親子上場の記事一覧

2020年のTOBと来年の展望ー窪田真之楽天証券経済研究所長

2020年のTOBと来年の展望ー窪田真之楽天証券経済研究所長

​2020年のTOBは前年比11件増の57件と2年連続で増加した。買付金額も過去最高に。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う景気減速をものともせず成長するTOB市場。楽天証券経済研究所の窪田真之所長に2020年のTOBを振り返ってもらった。

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親子上場「子会社」に注目|2019年第2四半期まとめ

親子上場「子会社」に注目|2019年第2四半期まとめ

事業会社による積極的な事業拡張を目的としたTOBは低調となる可能性が高く、株価が6か月以上低迷しているような企業のMBO・バイアウトなどは活性化する可能性があると思われます

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KDDIの「親子上場」ヤフー、アスクルの騒動は活かされるか

KDDIの「親子上場」ヤフー、アスクルの騒動は活かされるか

KDDIの連結子会社であるSupershipホールディングスが、株式上場の準備を始めた。実現すればいわゆる親子上場となる。ヤフーとアスクルが上場企業の独立性や少数株主への配慮などを争点に巻き起こった騒動は活かされるか。

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「あさくま」の上場はステーキ人気の翳りに光をもたらすか?

「あさくま」の上場はステーキ人気の翳りに光をもたらすか?

「ステーキのあさくま」でおなじみのあさくまが6月27日に新規上場します。この会社、中古厨房機器販売のテンポスの子会社。今回の上場は親子上場です。ステーキ業態は人気に翳りが見え始めており、駆け込みIPOと呼ぶにふさわしい案件となりそうです。

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国内株式TOBは15件と一定の活況を維持|2018年第4四半期

国内株式TOBは15件と一定の活況を維持|2018年第4四半期

事業会社による積極的な事業拡張を目的としたTOBは低調となる可能性が高いものの、グループ再編型のTOBは一定の取引量を維持するものと考えられます。引き続き、親子上場会社の子会社に注目です。

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ソフトバンク上場、周到に準備された「ローン付け替えスキーム」

ソフトバンク上場、周到に準備された「ローン付け替えスキーム」

ソフトバンクグループの通信事業子会社、ソフトバンク(SB)が12月19日に東証上場する。売出価格は1500円で、総額2兆6000億円という日本史上最大規模での上場だ。そんな SBの連結財務諸表を見てみると、意外な“発見”がいくつもあった。

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「賛否両論ある親子上場の最新トレンド」しっかり学ぶM&A基礎講座(16)

「賛否両論ある親子上場の最新トレンド」しっかり学ぶM&A基礎講座(16)

2018年2月、ソフトバンクグループが携帯電話事業を展開する子会社であるソフトバンクを東証一部に上場させる方針を公表したことで、親子上場の是非に関する議論が再燃しています。今回は親子上場の概要とその是非に関する議論について紹介します。

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「親子上場の問題(その2)」

「親子上場の問題(その2)」

親会社でなくとも特定の株主に事業を大きく依存する場合、その大株主による利益相反を抑止しにくいのは確かでしょう。そこには親子上場と同じ問題があります。日産とルノー、シャープと鴻海のケースからガバナンスの問題をみていきましょう。

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「親子上場の問題(その1)」

「親子上場の問題(その1)」

日本は親子上場している会社が多い。ソフトバンクとヤフー、日立グループ、NTTとNTTドコモ、キヤノンとキヤノンマーケティングなど有名企業が多く親子上場している。海外では、ロシアのガスプロムのように親子上場しているケースはあるが、少数派だ。今回は、親子上場のメリットとデメリットについて紹介する。

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