映画の記事一覧

編集部おススメのM&A映画ベスト3はこれだ!

編集部おススメのM&A映画ベスト3はこれだ!

「一度は見ておきたい経済・金融映画&ドラマ」連載100回を記念して、M&Aをテーマにした映画3作品(ウォール街、ハゲタカ、金融腐蝕列島 呪縛)を紹介する。有識者や映画ライターのアンケートをもとにM&A Online編集部が集計した。

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大ヒットパンデミック映画の続編『新感染半島ファイナル・ステージ』

大ヒットパンデミック映画の続編『新感染半島ファイナル・ステージ』

大ヒットしたパンデミック映画の最終作となる『新感染半島ファイナル・ステージ』が元日に公開されました。主演はカン・ドンウォン。パンデミックが描かれる前半とアクションが主流となる中盤以降と一粒で二度おいしい映画となっています。

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五代友厚の人生と幕末から明治維新を描く『天外者』

五代友厚の人生と幕末から明治維新を描く『天外者』

岩崎弥太郎や来年のNHK大河ドラマの主役となる渋沢栄一などと共に明治最初期の実業家として知られる五代友厚の人生を描き、経済力、商業力、国際競争力の強化を目指すという今までになかった視点で幕末から明治維新を描くのが映画『天外者』です。

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ソニーが買収する米アニメ配信サービス「クランチロール」とは?

ソニーが買収する米アニメ配信サービス「クランチロール」とは?

ソニーが米アニメ配信サービスの「クランチロール」を運営する米イレーションを、11億7500万ドル(約 1222 億円)で買収し、完全子会社化すると発表した。ソニーが大型買収を仕掛けてまで手に入れたクランチロールとは一体どんなサービスなのか?

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コロナ禍に負けない無敵の軍団【ネットフリックス】『NETFLIX/世界征服の野望』

コロナ禍に負けない無敵の軍団【ネットフリックス】『NETFLIX/世界征服の野望』

今や映像配信だけでなく、映画・ドラマの製作・配給会社としても大きな存在となったNETFLIX。そんな勢いのあるNETFLIXの数々の秘話を暴露した禁断のドキュメンタリー映画が12月11日、本邦公開となりました。

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熱き男たちの想いが作中で交錯する『黒部の太陽』

熱き男たちの想いが作中で交錯する『黒部の太陽』

『黒部の太陽(1968年)』は、今観ても色あせない名作。2013年にブルーレイ・DVDが解禁されたが、これには大人の事情がある。業界タブーに立ち向かった石原と三船の熱き想いと、困難にめげず難航工事に立ち向かう人々の戦いが作中で交差する。

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観る者の心に切なさと温かな余韻をもたらす『ホテルローヤル』

観る者の心に切なさと温かな余韻をもたらす『ホテルローヤル』

北海道・釧路湿原のラブホテルを舞台に、ホテルの盛衰と経営者一家や従業員、訪れた客たちの悲喜こもごもの人生を描く。累計発行部数100万部のベストセラー小説『ホテルローヤル』が映画化された。

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大ヒットなるか?男性のマリッジブルーを描く『STAND BY MEドラえもん 2』

大ヒットなるか?男性のマリッジブルーを描く『STAND BY MEドラえもん 2』

国内興行収入83.3億円の大ヒットを記録した『STAND BY MEドラえもん』の続編が本日公開(11月20日)。今回も号泣必死の鉄板エピソード「おばあちゃんの思い出編」を中心にのび太としずかちゃんの結婚前夜の続きも描きます。

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200億円突破!コロナ禍を逆手に取った『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』

200億円突破!コロナ禍を逆手に取った『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が10月16日公開からわずか24日で興行収入は204億円に達し、国内歴代トップ5にランクインしました。大ヒットの理由は、供給サイドがチャンスロス(機会損失)を防ぐ体制を整えたことにあります。

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今観ても面白い!手形詐欺を扱った『白昼の死角』

今観ても面白い!手形詐欺を扱った『白昼の死角』

映画『白昼の死角』は、1959年に発表された東大生による闇金融事件「光クラブ事件」をモデルとした高木彬光氏の社会派推理小説を映画化したもの。昭和の時代に思いをはせながら見るのもまた良し。

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【映画批評】ムヒカ大統領が政界引退 いま日本人に伝えたいこと

【映画批評】ムヒカ大統領が政界引退 いま日本人に伝えたいこと

南米ウルグアイの第40代大統領ホセ・ムヒカ氏​が政界引退を表明した。奇しくもムヒカ氏の人生観や世界観を伝えるべく日本のTVプロデューサーが製作したドキュメンタリー映画『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ​』​が公開中だ。

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韓国で大ヒットした経済サスペンス映画​『金の亡者たち』

韓国で大ヒットした経済サスペンス映画​『金の亡者たち』

動員数300万人と韓国の経済サスペンスとしては異例の大ヒットを記録した映画『金の亡者たち(原題:돈 Money)』は、韓国の金融街・汝矣島(ヨイド)を舞台に繰り広げられる経済サスペンス。日本では2019年に上映された。

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やり手金融トレーダーが南仏で人生の喜びに気づく『プロヴァンスの贈りもの』

やり手金融トレーダーが南仏で人生の喜びに気づく『プロヴァンスの贈りもの』

『プロヴァンスの贈りもの』は、利益至上主義者のマネートレーダーが、叔父の残したプロヴァンスのワイナリーで過ごすうち人生に大切なものに気がついていく人間ドラマ。原作の『A GOOD YEAR』とは、ワインの「当たり年」という意味だ。

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口コミで話題 音で映画の歴史を振り返る『ようこそ映画音響の世界へ』

口コミで話題 音で映画の歴史を振り返る『ようこそ映画音響の世界へ』

音が映画にもたらす効果と重要性に迫っていく映画『ようこそ映画音響の世界へ』が公開され、映画ファンの間で話題になっている。配給会社にも観客にも理解されていなかった音の重要性。それを一変させたのが『スター・ウォーズ』である。

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ライセンスビジネスを世界で初めて展開した「ピエール・カルダン」

ライセンスビジネスを世界で初めて展開した「ピエール・カルダン」

ファッションデザイナー・ピエール・カルダンの活動は、単なるファッションデザイナーにとどまらない。ライセンスビジネスやソ連や中国への進出、そして2件の企業買収・・・有能な経営者としての一面も持つ。劇場公開は10月2日から

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ハードボイルドな世界を堪能せよ 買収を目論む『蘇る金狼』

ハードボイルドな世界を堪能せよ 買収を目論む『蘇る金狼』

松田優作演じる朝倉哲也は二つの顔を持つ男であった。昼間は、東和油脂​経理課に勤める地味なサラリーマン。しかし、夜は殺人も犯す冷酷な犯罪者であった。物語は、一億円強盗殺人事件から始まり…東和油脂​の買収計画を進めていく。

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フォードに学んだ伝説のレーベル『メイキング・オブ・モータウン』

フォードに学んだ伝説のレーベル『メイキング・オブ・モータウン』

かのビートルズやローリング・ストーンズが憧れ、世界中の音楽に影響を与え続けているモータウン・レコード・コーポレーション。180曲を超えるナンバーワン・ヒットを生み出し、世界最高のアーティストたちが名を連ねる業界史上最も有名な音楽レーベルだ。

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アッコちゃんが企業買収を阻止?『映画 ひみつのアッコちゃん』

アッコちゃんが企業買収を阻止?『映画 ひみつのアッコちゃん』

人気アニメ「ひみつのアッコちゃん」の実写版(映画)は、大人に変身したアッコちゃんが企業買収に巻き込まれる設定になっている。10歳のアッコちゃんにわかるようにビジネス用語を解説するなど子どもでも楽しめる作品となっている。

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実在したプリンス自動車がモデルに『黒の試走車(テストカー)』

実在したプリンス自動車がモデルに『黒の試走車(テストカー)』

映画「黒の試走車(テストカー)」は、昭和の流行作家として数多くの作品を残した梶山季之の小説を原作とする「黒シリーズ」の第一作。高度経済成長期を舞台にした弱小自動車メーカー間のスパイ合戦を描く。モデルとなったのはGT-Rを生んだプリンス自動車

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カネで闇落ちした人生を描く『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』

カネで闇落ちした人生を描く『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』

違法な高金利の闇金屋・丑嶋馨を主人公とした『闇金ウシジマくん』シリーズの最終作。「金は貸す。ただし、人生と引き換えだ。」が信条の丑嶋の前に現れたのは、中学の同級生・竹本優希だった。

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市議会議員の不正をローカル局が調査報道で暴く『はりぼて』

市議会議員の不正をローカル局が調査報道で暴く『はりぼて』

8月16日から公開中の映画『はりぼて』は、富山市議会の腐敗と議員たちの開き直りともいえる顛末を追った政治ドキュメンタリーである。 ローカル局「チューリップテレビ」の報道記者である五百旗幸雄、砂沢智史の両氏が監督を務めた。

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真珠湾攻撃を描いたスペクタクル超大作『パール・ハーバー』

真珠湾攻撃を描いたスペクタクル超大作『パール・ハーバー』

映画『パール・ハーバー』は、他のどのような戦争映画にも増して、『タイタニック』​の強い影響下にある。それは本作が史実に基づいたメロドラマである点からも、あるいはVFXやスローモーションを多用している点からも容易に推察できるだろう。

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売却か再建かー映画『おもてなし』から学ぶM&Aの神髄とは

売却か再建かー映画『おもてなし』から学ぶM&Aの神髄とは

老舗旅館を営む母子と、買収した旅館の再建を任された台湾実業家との交流を描く『おもてなし』。琵琶湖畔の風景や京都の美しい町並みを背景に、立場や習慣を違える人々が“おもてなし”の答えを模索する。

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国家の犯罪とそれを暴くジャーナリストの突破力『赤い闇 スタ―リンの冷たい大地で』

国家の犯罪とそれを暴くジャーナリストの突破力『赤い闇 スタ―リンの冷たい大地で』

世界恐慌下で隠蔽されたソ連の悲惨な実態を暴き出した実在した英国人記者の闘いを描く『赤い闇 スタ―リンの冷たい大地で』が8月14日全国公開となる。情報統制によって国家は都合の悪い事実を隠蔽する…

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事故か陰謀か『誰がハマーショルドを殺したか』

事故か陰謀か『誰がハマーショルドを殺したか』

今から約60年前、国連チャーター機が墜落し、搭乗していた第2代国連事務総長のダグ・ハマーショルドが事故死を遂げる。映画『誰がハマーショルドを殺したか』は、鬼才マッツ・ブリュガー監督がハマーショルドの死の謎に迫ったドキュメンタリー作品である。

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