DCF法の記事一覧

倒産寸前といわれた小僧寿しがコロナで下期売上112%の大躍進

倒産寸前といわれた小僧寿しがコロナで下期売上112%の大躍進

のれんの大幅減損による債務超過で、倒産寸前とまでいわれていた小僧寿しが債務超過を解消して上場廃止猶予期間から脱しました。さらに、コロナ禍で大躍進を遂げています。下期の売上高は前年比112.1%。買収したデリズも107.3%と健闘しています。

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【会計コラム】M&Aあれこれ

【会計コラム】M&Aあれこれ

このところ会社のM&Aに絡む仕事が立て続けに舞い込んでいます。コロナショックがむしろプラスに働いた会社がM&Aの好機と捉えたりしているケースもあるかもしれません。今回はM&Aの大まかな流れと、私なりに感じている注意点を取り上げます。

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【中小企業のM&A】M&A交渉人に必要なスキルとは?

【中小企業のM&A】M&A交渉人に必要なスキルとは?

M&Aの交渉に欠かせないアドバイザー。アドバイザーとは売手か買手、どちらかにつく。売手と買手の間に繰り広げられる虚々実々の応酬。M&Aの交渉人に求められるスキルの一端を、エピソードとともにお伝えする。

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旧村上ファンド系が東証1部のエクセル<7591>を加賀電子に売却したカラクリ

旧村上ファンド系が東証1部のエクセル<7591>を加賀電子に売却したカラクリ

加賀電子が同業のエレクトロニクス商社で東証1部上場のエクセルと2020年4月1日に経営統合する。プレスリリースによると、そのスキームは通常のTOBではないとのこと。取引スキームの背景と譲渡価額が適正なのかを検証してみたい。

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ビジネスパーソン向け「ベストセラー」から学ぶM&A

ビジネスパーソン向け「ベストセラー」から学ぶM&A

今回はM&Aそのものを主題にしていないものの、読むと結果的にM&Aやその周辺知識が深まるベストセラー本を紹介します。

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旧村上ファンド系の南青山不動産が取得した「島忠」の株価は割安か

旧村上ファンド系の南青山不動産が取得した「島忠」の株価は割安か

島忠<8184>の株価が高騰しています。旧村上ファンド系の南青山不動産が5.07%相当を取得したことが大量保有報告書でわかり市場が反応しました。アクティビストが目をつけた島忠の株価が割安なのか、検証してみたいと思います。

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構想から12年!日本初の総合取引所がここまで「難航」した理由

構想から12年!日本初の総合取引所がここまで「難航」した理由

2019年7月30日に日本取引所グループが、東京商品取引所を総額約55億円で買収することで最終合意した。世界の取引所と競い合う用意がようやくできたが、「総合取引所」構想が出てから12年もかかった。なぜそこまで両社の合併が「難航」したのか?

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決算書のここを見ればできる!マルチプル法による企業価値算定 しっかり学ぶM&A基礎講座(65)

決算書のここを見ればできる!マルチプル法による企業価値算定 しっかり学ぶM&A基礎講座(65)

マルチプル法は類似業種の上場企業における財務指標と株価(時価総額)との関係から対象企業の株主価値などを算定する方法です。今回は、マルチプル法による評価を具体的な数値を用いながら体感してみましょう。

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企業財務に頻出する「割り引く」という用語が意味すること しっかり学ぶM&A基礎講座(63)

企業財務に頻出する「割り引く」という用語が意味すること しっかり学ぶM&A基礎講座(63)

今すぐもらえる100万円と1年後にもらえる100万円は同じ価値といえるでしょうか。1年後にもらえる100万円より今すぐもらえる100万円の価値の方が高いとするのがファイナンスにおける基本的な考え方です。

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M&Aの評価で出てくる「マルチプル」って何?

M&Aの評価で出てくる「マルチプル」って何?

投資判断の場面でも、価格決定の場面でも、M&Aにおいて企業価値評価は重要です。企業価値を算定する場合に実務でよく使われる評価方法の一つに「マルチプル法(Multiple methods)」があります。

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【企業価値評価】入門編 早稲田大学鈴木一功教授が発刊

【企業価値評価】入門編 早稲田大学鈴木一功教授が発刊

早稲田大学大学院経営管理研究科の鈴木一功教授が「企業価値評価 入門編」を発刊した。ファイナンスの専門家でない企業の財務担当者や、これからM&Aなどを学ぼうとする人向けで、会計の専門知識や複雑な数式の知識などが無くても読むことができる。

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EBITDA倍率8倍は、結局高いのか安いのか?

EBITDA倍率8倍は、結局高いのか安いのか?

EV/EBITDA倍率について、しばしばM&Aの際目安とされているが「8倍~10倍」という倍率です。日本のような先進国では、事業の成長性が海外の新興国等に比して低くなるため、8倍程度が妥当と見做されることが多いと思われます。

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買収価格=純資産+営業利益3年分は理論的に間違いか?

買収価格=純資産+営業利益3年分は理論的に間違いか?

会社の売却価値評価で「買収価格=(時価)純資産+営業利益3年分」とM&A仲介会社のホームページに書かれたのを目にした方も多いのでは。ざっくりとした評価は、はたして理論的には間違いなのでしょうか。

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「M&Aに欠かせない企業価値、株式価値、事業価値の理解」しっかり学ぶM&A基礎講座(15)

「M&Aに欠かせない企業価値、株式価値、事業価値の理解」しっかり学ぶM&A基礎講座(15)

M&Aに関する情報を正確に理解するためにはこれらの用語の違いを知っておく必要があります。今回は「企業価値」「株式価値」「事業価値」の意味の違いと、それぞれの関係について解説したいと思います。

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【M&A仕訳】事業譲渡の会計処理

【M&A仕訳】事業譲渡の会計処理

事業譲渡によるM&Aは、単に資産を譲渡するだけですので、一つ一つの資産を売買する取引となります。今回は、事業譲渡の個別会計の処理(仕訳)についてご説明いたします。

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「遠心力と求心力」のM&Aでグループの発展をーアルコニックス小井川明良経営企画部担当部長に聞く

「遠心力と求心力」のM&Aでグループの発展をーアルコニックス小井川明良経営企画部担当部長に聞く

M&Aで社業を拡大するー今では確立されたビジネス手法だが、中小企業では今も抵抗感を感じる経営者も少なくない。そこで数多くのM&Aに取り組んできたアルコニックスの小井川明良氏に、その手法と効果、注意点すべきことなどを聞いた。

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企業価値評価で考慮すべきプレミアムとディスカウント

企業価値評価で考慮すべきプレミアムとディスカウント

M&Aの実務において、買収価格の決定のために行う業務の一つとして財務デューデリジェンス(財務DD)があります。財務DDは、被買収企業の財務実態を正確に把握するために行うものです。財務DDのスタート地点となる企業価値の評価手法、そしてプレミアムとディスカウントについて解説します。

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【突撃MAOちゃん!】「誰にでもわかるM&A入門セミナー」レポート

【突撃MAOちゃん!】「誰にでもわかるM&A入門セミナー」レポート

こんにちは! MAOです。「M&Aをもっと身近にせよ」とのミッションを遂行すべく、M&Aをはじめとするビジネスや経済について体当たりで探っていきます。今回は、日本M&Aアドバイザー協会が主催する「誰にでもわかるM&A入門セミナー」のレポートをお届けします!

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負ののれん 続編

負ののれん 続編

負ののれんの意味と発生要因について書いた『負ののれん』の続編です。さらに理解を深めましょう。

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市場価値 (相場) に着目する企業評価方法 ~類似会社比準法~

市場価値 (相場) に着目する企業評価方法 ~類似会社比準法~

株式公開 (IPO) を目指している企業や上場している比較しやすい同業が存在する企業を評価する際によく使われる「類似会社比準法」について解説します。

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会社の収益またはキャッシュフローに着目する企業評価方法 ~DCF法~

会社の収益またはキャッシュフローに着目する企業評価方法 ~DCF法~

今回は、成長企業を評価する際などによく使われる「DCF法」について解説します。

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会社の保有している資産に着目する企業評価方法 ~純資産価額法~

会社の保有している資産に着目する企業評価方法 ~純資産価額法~

成熟企業や衰退基調にある企業を評価する際などによく使われる「純資産価額法」について解説します。

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2016年第3四半期TOBプレミアム分析レポート

2016年第3四半期TOBプレミアム分析レポート

2016年3QのTOBプレミアム分析レポートです。公表ベースで14件と前年同期(8件)比で増加傾向にあり、50%を超えるプレミアム件数も6件と比較的高い割合となっています。

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【中小企業のM&A】企業評価の手法

【中小企業のM&A】企業評価の手法

M&Aを行う以外にも、相続対策をするために株の移動をすることもあるでしょう。会社を安売りしないためには会社の価値や株価を知ることが必要になります。今回は企業評価の手法について、初心者向けにやさしく解説します。

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連結グループ会社の組織再編型TOBに注目!

連結グループ会社の組織再編型TOBに注目!

新進気鋭のアナリスト巽震二が送るTOBマーケットレビュー連載開始。今回は連結グループ会社の組織再編型TOBに注目したい。総合商社は積極的に事業投資の見直しを行っており、総合商社子会社などに期待できる。

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