日産自動車のニュース記事一覧

岸田首相が全力プッシュしても「合成燃料」では日本車を救えない

岸田首相が全力プッシュしても「合成燃料」では日本車を救えない

岸田首相のお膝元である広島市で開かれるG7サミットで、合成燃料の利用を条件にエンジン車も生き残る見通しとなった。電気自動車(EV)一辺倒からの大きな方向転換となる。EVシフトに乗り遅れている日本車メーカーにとっては「福音」となるのだろうか?

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ルノー、日産との出資比率対等化は「縁切り」のプロローグ

ルノー、日産との出資比率対等化は「縁切り」のプロローグ

ついに日産自動車が念願だった仏ルノーからの出資比率引き下げを勝ち取った。ルノーは日産株の28.4%をフランスの信託会社に預けて、持ち株比率を15%に引き下げる。まさに「ハッピーエンド」だろう。ただし、日産がルノーと縁を切るつもりならば、だ。

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日産悲願の「ルノー支配」脱却を喜んでばかりもいられない理由

日産悲願の「ルノー支配」脱却を喜んでばかりもいられない理由

仏ルノーが日産自動車への出資比率を現在の43%から15%に引き下げる交渉が進んでいることが分かったのだ。日産がルノーのEV新会社に出資する見返りとして自社株を買い戻す。日産の悲願だった「不平等提携」が、ようやく解消される。日産のこれからは?

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マツダ、トヨタ…ロシア撤退相次ぐ。日本車メーカーには痛手?

マツダ、トヨタ…ロシア撤退相次ぐ。日本車メーカーには痛手?

マツダがロシア極東部での現地生産から撤退する交渉に入ったことが分かった。日本車メーカーではトヨタ自動車が9月23日にロシア西部の工場を閉鎖し、撤退すると発表している。相次ぐ日本車メーカーのロシア撤退だが、世界戦略で痛手にならないのだろうか?

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【マツダ】日産や三菱自のように「外資に侵略されなかった」理由

【マツダ】日産や三菱自のように「外資に侵略されなかった」理由

常識を覆す新施設を備える「マツダスタジアム」。実はこの革新的な球場はM&Aの「遺産」である。今回は「買われた側」の物語だ。国内大企業が初めて海外企業の傘下に入り、日本を震撼(しんかん)させた米フォード・モーターによるマツダ支配を振り返る。

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マツダ初のEVが「環境立州」の米カリフォルニアで大ゴケの理由

マツダ初のEVが「環境立州」の米カリフォルニアで大ゴケの理由

マツダ初の電気自動車「MX-30 EV」の販売が振るわない。米EV情報サイト「INSIDE EVs」によると、同車の米国販売は2022年6月にわずか23台と振るわなかった。なぜ、マツダ初のEVはカリフォルニア州がある米国で売れないのか?

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日産、ルノーとの提携契約の一部を公開 公式は初めて

日産、ルノーとの提携契約の一部を公開 公式は初めて

6月30日、日産自動車は30日、連合(アライアンス)を組む仏自動車大手ルノーとの提携契約の内容の一部を有価証券報告書の中で公開した。

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「電力不足だからこそ、電気自動車を普及させるべき」理由とは

「電力不足だからこそ、電気自動車を普及させるべき」理由とは

夏の電力危機が懸念されている。政府も7年ぶりに節電要請を実施するなど対策に追われている。そうした状況を受けて「節電要請をしている政府が、電力を消費する電気自動車普及の旗を振るのはダブルスタンダードだ!」との批判が出ている。本当にそうなのか?

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日本の軽EVが「生き残る」ためには何が必要なのか?

日本の軽EVが「生き残る」ためには何が必要なのか?

「2022年をEV元年と我々は受け止めている」日産の星野朝子副社長は軽EV「サクラ」の発表会で、同社の意気込みを語った。世界に先駆けて「リーフ」を投入しながら「EVレース」で後塵を拝しつつある日産は、軽EVで再び先頭集団に復帰できるのか?

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仏ルノーは日産株を「なぜ」「どれだけ」売却するのか?

仏ルノーは日産株を「なぜ」「どれだけ」売却するのか?

ついに仏ルノーに見放されるのか?ルノーが保有する日産自動車株の売却を検討しているとの報道が世界を駆け巡った。これを受けて25日の日産株は前営業日比で約5%下がり、日経平均株価の下げ幅を大きく下回った。問題はどのぐらいの株式を売却するかだ。

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