赤字決算の記事一覧

旅行ガイド「まっぷる」の昭文社HDが赤字拡大 コロナの影響で

旅行ガイド「まっぷる」の昭文社HDが赤字拡大 コロナの影響で

旅行ガイドマップ「まっぷる」や地図を発刊している昭文社ホールディングスが2月5日、2020年4-12月(連結)の純利益が8億700万円の赤字だったと発表した。また、新型コロナの影響で発売を延期していた新規の海外旅行ガイド本も廃棄する。

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【サノヤスHD】祖業の造船を捨て「背水の陣」で臨むM&A戦略

【サノヤスHD】祖業の造船を捨て「背水の陣」で臨むM&A戦略

祖業を切り離して生き残り-中堅造船のサノヤスHDは2021年2月に100%子会社のサノヤス造船の全株式を新来島どっくに譲渡し、造船事業から撤退する。それを可能にしたのが、1990年代から進めてきたM&Aだ。脱造船後の「海図」はいかに?

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日産は本当に「三菱自動車との資本提携を維持」するのか?

日産は本当に「三菱自動車との資本提携を維持」するのか?

日産自動車が三菱自動車株式の売却を検討している報道について、「資本関係の見直しを行う予定はありません」とのコメントを発表した。だが、それを「額面通り」に受け取る関係者はいない。すでに提携のシナジー効果は期待できず、株式譲渡は時間の問題だ。

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ルミナスクルーズ、再生手続きを断念 破産手続きへ

ルミナスクルーズ、再生手続きを断念 破産手続きへ

再生手続開始決定を受けていたルミナスクルーズが9月23日、再生手続廃止決定および保全命令を受けた。新型コロナ禍の影響で資金繰りが改善せず、再生手続き廃止となった。

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新型コロナ禍で相次いでいる「のれん減損」って何?

新型コロナ禍で相次いでいる「のれん減損」って何?

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による景気低迷が長期化する中、「のれん代」を減損処理する企業が増えている。「のれん減損」で大幅赤字に転落するケースも珍しくない。2020年は「のれん減損」ラッシュになりそうだ。なぜか。

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4期連続赤字の「大塚家具」が苦境脱出を託すサブスクとは

4期連続赤字の「大塚家具」が苦境脱出を託すサブスクとは

​ヤマダ電機の傘下に入り経営再建中の大塚家具が、家具やインテリアのサブスクリプション(サブスク=定額制)に乗り出した。上質家具のサブスクは苦境に陥っている大塚家具を救うことはできるだろうか。

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「コロナ倒産」相次ぐホテル業界ー企業買収の草刈り場になるか?

「コロナ倒産」相次ぐホテル業界ー企業買収の草刈り場になるか?

2020年4月27日、新型コロナウイルス感染症(COVID−19)関連の倒産が全国で100件に達した。業種別ではホテル・旅館・民泊などの宿泊業者が21件と、2位以下をを大きく上回った。注目されるのは、各県でコロナ倒産第1号になっていること。

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新型コロナワクチン開発を発表するも株価乱高下のアンジェスとは

新型コロナワクチン開発を発表するも株価乱高下のアンジェスとは

一向に衰える気配が見えない新型コロナウイルス感染による肺炎「COVID-19」の拡大。同ウイルスの予防用DNAワクチンの開発に着手すると発表したアンジェスの株価が乱高下している。アンジェスとはどんな会社なのか?そしてなぜ株価が不安定なのか?

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『ソフトバンクで占う2025年の世界』|編集部おすすめの1冊

『ソフトバンクで占う2025年の世界』|編集部おすすめの1冊

ビジョン・ファンド事業で巨額赤字を計上しながらも「潮目が変わった」と豪語するソフトバンクグループ<9984>の孫正義社長。果して彼は天才経営者なのか、それとも大ぼら吹きなのか。ソフトバンクの経営戦略を分析し、同社の将来シナリオを示す一冊だ。

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3大ニュースで読み解く2019年外食M&A総まとめ

3大ニュースで読み解く2019年外食M&A総まとめ

2019年の外食M&Aの潮流を3つのニュースを軸に解説します。1つ目は梅の花のさくら水産買収。2つ目がポラリスが買収したBAKEの赤字。3つ目はオイシックスの投資ファンドに出資を決めたモスフードです。2019年も様々な動きがありました。

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ライザップの瀬戸健社長、経営立て直しへ「下期もしっかり結果を出す」

ライザップの瀬戸健社長、経営立て直しへ「下期もしっかり結果を出す」

「この1年間取り組んできたことを通じて、やっと黒字を一歩一歩出せる状況になった」。RIZAPグループの瀬戸健社長は9月中間決算の説明会で、経営立て直しへの手ごたえを語った。来春に新中期経営計画を発表する方針も明らかにした。

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投資業のリスボン・ホールディングスが特別清算開始へ

投資業のリスボン・ホールディングスが特別清算開始へ

投資ファンド事業などを手掛けるポラリス・キャピタル・グループの関連会社として投資業を手掛けていたリスボン・ホールディングスが10月2日、東京地裁から特別清算開始決定を受けた。負債総額は30億1794万円。

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大塚家具、4年連続で最終赤字 セールの反動か?

大塚家具、4年連続で最終赤字 セールの反動か?

販売不振が続く大塚家具が2019年1~6月期決算を発表した。店舗網の再編などでコスト削減を進めたが、大幅減収が響き、1~6月期の純利益は24億5200万円の赤字だった。

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【赤字決算】千代田化工・JDI・スルガ銀…その顔ぶれを振り返る

【赤字決算】千代田化工・JDI・スルガ銀…その顔ぶれを振り返る

上場企業の2019年3月期決算の発表が一段落した。好業績をおう歌する企業がある一方で、海外事業のつまずき、検査データ改ざんや施工不良に伴う改修費用の拡大などで巨額の最終赤字に沈んだところも少なくない。改めて、その顔ぶれをながめてみるとー。

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元ジャスダック上場のイーター電機工業が破産手続き開始

元ジャスダック上場のイーター電機工業が破産手続き開始

元ジャスダック上場のイーター電機工業が2018年12月25日に事業を停止し、破産手続きを開始した。負債総額は31億3644万円。

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【千趣会】ネット通販との競争で「生き残る」ための異業種M&A

【千趣会】ネット通販との競争で「生き残る」ための異業種M&A

千趣会は「ベルメゾン」など女性をターゲットにした通信販売を手がける国内大手。働く女性向けのこけし人形の頒布からスタートした同社だが、カタログ通販が成功して業界大手の上場企業となる。そんな千趣会もネット通販の台頭で厳しい経営を強いられている。

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【三井倉庫ホールディングス】M&A集中し業界首位に躍り出る

【三井倉庫ホールディングス】M&A集中し業界首位に躍り出る

三井倉庫HDは2010年代前半にM&Aによる拡大路線を推し進めた。積極的なM&Aは業界3位が指定席だった同社をトップに押し上げる原動力になった。ただ、名実ともリーディングカンパニーとして地歩を確立するには財務体質の改善など課題が山積している。

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【M&A相談所】創業数年のベンチャー企業の若手経営者からM&Aの相談が…… 税理士はどんなアドバイスができる?

【M&A相談所】創業数年のベンチャー企業の若手経営者からM&Aの相談が…… 税理士はどんなアドバイスができる?

東京都内、渋谷や六本木を中心に多くのベンチャー企業の顧問税理士を務めています。最近、創業2~5年くらいの若手経営者の数名から、M&Aについて相談を受ける機会がありました。どんなアドバイスをすればよいでしょうか?(東京都 税理士 S・I さん)

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破産の構図!値引き戦略が裏目 ステーキ店KENNEDY(ケネディ)

破産の構図!値引き戦略が裏目 ステーキ店KENNEDY(ケネディ)

10月2日、都内を中心にステーキ&カフェ「KENNEDY(ケネディ)」などを展開していたステークスが東京地裁に破産を申請、同日、破産開始決定を受けた。関連会社1社を含む負債総額は14億3700万円だった。

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著者・前川修満氏が読み解く『会計士は見た!』

著者・前川修満氏が読み解く『会計士は見た!』

会計情報は、会社の真の姿を物語ります。社長のインタビューなんかよりも、よっぽど正直です。これを会計士である著者(前川修満先生)が読み解きます。

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ブランドビジネスのABC 業界35年の“大御所”に聞く(上)

ブランドビジネスのABC 業界35年の“大御所”に聞く(上)

2016年は三陽商会の「バーバリー」、ヤマザキ・ナビスコの「リッツ」「オレオ」のライセンス契約が終了になり話題になった。ライセンスによるブランドビジネスの基本的な仕組みやリスクとは。仏シャルル・ジョルダングループや伊セガフレード・ザネッティの日本参入を手掛けたファッション業界の大御所、櫻庭充氏に聞いた。

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【伊藤忠商事】「三方よし」近江商人のルーツに基づく伊藤忠商事の「非資源」戦略

【伊藤忠商事】「三方よし」近江商人のルーツに基づく伊藤忠商事の「非資源」戦略

近江商人をルーツとした総合商社である伊藤忠商事。早くから「非資源」を掲げ、資源関連に頼らず事業ドメインを拡充してきた戦略が功を奏し、2016年3月期、国内の商社で三菱商事、三井物産を抑え最終利益で業界No.1の地位を獲得するに至った。その戦略と強さに迫る。

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「太陽光関連事業者」の倒産状況

「太陽光関連事業者」の倒産状況

2016年上半期(1-6月)の「太陽光関連事業者」の倒産は31件(前年同期比24.0%増)で、2000年以降では上半期ベースで過去最多を記録した。再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)の固定価格買い取り制度(FIT)を契機に、業態転換や法人の新規設立が相次ぎ、太陽光関連事業に多くの事業者が参入している。だが、買い取り価格の段階的な引き下げや事業者の乱立による競争激化を背景に、事業が立ち行かなくなるケースが相次いでいる。

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