海外M&Aの記事一覧

「〔新版〕野蛮な来訪者 RJRナビスコの陥落」|編集部おすすめの1冊

「〔新版〕野蛮な来訪者 RJRナビスコの陥落」|編集部おすすめの1冊

今回取り上げるのは「〔新版〕野蛮な来訪者 RJRナビスコの陥落」。1980年代後半、米国ではLBO(レバレッジド・バイアウト)の一大ブームが巻き起こった。その頂点に達したのがRJRナビスコを舞台とする歴史的な買収合戦だ。

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「アクティビスト 取締役会の野蛮な侵入者」|編集部おすすめの1冊

「アクティビスト 取締役会の野蛮な侵入者」|編集部おすすめの1冊

米国や欧州でビジネスと投資関連の取材をしてきた米国のジャーナリストが、多くの関係者にインタビューを行い、アクティビスト(物言う株主)と企業との熾烈な攻防戦に光を当てたのが本書。

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セブンが米コンビニ大手を巨額買収、日本企業の大型M&A「トップ10」を振り返る

セブンが米コンビニ大手を巨額買収、日本企業の大型M&A「トップ10」を振り返る

セブン&アイ・ホールディングスが米国3位のコンビニ企業「スピードウェイ」を買収することになった。その額は約2兆2000億円。日本企業による海外企業買収として4位にランクされる。日本企業がこれまで仕掛けた大型M&Aトップ10を振り返る。

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格上相手を買収「日本企業にありがちな問題」とは

格上相手を買収「日本企業にありがちな問題」とは

M&Aの原則は「大が小を呑む」であるが、格上相手を買収するケースもあるだろう。日本企業にありがちな問題といえば、海外M&Aの経験不足に加えて、自分たちが当該事業において格下であるという思いから、買収先へのコントロールが効かなくなることだ。

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海外M&AにおいてCFO・法務担当役員・社外取締役に期待される役割

海外M&AにおいてCFO・法務担当役員・社外取締役に期待される役割

2019年6月17日、経済産業省は「海外M&Aを経営に活用する9つの行動」を踏まえ、海外M&Aの実行において職責ごとに期待される役割についてより具体化・明確化した「別冊編」を作成しました。

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難易度高めなクロスボーダー案件「ボルボ買収」に成功した吉利汽車

難易度高めなクロスボーダー案件「ボルボ買収」に成功した吉利汽車

スウェーデンに本拠を置くグローバル自動車メーカー、ボルボ・カーズの勢いが止まらない。ボルボが浙江吉利控股集团(Geely)に買収されたのは2010年。実質8割が失敗するといわれるクロスボーダーM&Aで稀有な成功事例となった。

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【M&Aサマリー2月】前年比3割増の77件、MBOで非公開化も2件

【M&Aサマリー2月】前年比3割増の77件、MBOで非公開化も2件

東証適時開示ベースで、2019年2月のM&Aは77件と、前年同月(60件)を約3割上回った。MBOで株式の非公開化を目指す動きも2件あった。海外案件は13件と前年並みだった。取引金額1000億円を超える大型M&Aはなかった。

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【OATアグリオ】好業績を背に、社運かけて蘭クリザール買収

【OATアグリオ】好業績を背に、社運かけて蘭クリザール買収

農薬メーカーのOATアグリオが業績を着実に伸ばしている。2010年に大塚化学からMBOで分離独立し、14年に株式上場。売上高は年平均8%で拡大し、営業利益率も2ケタをキープする。この11月、売上高の半分以上を投じて大型M&Aに踏み切った。

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海外企業「買収」を支援 中小向けに展開 Tryfunds

海外企業「買収」を支援 中小向けに展開 Tryfunds

「日本をナンバーワンにしたい」。こう事業発足の動機を説明するのはTryfunds社長の丹野裕介さん。日本企業による海外企業M&Aを支援するプラットフォーム「BIZIT M&A」を立ち上げた。

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【2018年7月M&Aサマリー】買収54件、今年3番目の大型案件出現

【2018年7月M&Aサマリー】買収54件、今年3番目の大型案件出現

東証の「適時開示」ベースで、2018年7月の買収件数は前月(28件)のほぼ倍の54件だった。大陽日酸による買収案件は日本企業関連のM&Aで今年3番目の規模だったほか、出光興産と昭和シェル石油の経営統合は曲折を経て2019年4月に実現へ。

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京都大学経営管理大学院特命教授松本茂氏に聞く「M&Aの成否」

京都大学経営管理大学院特命教授松本茂氏に聞く「M&Aの成否」

M&Aアドバイザーとして多くの海外企業買収に携わってきた松本茂京都大学大学院特命教授。現在「Business Analysis and Valuation」の講義を担当している松本氏に、海外M&Aアドバイザーの仕事と研究について聞いた。

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経済産業省、「我が国企業による海外M&A研究会報告書」及び「海外M&Aを経営に活用する9つの行動」を公表

経済産業省、「我が国企業による海外M&A研究会報告書」及び「海外M&Aを経営に活用する9つの行動」を公表

2018年3月に経済産業省が発表した「我が国企業による海外M&A研究会報告書」及び「海外M&Aを経営に活用する9つの行動」を紹介します。

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ヨシムラ・フード・ホールディングス 吉村元久社長に聞く MAOガールインタビュー(4)

ヨシムラ・フード・ホールディングス 吉村元久社長に聞く MAOガールインタビュー(4)

学生レポーター・山口萌さんがヨシムラ・フード・ホールディングスの吉村元久社長に話しを聞きました。吉村社長は「半年で3件のM&Aを行いたい」とM&Aに前向きな姿勢を示し、「日本のスイーツの会社にグループに入ってほしい」との戦略を披露しました。

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うっかり間違いやすい会社名3選(キヤノン・富士フイルム・三和シヤッター)

うっかり間違いやすい会社名3選(キヤノン・富士フイルム・三和シヤッター)

新社会人のみなさんもベテランビジネスマンもつい「うっかり」間違えてしまいがちな会社名を、M&A Online編集部がピックアップしてみました。M&Aの小ネタとあわせてお楽しみください。

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【サカタのタネ】M&Aで世界にビジネスの「タネ」をまく

【サカタのタネ】M&Aで世界にビジネスの「タネ」をまく

サカタのタネが海外市場へ積極的に進出している。理由は新興国の人口増と食の西洋化に伴う洋食野菜の需要増だ。しかし、世界最大手の米モンサントが独バイエルに買収されるなど、業界地図は大きく変わろうとしている。サカタのタネはこの乱戦を生き残れるか。

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【永谷園HD】M&Aで世界に挑む「味ひとすじ」の老舗

【永谷園HD】M&Aで世界に挑む「味ひとすじ」の老舗

ここ5年間、永谷園ホールディングスのM&Aが活発だ。狙いは外資系食品関連企業を通じての海外市場の開拓。お茶づけ海苔や即席味噌汁といった国内市場向け食品に特化してきた永谷園が、なぜ海外に目をけたのか。そこには創業以来の戦略を一新する変革があった。

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【DMG森精機】M&Aで成長する世界最大の工作機械メーカー

【DMG森精機】M&Aで成長する世界最大の工作機械メーカー

2015年5月、日本から世界最大の工作機械メーカーの「DMG森精機」が誕生した。世界7カ国で14の開発・製造拠点を擁し、約1万2000人の従業員を雇用する巨大企業に飛躍する。中小企業から大企業まで全世界で約15万社のユーザーを抱える。その「原動力」はM&Aだった。

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【ホットランド】多角化と海外展開をM&Aで加速

【ホットランド】多角化と海外展開をM&Aで加速

なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。

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ASEANの最新M&A事情 ーマーサーシンガポール 宮寺宏器プリンシパルに聞く

ASEANの最新M&A事情 ーマーサーシンガポール 宮寺宏器プリンシパルに聞く

ASEANが設立から50周年を迎えた。2017年11月13日にはフィリピン・マニラでASEAN首脳会議が開かれ、安倍晋三首相はASEANでの「質の高いインフラ」投資による連結性の強化や産業基盤の整備、円借款の迅速化といった経済連携策を引き続き進めていくことを明らかにした。日本企業によるASEAN企業のM&Aは現在も増加傾向にあるが、今後さらに加速するのは間違いない。しかし、ASEAN企業とのM&Aには思わぬ「落とし穴」もある。そこで現地でM&Aの組織や人事についてのコンサルティングに当たっているマーサーシンガポールの宮寺宏器プリンシパルに最新事情を聞いた。

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【後編】経営戦略の手段として、M&Aは効果を発揮しているか?(慶応義塾大学・牛島辰男教授)

【後編】経営戦略の手段として、M&Aは効果を発揮しているか?(慶応義塾大学・牛島辰男教授)

「企業の多角化」という専門分野から捉えると、無借金経営、キャッシュリッチな企業は、いまこそ『ポートフォリオ・リストラクチャリング』のチャンスでもある」と語るのは、慶応義塾大学商学部の牛島辰男教授である。インタビュー後編は、企業が海外M&Aをより進めていくうえでどうしたらよいか伺った。

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【前編】経営戦略の手段として、M&Aは効果を発揮しているか?(慶応義塾大学・牛島辰男教授)

【前編】経営戦略の手段として、M&Aは効果を発揮しているか?(慶応義塾大学・牛島辰男教授)

「売り手側の視点に立つと、企業はもっとリストラクチャリングを進めるべきではないか」と語るのは慶応義塾大学商学部の牛島辰男教授だ。「企業の多角化」という専門分野から捉えると、無借金経営、キャッシュリッチな企業は、いまこそ『ポートフォリオ・リストラクチャリング』のチャンスでもある」と語る。

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海外メディアが報じる 相次ぐ海外M&Aに賭けるJT(日本たばこ産業)の思惑とは

海外メディアが報じる 相次ぐ海外M&Aに賭けるJT(日本たばこ産業)の思惑とは

日本たばこ産業株式会社(JT)<2914>が、新興国のM&Aを急速に推し進めている。インドネシアのたばこ会社の買収に続き、8月22日にはフィリピンのたばこ大手、マイティー・コーポレーションの買収を発表した。英フィナンシャルタイムズ紙やブルームバーグなど海外メディアはどう報じているか。

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食べるM&A アサヒビール なだ万の“旨味”で海外へアピール

食べるM&A アサヒビール なだ万の“旨味”で海外へアピール

近年、ビール業界でM&Aが活発です。海外進出を視野に入れたものが多いですが、その中でもちょっと異色だったのがアサヒビールによる老舗料亭「なだ万」の買収。その“旨味”はどこにあるのか、そして今後のアサヒビールの海外展開について探ってみました。

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著者 有森隆が語る『海外大型M&A 大失敗の内幕』の最新事情

著者 有森隆が語る『海外大型M&A 大失敗の内幕』の最新事情

海外M&Aが活発である。今回ご紹介するのは「海外大型M&A大失敗の内幕」だ。著者の有森隆氏は、M&Aに焦りは禁物と説く。

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【ブリヂストン】米国で2度の大型M&A 苦難乗り越え高収益体質を構築

【ブリヂストン】米国で2度の大型M&A 苦難乗り越え高収益体質を構築

ブリヂストンが米国での2度の大型買収を経て、世界首位のタイヤメーカーとしての地位を確かなものにしている。リコールなど数々の苦難を乗り越え、新規事業にも取り組み、売上高営業利益率は2ケタに上昇している。

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