、今度は契約書ドラフト準備が必要という話が舞い込んできたのです。※当記事はD.comに掲載した内容を一部改訂して転載しています。

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都市開発の視点で考える「イノベーション創出」

都市開発の視点で考える「イノベーション創出」

ブランド・コンサルティング会社としてクライアントの企業価値向上に寄与してきた株式会社シー・アイ・エー(以下、CIA)のトップに立つ江島成佳とシー ユー チェンの2人が迎えるのは、様々な商業開発・都市開発を手がけてきた都市開発のスペシャリスト、株式会社アーキネティクスの吹田良平氏です。「未来のあるべき姿を描き、想像し、クリエイティブに社会に貢献する」というCIAが掲げる理念と吹田氏の持つ「都市」についての造詣とが融合します。都市開発におけるイノベーションの可能性について論じ合いました。

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人気の秘密は地域文化のDNA~成功した民芸的ブランドの例

人気の秘密は地域文化のDNA~成功した民芸的ブランドの例

前回の記事では、「民芸的ブランディング」の構成要素の活用事例と、「三方よし」の観点でユーザー、企業と社会・環境に対する可能性を解説しました。今回は、「民芸的ブランディング」に近しい事例をご紹介し、「民芸的ブランディング」をどのように活用できるかを考えていきます。

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