スマートフォンの記事一覧

iPhone「12 mini」の失敗で「SE3」登場が確実に

iPhone「12 mini」の失敗で「SE3」登場が確実に

小型の「iPhoneSE」の第1世代、第2世代が相次いでヒットしたため、「3匹目のどじょう」を狙って投入したアップルの小型モデル「iPhone 12 mini」の販売が振るわない。この「失速」で、SEの第3世代が登場する可能性が高まった。

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ドコモの格安「ahamo」に乗り換えて「良い人」「悪い人」

ドコモの格安「ahamo」に乗り換えて「良い人」「悪い人」

「安すぎる料金プラン」と話題をさらっているNTTドコモの「ahamo」。しかし、そのahamoといえど万能ではない。ahamoに乗り換えて良いユーザーもいれば、乗り換えてもメリットがないユーザーもいる。「安くてお得」と飛びつくのは早計だ。

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ドコモの格安プランはMVNOつぶしにあらず!「敵は楽天にあり」

ドコモの格安プランはMVNOつぶしにあらず!「敵は楽天にあり」

NTTドコモが通信容量20GBで月額2980円という格安料金プラン「ahamo」を2021年3月から提供すると発表した。格安スマホサービスと呼ばれるMVNOよりも格安という価格破壊料金だ。ドコモの狙いは「MVNOつぶし」なのか?それとも…。

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いよいよ発表される「iPhone12」は「買い」か「待ち」か

いよいよ発表される「iPhone12」は「買い」か「待ち」か

iPhone12シリーズの発表が迫っている。久々の大幅なモデルチェンジになるだけに「買い」の一手との見方が強いが、一方で「まだ過渡的なモデル」との予想もある。どの水準に達していれば「買い」なのか?現行モデルと比較して合格点のレベルを探る。

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アップルがインド生産に「本気になった」三つの理由

アップルがインド生産に「本気になった」三つの理由

米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone」を委託製造する台湾フォックスコンが、インド・チェンナイ近郊のスリペルブドゥール工場で現行機種の「iPhone11」の組み立てをスタートした。これにはアップルの強い意向が働いているという。

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スマホ世界一のファーウェイ、「中華ガラパゴス」の懸念が急浮上

スマホ世界一のファーウェイ、「中華ガラパゴス」の懸念が急浮上

中国ファーウェイ(華為技術)の2020年第2四半期(4-6月)のスマートフォン販売台数が世界一になった。半面「弱点」も浮き彫りになっている。それは自国(中国)市場依存度の高さだ。かつて日本のガラケーが歩んだ道を、同社も歩もうとしているのか?

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「幸福度が上がれば業績も上がる」新会社設立の日立、ここ10年の業績は?

「幸福度が上がれば業績も上がる」新会社設立の日立、ここ10年の業績は?

日立製作所が2020年6月29日、社員の「幸福度」を測定するアプリサービスを提供する新会社「ハピネスプラネット」を設立すると発表した。スマホの加速度センサーで体の動きを測定し「ハピネス関係度」を算出するアプリを提供する。その効果はいかに。

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新型iPhoneSEを11並みにチューンナップして使ってみる

新型iPhoneSEを11並みにチューンナップして使ってみる

米アップルが廉価版となる新型「iPhone SE」を発売する。最新の上位機種の「iPhone11」や「同Pro」と同じCPUを搭載しながら、価格を約4〜6割引き下げたお買い得モデルだ。しかし、機能面では見劣りも。そこで機能の向上策を考えた。

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要注意!楽天モバイル「使い放題ブラン」はiPhoneで使えない

要注意!楽天モバイル「使い放題ブラン」はiPhoneで使えない

楽天モバイルが「Rakuten UN-LIMIT」プランを発表した。月額2980円でデータ通信が使い放題の上、300万人に基本料金を1年間無料で提供するという「格安」プランだ。しかし、このプランがiPhoneでは使えないって、ご存知でした?

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「iPhoneSE2」の破格の値付けは「12」値上げの前兆か

「iPhoneSE2」の破格の値付けは「12」値上げの前兆か

複数のアナリストによると、アップルが2020年3月に満を持して発売する低価格モデル「iPhone SE2」の価格が399ドル(約4万4000円)に固まったようだ。一度は姿を消した400ドル未満の低価格モデルをここに来て再投入する狙いは何か?

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5Gが始まる2020年に4G「iPhoneSE2」は買いか?

5Gが始まる2020年に4G「iPhoneSE2」は買いか?

米アップルの廉価版スマートフォン「iPhone SE2」が量産体制に入ったようだ。2020年3月後半の発売に向けて、いずれも台湾に本社を置くフォックスコン、ペガトロン、ウィストロンの3社が急ピッチで量産しているという。SE2は買いなのか?

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日本に参入する「中国のアップル」シャオミって、どんな会社?

日本に参入する「中国のアップル」シャオミって、どんな会社?

2020年に新たなスマートフォンメーカーが日本市場へ参入する。その名は小米科技(シャオミ)。ハイテク企業には珍しく、北京が本社の中国企業だ。スマートフォンやスマートウォッチなど、一般消費者向けの通信デバイス(端末)に強い。どんな会社なのか?

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アップル起死回生の低価格機「iPhone SE2」の不穏な噂

アップル起死回生の低価格機「iPhone SE2」の不穏な噂

しばらく沙汰やみだった米アップルの低価格機「iPhone SE」の次期モデルについての報道が再び駆け巡っている。いずれの情報でも気になるのは4インチの「SE」に比べると、画面が大型化していることだ。さらに価格も安くない。次期「SE」の運命は

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アップル、クアルコムに「完敗」!回ってきた部品調達戦略のツケ

アップル、クアルコムに「完敗」!回ってきた部品調達戦略のツケ

米アップルが泥沼状態だった米クアルコムとのスマートフォンの特許をめぐる知的財産紛争で全面和解に踏み切った。先に拳を振り上げたのはアップル。5Gへの乗り遅れ懸念から、ついにサプライヤーに頭を下げる構図となった。アップルは、なぜつまずいたのか?

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KDDI「MUGENLABO DAY」で初のマッチングピッチ

KDDI「MUGENLABO DAY」で初のマッチングピッチ

スタートアップ企業の発掘と支援を手がけるKDDI ∞ Laboの公開ピッチ「MUGENLABO DAY 2019」が渋谷ヒカリエホール(東京都渋谷区)で開かれた。「ピッチ」とは「プレゼンテーションの短縮版」。1社2分間の「ガチンコ勝負」だ。

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「iPad mini5」はアップル復活の「切り札」になるか?

「iPad mini5」はアップル復活の「切り札」になるか?

新型iPhoneやiPadの不振を受けて、米アップルが低価格化戦略に乗り出すとの観測が出ている。その一つが2015年に現行モデルの「iPad mini4」が発売されて以来、放置されたままの新型「iPad mini5」の投入だ。その信憑性は?

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ソフトバンク級の通信障害でも困らない「最低限の自己防衛」とは

ソフトバンク級の通信障害でも困らない「最低限の自己防衛」とは

12月6日、全国でソフトバンクや同社系列のワイモバイルの4G(LTE)携帯電話サービスで大規模な通信障害が発生した。「メールが送れない」「地図アプリが使えない」などのトラブルが多発。次に同様の通信障害が発生したら、どうすればいいのだろうか?

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「iPhone」最新機種を買う価値は? 米メディアも賛否両論

「iPhone」最新機種を買う価値は? 米メディアも賛否両論

米アップル製スマートフォン「iPhone」のXSシリーズ2機種が日本でも発売された。10月26日には廉価版の「XR」が登場する。米国メディアの評価は分かれている。「買い」なのは上位機種のXSシリーズか、廉価版のXRか?ぞれとも別機種なのか。

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カーナビ依存のパイオニアは「開拓者」として輝きを取り戻せるか

カーナビ依存のパイオニアは「開拓者」として輝きを取り戻せるか

パイオニア が、カーナビをはじめとする主力事業の車載機器事業で、複数の企業に資本参加を含めた提携を呼び掛けている。2018年4~6月期も66億円の最終赤字を計上し、赤字幅が拡大。

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「おはよう」でお家が動き出すLiveSmartの「魔法」を聞く

「おはよう」でお家が動き出すLiveSmartの「魔法」を聞く

スマートホームを低価格で実現する「LiveSmart」が登場した。メジャーな5つのリモコン通信規格に対応し、ほとんどの家電製品をインターネット経由で遠隔操作できるばかりか、自動化も可能に。さらには利用者の行動データを活用したマーケティングも可能という。

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富士通も撤退!ジリ貧国産スマホ「最後の希望」はソフトバンクか

富士通も撤退!ジリ貧国産スマホ「最後の希望」はソフトバンクか

富士通が携帯電話事業から事実上撤退する。かつて「わが世の春」を謳歌した国産携帯電話メーカーも、残るは3社だけ。スマートフォンの急成長とは裏腹に消滅しつつある国産メーカー。「最後の希望」は端末メーカーではなく、通信キャリアのソフトバンクだ。

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新型「iPhone SE」の今年前半投入でJDIは一息つけるか

新型「iPhone SE」の今年前半投入でJDIは一息つけるか

新型「iPhone SE」が、早ければ2018年3月にも投入される予定だ。市場は低価格指向が強く、機能向上した廉価版「SE」が大ヒットする可能性も高い。そこで注目されるのはジャパンディスプレイ(JDI)の業績。実は「SE」の売れ行きは、JDIの行く末を左右するというのだ。

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楽天の「無謀な挑戦」は通信再編の引き金になるか

楽天の「無謀な挑戦」は通信再編の引き金になるか

楽天がドコモ、au、ソフトバンクに続く第4の携帯キャリアに名乗りを上げた。果たしてその成否は…。

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アップルのテンプレート規制は小規模アプリ業者を一掃する

アップルのテンプレート規制は小規模アプリ業者を一掃する

中小アプリケーションソフト(アプリ)に衝撃が走っている。米アップルがiPhoneやiPadなどのiOSで動くアプリを独占的に供給するApp Storeで、2018年1月以降はテンプレートなどを利用して作成されたアプリを排除すると通告したのだ。

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AIが化粧を指南? 資生堂が人工知能開発の米ギアランを買収

AIが化粧を指南? 資生堂が人工知能開発の米ギアランを買収

資生堂は2017年11月7日、米子会社のシセイドウ アメリカズ コーポレーションを通じてAI(人工知能)開発を手がけるギアランを買収した。資生堂は同社のディープラーニング(深層学習)技術を生かし、個人に合わせたバーチャルなメーキャップ体験や肌色判定などによる化粧品や化粧法を提案する。さらには売れ筋をつかむための精度の高いマーケティングでの活用にも期待をかけているようだ。

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