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キャラクタービジネスM&Aの可能性/ バンブルマン 阿草祐己【スタートアップの肖像<1>】

※この記事は公開から1年以上経っています。
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社外との交流を欠かさずに

同社から生まれたキャラクターの一つ『にゃん自』(c)木志田コテツ/Bumbleman Inc.

阿草氏によると、日本ではTVアニメだけで新作が年間226本(2016年)も制作されているという。だが、発信するメディアは限られ、しかも一定以上の制作原価がかかっているのが現実だ。制作側はテレビ、インターネットに限らず、多様な販路・メディアを求めている。メディアというとテレビやインターネットに限定されがちだが、グッズやイベントも同様の役割を果たす。

アニメを観る側も同様だ。さまざまなメディアでアニメと接する機会を求めている...

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