企業買収や事業譲渡などに縁遠かった東京ガスが一転、2020年7月に2件のM&Aに踏み切った。いずれも同社にとっては初めての事業となる。 なぜ不慣れなM&Aを活用してまで、新たな事業に乗り出そうとしているのか。
東証は2020年6月30日、経済産業省より「公正なM&Aの在り方に関する指針」が公表されてから1年が経過したことを受け、MBO及び支配株主による従属会社の買収における開示状況の集計結果等を公表しました。
オリンパスが映像事業の売却に続き、米国の治療機器の製造拠点のノーウォーク工場の売却と、英国医療機器メーカーArc Medical Designの買収を相次いで決めた。
米アップルがカナダのスタートアップ企業Mobeewave(モビーウェイブ)を、約1億ドル(約105億円)で買収した。同社はスマホによるカード決済サービスを手がけるフィンテック企業の一つ。アップルはカード決済サービスに乗り出すが、その狙いは?
老舗旅館を営む母子と、買収した旅館の再建を任された台湾実業家との交流を描く『おもてなし』。琵琶湖畔の風景や京都の美しい町並みを背景に、立場や習慣を違える人々が“おもてなし”の答えを模索する。
経営不振に陥っている三大名門ホテルと称される大和ホテルの再建を託された樫村徹夫が、次々と再建策を打ち出す中、中国の格安ホテルへの売却話が持ち上がる。銀行からの借り入れ利率を巡る不正などもからみ、事態は思わぬ方向に展開する。
貸会議室大手のティーケーピー(TKP)の業績に急ブレーキがかかっている。新型コロナ感染の拡大で、貸会議室や宴会場の需要が減り、2020年3~5月期決算の最終損益は14億7100万円の赤字(前年同期は4億900万円の黒字)に転落した。
新型コロナの世界的拡大を受けて、日本企業による海外M&Aが冷え込んでいる。7月前半の海外M&Aは4件にとどまり、このままでは6月に続き、7月も月間1ケタの低水準となる見通しだ。2カ月連続で1ケタとなれば、2013年以来7年ぶりだ。
最近、「買収」の2文字をニュースでよく目にします。外食大手、コロワイドが定食専門店の戸屋ホールディングスの買収に乗り出した一件。もう一つが河井克行前法相夫妻(自民党を離党)による買収事件。今回は、そんな「買収」にスポットを当てます。
M&Aや事業承継をテーマにした書籍の発刊が相次いでいます。2020年4-6月に出版されたM&A関連本をリストアップしました。