トップ > ビジネスと経済 > フードビジネス >日和産業にみる国内畜産農家減少と業界再編の動き

日和産業にみる国内畜産農家減少と業界再編の動き

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
Photo by 生協コープかごしま

■商社の花形は資源から食料部門にシフトするかも

そんな不安とは裏腹に、食料業界は巨額のカネが動く劇的な変化を起こしています。

伊藤忠商事三菱商事三井物産を抑えて、2016年3月期の決算で業界No.1に輝きました。背景には資源価格が暴落し、過剰投資していた三菱や三井が大打撃を受けたのです。食料を柱とした非資源ビジネスで、着実にヒタヒタと走っていたのが伊藤忠でした。

原油を中心とした資源価格は、しばらく停滞期が続くはずです。中国景気が勢いを失った上、過剰生産した原材料が(腐るほど)余っているからです...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」