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コロナ禍で大打撃のブライダル業界、収束後は「V字回復」するか

コロナ禍で大打撃のブライダル業界、収束後は「V字回復」するか

新型コロナウイルス感染症で打撃を受けた業界といえば、2021年1月の第2次緊急事態宣言や現在進行中のまん延防止等重点措置で営業時間の短縮要請を受けた飲食業が真っ先に思い浮かぶ。だが、それ以上の打撃を受けている業界がある。ブライダル業界だ。

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【当世・外国人社長事情】三菱ケミカルで初めて誕生、市光工業は3代連続

【当世・外国人社長事情】三菱ケミカルで初めて誕生、市光工業は3代連続

三菱ケミカルホールディングスで初の外国人社長が4月1日に誕生した。外国人社長には日本的慣行や社内のしがらみにとらわれない大胆な経営改革の実行、グローバル感覚などへの期待が大きいが、その数はほんの一握り。当世・外国人社長事情を垣間見るとー。

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【中小企業のM&A】「売手が80歳の高齢者」「小が大を譲り受ける」…M&A成約事例・PART2

【中小企業のM&A】「売手が80歳の高齢者」「小が大を譲り受ける」…M&A成約事例・PART2

前回に引き続き、顧客向けセミナーや金融機関向け勉強会でのリクエストが多い「成約事例」について書いてみたい。「売手が80歳の高齢者」「小が大を譲り受ける」「地域資源を若者が引き継ぐ」という3つのケースを紹介する。

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すし店の倒産が5年ぶりに増加 「スシロー」「くら寿司」は回復傾向

すし店の倒産が5年ぶりに増加 「スシロー」「くら寿司」は回復傾向

すし店の倒産件数が、2020年度(2020年4月~2021年3月)に前年度比1.45倍の32件に上り、2015年度以来5年ぶりに増加に転じた。倒産の多くは小・零細店で、客足の戻りつつある大手のチェーン店との明暗が鮮明になってきた。

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「銀行主導にさせない事業承継のススメ」|編集部おすすめの1冊

「銀行主導にさせない事業承継のススメ」|編集部おすすめの1冊

「融資を受けて事業承継するしかない」と思い込んでいる社長に、セカンドオピニオンを提供し、銀行が提案する方法が唯一ではなく、他にも方法があることを示すのが本書の目的だ。事業承継手法の解説書ではなく、小説のような雰囲気を持つ。

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くすぶる「第3次緊急事態宣言」発令、効果は期待できるのか?

くすぶる「第3次緊急事態宣言」発令、効果は期待できるのか?

「まん延防止等重点措置の効果が薄ければ、緊急事態宣言を検討するのは当然だ」。新型コロナ対策分科会の尾身茂会長は「第3次緊急事態宣言」発令の可能性があることに言及した。だが、問題は宣言が「出るか」ではなく、それで「感染拡大を抑え込めるか」だ。

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トップの座の行方は?「イオン」と「セブン&アイ」コロナ禍の中での攻防

トップの座の行方は?「イオン」と「セブン&アイ」コロナ禍の中での攻防

国内流通首位のイオンと同2位のセブン&アイ・ホールディングスの2021年2月期の決算がでそろった。両社ともにコロナ禍で減収減益が避けられなかったものの、いずれも回復傾向が現れている。

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大学発ベンチャーの「起源」(30) Kyoto Robotics ー 日立が惚れこんだスタートアップ

大学発ベンチャーの「起源」(30) Kyoto Robotics ー 日立が惚れこんだスタートアップ

Kyoto Roboticsは、作業ロボットの目となる「3次元ビジョンシステム」や頭脳となる「AI制御システム」の技術開発を手掛ける立命館大学発のベンチャー企業。同大情報理工学部の徐剛教授が、2000年に「三次元メディア」として設立した。

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東京・池之端「水月ホテル鷗外荘」 クラウドファンディングが拓く活路|産業遺産のM&A

東京・池之端「水月ホテル鷗外荘」 クラウドファンディングが拓く活路|産業遺産のM&A

明治期の文豪・森鷗外の旧邸が残る水月ホテル・鷗外荘。2020年5月末、新型コロナ感染症の影響もあって閉館したが、ホテル内に残る旧鷗外邸(鷗外荘)はクラウド・ファンディングに活路を見いだした。

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「ダスキン」宅配ピザ破談の理由は?

「ダスキン」宅配ピザ破談の理由は?

ダスキンは宅配ピザ事業の取得を中止する。ミスタードーナツに次ぐフード事業の柱に育成することを目指し、2020年11月に取得を終える予定だった。宅配ピザ事業の取得が破談になった背景には何があるのだろうか。

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