集積回路で常に先端技術を取り入れてきたトリプルワン (写真はイメージです。monsitj/Istock)
トリプルワンは1995年4月、国内外メーカーの半導体製品やコンピューター機器の販売、基板設計やハード・ソフトの開発を行うスタックという社名で創業した。スタックの創業者である三浦隆夫氏は現在、トリプルワンの副社長を務める。創業にかかわったもう一人の福島慶多氏は専務の職にある。
現社長の塩田秀明氏はスタックの創業期、同社の経営には参画していなかった。塩田氏はエレクトロニクス商社の丸文<7537>の出身で、2005年6月にトリプルワンに転じた...